斎藤慧選手がドーピング!?陰謀?過去のオリンピックでライバルが薬を盛った事件は?

   

ショックですね。スピードスケート・ショートトラックの斎藤慧選手がドーピングで暫定資格停止処分となりました。

本人は飲んでないと言うし、じゃあ誰かに盛られたなら、ライバルの陰謀?

過去に同じような事件があったのでしょうか?

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斎藤慧選手ってどんな選手?

斎藤慧選手のプロフィールはこちら

  • 生年月日・・・1996年2月20日(現在21歳)
  • 出身地・・・神奈川県
  • 身長・・・161cm
  • 所属・・・神奈川大学
  • 種目・・・ショートトラック500m、1000m、1500m、リレー
  • 兄弟姉妹・・・姉と兄、弟がいる。4人兄弟の3番目

姉の仁美さんも、今回の平昌オリンピックの代表選手です。

日本選手団を通じて斎藤選手が出したコメントは、理路整然とした印象で、とても軽はずみに薬を飲むような人に思えません。

 

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斎藤慧選手のドーピングは陰謀?

斎藤慧選手は、自信が潔白だと主張していますが、その理由も素人にさえ納得いくようなものです。

そのコメントの一部はこちら

今回検出された物質は利尿剤で、本来は高山病予防などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠蔽(いんぺい)する目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

そう、利尿剤を使うメリットがなさそうなんです!

そもそも筋肉増強剤を使ってないなら、利尿剤は必要ないし。

主目的にも、少々むくんでても問題なさそう。

っていうか、寒いからトイレが近くなると練習でもオリンピック本番でも困りそう!

 

そもそも利尿剤も、ドーピング検査で検出されることは、ネットで調べても出てくるので、斎藤慧選手も知っていそうだし、変ですね・・・。

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斎藤慧選手のような過去のライバル薬盛り事件や陰謀はあった?

もし斎藤慧選手が誰かに薬を盛られたとして、かこにも同じような事件があったのか調べてみました。

2017年の9月にカヌーの鈴木康大選手が後輩の小松正治選手の飲み物に、ドーピング検査で引っかかる薬を入れた事件は記憶に新しいですね!

 

ではオリンピックでは・・・

微妙に状況は違いますが・・・ありました!

ドーピング検査に引っかかる薬ではなく、直接選手を襲って怪我を追わせた事件です。

それは、1994年のリレハンメルオリンピックの時

アメリカのフィギュアスケート選手:トーニャ・ハーディングが、同じくアメリカのフィギュアスケートのナンシー・ケリガン選手を襲った事件です。

元夫を使ってライバルを襲撃するという、昼ドラか2時間ドラマかと思うような事件でした。

結局、襲われたケリガン選手は銀メダルを獲得し、襲った方は8位っていう何とも残念な結末。

もし斎藤慧選手がだれかに薬を盛られたとすると、やっぱりライバルを陥れるからには、犯人は斎藤慧選手より弱い選手ですよね。

 

他には、オリンピックは政治の思惑が渦巻く場なので、もしかしたら国ぐるみの陰謀か・・・

 

斎藤慧選手は、無実を訴えて戦う意思があるようなので、ドラマ「99.9」の深山弁護士のような方、協力していあげて下さい!!!

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