「わろてんか」レヴュー(レビュー)って何語?どんなもの?(動画あり)

   

朝ドラ『わろてんか』で、何度もセリフに登場する「レビュー」。

一体何のことなのか、何語なのでしょうか!?

日本の「レビュー」ってどんなものか調べました!

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レヴュー(レビュー)って何語?

「レビュー」なんて聞いたら、もう「review」しか思いつかず、Amazonで買い物する時に参考にする「レビュー」じゃないの?ってなりました!

もしかしたら、まだ自分が知らない意味が「review」にあるのかも!

と英和辞典をひいても、知っている意味ばかり書いてあります・・・

でもネットで調べれば、すぐにフランス語の「revue(レヴュー)」が出てきました。

意味をよんで納得!

『わろてんか』で何度も登場した言葉、「レビュー」はフランス語の「revue(ルヴュ)」だったんですね。

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レヴュー(レビュー)って何のこと?

フランス語の「revue(ルヴュ)」の意味は、

雑誌、専門誌、高級紙、週刊誌(グラビア誌じゃない)、点検、検討、閲兵(式)、レビュー、諷刺喜劇

いっぱいありますね~

そして朝ドラ『わろてんか』で使われている意味は、最後の「風刺喜劇」ですね!

「風刺喜劇」というのは、社会で今起きていることを風刺した喜劇で(そのまんまですね)、大衆娯楽演芸です。

そもそも、19世紀に流行し、その年の出来事などを風刺した演芸なので、元々の「批評・調査」という意味で、「社会の出来事をレビューして楽しい演芸にしたもの」なので「風刺喜劇」が「レビュー」と言われるようになったようです。

 

吉本興業をモデルにした、北村笑店にピッタリのプロブラムだと思います。

現在の吉本新喜劇だって、十分「風刺喜劇」ですよね!

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レヴュー(レビュー)ってどんなもの?

「レヴュー(レビュー)」はフランス語なだけあって、元々ヨーロッパで流行したショーです。

その「レヴュー(レビュー)」がアメリカに渡り、更に進化し、ミュージカルの母体となったと言われています。

今でもラスベガスに行けば、観れるそうですよ。

更に日本に伝わった「レヴュー(レビュー)」は宝塚歌劇団が、日本版レビューを最初に公演したといいます。

『わろてんか』にチラッと登場したアメリカのレビューは、男性が女性をグルングルン回してて、雑技団的な?と思いましたが、こういうことですね!⇩

安来節では、女性のくるぶしが見えただけでも、男性たちはドキドキ、女性たちは「キャ~」だったのに、カンカンダンスって衝撃的だったでしょうね!

現代の女性がやっても、お父さんは泣きますね。

グラビアの女性たちを見慣れた男子諸君は、何とも思わないかもしれませんが・・・草葉の陰でお父さんは泣いています!

言うても、20年前の体操服の方が露出多いと思いますけどね。

日本人の感覚はどうなっているんだ!?

ともかく、『わろてんか』では、隼也がアメリカのレビューをやりたいと言い出して、日本版「レビュー」をやるのかもしれませんね!

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 - 朝ドラ, 身近な疑問