グラスや食器のくもり・くすみを取る方法!超簡単で手間なしピカピカ☆お客様が来る前に!

      2017/07/17

グラスや食器がなんとなく、くもってる。くすんでる。

なんか黄ばんでる。

でも忙しくて、一つ一つ磨いていられない!

こんな時に試して欲しい、「超簡単にグラスや食器のくもり・くすみを取る方法」をまとめました。

 

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グラスや食器のくすみの正体は?

 

グラスや食器のくもり・くすみや黄ばみ。

正体は何だと思いますか?

答えは一つではありません。

それは、水道水に含まれるカルシウムなどのミネラルかもしれないし

茶渋かもしれない。

又は、油分かもしれません。

というわけで、貴方の心当たりのある「くもり・くすみ」ごとに

幾つか方法を紹介します!

 

 

グラスや食器のくすみの原因は?

 

ではグラスや食器のくもり・くすみの原因毎に見分け方を紹介します。

 

 

水垢の場合の見分け方

 

 

広い面ではなくて、凹の部分にできやすく
色が白いくもり・くすみの場合は、水垢が原因である可能性が高いです。

 

 

茶渋の場合の見分け方

 

 

緑茶、麦茶、ほうじ茶だけではなく

紅茶、コーヒーなどの茶渋が、グラスや食器についている場合は

黄色や茶色なので、すぐ見分けられますね。

 

 

油分の場合の見分け方

 

グラスが全体的にくすんでいる場合は、油分がくもり・くすみの原因になっている可能性が高いです。

 

お客様用のグラスや、たまにしか使わないワイングラスなど

きれいに洗って、食器棚に収納していても

久しぶりに出してみると、白くくすんでいます。

 

お客様が来る時は、前日にはチェックしておきたいものです。

 

 

グラスや食器のくすみを取る超簡単な方法

 

では、グラスや食器のくもり・くすみの原因毎に
用意するものと、くもり・くすみの取り方を紹介します。

 

 

くもり・くすみが水垢の場合

 

用意するもの

  • クエン酸(又は酢やレモン汁)
  • ボウル(又はつけ置き用の桶など)
  • スポンジやブラシ

 

くもり・くすみの取り方

  1. ボウル(又は桶など)に、クエン酸水を作ります。
  2. くもり・くすみが気になるグラスや食器をつけ置きします。(約1時間)
  3. くもり・くすみをスポンジやブラシでこすってから、流水ですすぎます。

 

 

クエン酸水の濃度はこちら。(適当で大丈夫ですよ。)

  • 水・・・・・・・1リットル
  • クエン酸・・・・大さじ1杯

 

 

水垢が、カルシウムなど軽いものならクエン酸でキレイになりますが
ケイ素が溜まってしまうと、クエン酸では落ちません。

ケイ素が固まってしまうと、削るしかないので
なるべく水垢を溜めないようにしたいですね。

 

 

くもり・くすみが茶渋や油分の場合

 

用意するもの

  • 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)
  • ボウル(又はつけ置き用の桶など)
  • スポンジやブラシ

※酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は粉末を使います。

 

くもり・くすみの取り方

  1. ボウル(又は桶など)に約50℃のお湯を入れ、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を溶かします。
  2. くもり・くすみが気になるグラスや食器をつけ置きします。(約1時間以上)
  3. くもり・くすみをスポンジやブラシでこすってから、流水ですすぎます。

 

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)の濃度はこちらを目安にして下さい。

  • お湯・・・・・・・1リットル
  • 酸素系漂白剤・・・大さじ1/2

 

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)の量は、キッチリ測ってなくても大丈夫です。

※お湯の温度は、熱湯である必要はないです。
50℃~60℃くらいで十分です。

 

この方法で、「うちのグラスって、こんなにキレイだった?!」となるはずです!

 

 

最後に

ここで紹介した「グラスや食器のくもり・くすみ取りの方法」は、酸やアルカリを使います。

アルミ製のものや漆器などは、酸やアルカリに弱いので使えません。

 

ガラスや陶器、プラ製品にはとっても有効なので、ぜひ試してみて下さいね。

 

 

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