『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第18週「女興行師てん」朝ドラを最終回まで

      2018/02/09

朝ドラ『わろてんか』第18週(第98話~第103話)(1月29日~2月3日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第18週は、藤吉亡き後のてんが、女興行主として新しいことを始めます!

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

北村笑店

 

藤岡家家族

 

芸人・使用人

てんの見合い相手だった人

伊能栞(いのうしおり)・・・高橋一生さん

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朝ドラ『わろてんか』第18週あらすじ・ネタバレ「女興行師てん

藤吉の葬儀が終わった。

てんやリリコたちは藤吉の思い出話に花を咲かせていた。

伊能栞は、生前の藤吉に頼まれたとおり、北村笑店の役員になってくるという。

最後の最後まで、会社のことや自分のことを考えてくれていた事がわかり、改めて、てんは藤吉に感謝した。

 

風太とトキの子供が生まれ、トキはしばらくの間仕事を休むことになった。

 

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そんな中、てんは栞、風太に支えられながら必死で北村笑店の社長として働いていたが、周囲からはお飾りの女社長と見られることも多かっった。

お飾りと言われることを悩んでいたてんに、栞は新しい芸人を発掘することを提案する。

休職中だったトキもてんを手伝ってくれることになって、てんは本格的に新たな芸人を探すのだった。

てんとトキが見つけた新しい芸人とは・・・リリコ!

てんはリリコに、映画女優から漫才師へ転職してもらおうと考えたのだ。

最初はリリコのお笑いへの転職に首を縦に振らなかった栞だったが、てんとリリコの熱意に負け、リリコは伊能の会社から北村笑店への移籍が成功する。

リリコの売り出し方については、てんとトキ、リリコだけでは良いアイデアが浮かばず、歌子と楓に協力を得て前進していったのだった。

リリコの相方については、なかなか決まらず困っているところに、しおりがアコーディオン奏者の四郎(松尾諭さん)を紹介してくれた。

最初は四郎とのコンビを嫌がっていたリリコだったが、アメリカから帰国したてんの息子・隼也(成田凌さん)のアイデアで、リリコも納得して漫才の稽古に励むかに見えたが・・・

リリコと四郎のコンビは考え方が違い対立してしまうのだった。

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朝ドラ『わろてんか』第18週「女興行師てん」感想!

リリコ、女優や辞めるのもったいない!

女優業を好きになれなかったのなら仕方ないけど・・・

 

四郎は漫才師になりたいんじゃなくて、留学費用を稼ぎたいとか言ってましたね。

じゃあ、生活費以上にガンガン稼げる売れっ子漫才師になる必要があると思うんだけど、そんな売れっ子になる覚悟で登場してるようには見えなかったなぁ。

見えないと言えば、やっぱり成田凌さんが息子で葵わかなさんに「お母ちゃん!」は違和感しかなかったー!

伊能栞くんとも友達みたいに見えるし。

ここは葵わかなさんに老けメイクするしかないですよ。

 

そしてミスリリコ&四郎、優勝できなくて残念でしたね・・・。

しょうがないわ、とりあえず四郎がしどろもどろだったし。

アサリは凡人代表みたいな反応で、漫才大会優勝を素直に喜んでたけど、キースは違いましたね。

憮然とした表情というか、今日は優勝したけど今後はどうなるかわからない危機感みたいなものを感じてるようでしたね。

今後ミスリリコ&四郎が、キース&アサリを凌ぐ人気になりますよ~という表現なのかな。

 

あと2ヶ月で「わろてんか」も終わりますが、物語としては朝ドラっぽいし文句はないのですが、放送前に脚本家の吉田智子さんが「1日に3回は笑わせます。」的なことを言ってたと思うのですが・・・

あんまり笑えてないので、吉田さんはもっと吉本新喜劇を研究したほうが良いと思います!

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