『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第20週「ボンのご乱心」朝ドラを最終回まで

      2018/02/19

朝ドラ『わろてんか』第20週(第110話~第115話)(2月12日~2月17日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第20週は、また次なる「新しいこと」を探しますが、隼也が、隼也が・・・遅めの思春期か!?

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

 

北村笑店

 

藤岡家家族

 

芸人・使用人

 

  • 飛鳥(トキと風太の娘)・・・森本くるみちゃん

てんの見合い相手だった人

伊能栞(いのうしおり)・・・高橋一生さん

つばき(通訳)・・・水上京香さん

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朝ドラ『わろてんか』第20週あらすじ・ネタバレ「ボンのご乱心」

若い日の藤吉が潰してしまった米屋の後に、てんと夫婦で築き上げた北村笑店が25周年を迎えます。

記念すべき25周年に、何か記念公園をやってみたいと考えるてん。

風太のアイデアは、大人気となったミスリリコ・アンド・シローを東京デビューさせるというものだ。

しかし伊能栞は、もっと新しい何かを始めるべきだと言う。

更に隼也は、アメリカで観てきた「マーチン・ショウ」の日本公演をやってみたいと言い出す。

しかし隼也の提案は、風太に大反対されてしまうのだった。

 

 

一方、風太は東京進出のために、キースとアサリを解散させて、キースを東京に、アサリを大阪で新たなコンビを組んで売り出そうとしていた。

隼也は、地味すぎる風太の下で働くのが限界に来て、伊能栞の側で最新の興業について学ぶことになる。

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隼也は、日本公演を夢見ていた「マーチン・ショウ」の興行権を買わないかと誘われ、舞い上がって栞に報告する。

しかし栞は「マーチン・ショウ」の興行権を買うことには反対だというのだった。

母のてんにも風太にも興行権を買うことを反対された隼也だったが、どうしても諦めきれずに、皆に秘密で代理人との交渉を始めた。

隼也は代理人との通訳をしてくれているつばきにお金のことなどを相談し、次第に特別な感情を抱くのだった。

 

 

てんは、かつて藤吉が米屋を潰してしまうきっかけになったパーマ機詐欺のことを思い出していた。

「マーチン・ショウ」の興行権も、もしかしたら詐欺なのではないか・・・

てんの不安が的中し、隼也はニセの代理人に手付金を払ってしまう。

しかも反対していたとはいえ、てんにも黙って藤吉の遺産を使ってしまったのだ。

てんは隼也をもう一度手元に置いて、一から修行させることにするが、ショックと腹立たしさで気持ちの整理がつかない。

落ち込むてんを、リリコが慰めて支えてくれるのだった。

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朝ドラ『わろてんか』第20週「ボンのご乱心」感想!

隼也、蛙の子は蛙ですね!

そして、最初はつばきも詐欺の一味かと心配しましたが、違ったみたいで安心しました~。

つばき役の水上京香さんが22歳で、リリコ役の広瀬アリスさんが23歳だから、うっかりライバルになるのかと思いましたよ!

よく考えたら、リリコはおてんちゃんと同世代だから・・・と思っても、リリコのお肌にハリがありすぎて混乱しました!笑

詐欺なぁ、当時は見破るの難しかったんだろうなぁ…

つばきさん。面長で、隼也の小顔が良く分かります。←余計なお世話。

 

つばきさん。頭取の一人娘でしたね。

帰国子女の超お嬢様ってわけです。

隼也がつばきとのおつきあいを反対されて、史実のように結婚する前に亡くなる何てことにならないか心配です。(´;ω;`)

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