戸田菜穂大河『西郷どん』で喜久(きく)役で島津斉彬の側室!役どころや史実は?

   

戸田菜穂さんが大河ドラマ『西郷どん』で美しい大名の妻・喜久(きく)の役を演じています!

『西郷どん』に登場する喜久(きく)の役どころや史実、戸田菜穂さんのプロフィールと合わせて紹介します♪

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戸田菜穂(とだ なほ)のプロフィール

大河ドラマ『西郷どん』で喜久(きく)役を演じている戸田菜穂さんのプロフィールはこちら!⇩

  • 生年月日・・・1974年3月13日(現在43歳)
  • 出身地・・・広島県広島市
  • 身長・・・165cm
  • 出身高校・・・広島県立安古市高等学校
  • 出身大学・・・玉川大学文学部外国語学科卒業(フランス語専攻)
  • デビュー・・・1991年(高校2年~3年)
  • 趣味・特技・・・ 映画鑑賞、読書、音楽鑑賞、テニス、俳句、三味線、小唄
  • 主な出演ドラマ・・・「ショムニ」
  • 主な出演映画・・・「女はバス停で服を着替えた」、「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」
  • 朝ドラ歴・・・「ええにょぼ」
  • 大河ドラマ歴・・・「軍師官兵衛」

戸田菜穂さんの実家のお父さんは歯科医で、弟も歯科医です。

そして2010年に結婚した旦那様はお医者様!

戸田菜穂さんは高校2年の時に、ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに選出されてデビューしました。

1993年の朝ドラ「ええにょぼ」ではヒロインを演じ、京都府の伊根町で生まれ育った女性の役を演じました。

私、「ええにょぼ」っていう日本酒を入れたケーキ買いましたよ!美味しかったなぁ~

その後「ショムニ」や「anego」でのOL役、透明感があって、キレイで色っぽくて知的で素敵でした!

 

そんな戸田菜穂さんが大河ドラマ『西郷どん』で演じる喜久(キク)とは…

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戸田菜穂が大河『西郷どん』で演じる喜久(きく)の役どころ

大河ドラマ『西郷どん』で戸田菜穂さんが演じるのは、第11代薩摩藩主・島津斉彬の側室・喜久(きく)です。

斉彬(渡辺謙さん)との仲は良かったようで、子宝に恵まれます。

しかし子どもたちの多くは幼くして亡くなり、その原因は島津斉興(鹿賀丈史さん)の側室・お由羅の方(小柳ルミ子さん)のかけた呪いではないかと言われています。

喜久の息子・虎寿丸(とらじゅまる)も斉彬の跡継ぎになるはずだったけど、亡くなってしまう。

更に夫の斉彬も病で倒れてしまうが、喜久(戸田菜穂さん)は献身的に看病するという役どころです。

ほんとにキレイで43歳に見えない!

さて喜久の史実は・・・?

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戸田菜穂が大河『西郷どん』で演じる喜久(きく)の史実

大河ドラマ『西郷どん』で戸田菜穂さんが演じる喜久(きく)の史実は・・・

名前がわかりません!(T_T)

島津斉彬の息子・虎寿丸の母親はーで調べると、「田宮安知の娘」としかわかりませんでした。

息子の虎寿丸は、1849年生まれで~1854年に亡くなるというわずか5年の人生でした。

 

斉彬には4人の側室がいたので、『西郷どん』に登場する喜久(きく)のモデルが、「田宮安知の娘」だったのかどうかわかりません。

ただ斉彬の寵愛を受けていたのは、側室・伊集院須磨だったといいます。

伊集院須磨の生まれは不明。薩摩藩士・伊集院兼珍の養女になって斉彬の嫁になりました。

伊集院須磨は斉彬との間に2男3女を産みましたが、男の子は2人共幼くして亡くなりました。

その子どもたちはこちら

三女・暐姫(暐子)1851年2月16日~1869年5月5日(18歳)…島津忠義正室
四女・典姫(典子)1852年7月14日~1903年(51歳))…島津珍彦夫人
五女・寧姫(寧子)1853年11月30日~1879年(26歳)…島津忠義の後妻
四男・篤之助 1848年12月18日~1849年8月8日(1歳)
六男・哲丸(?歳)

典姫の子供は三菱財閥の岩崎家にお嫁に行った娘もいます。

斉彬の子供の多くは早くに亡くなることが多かったのですが、全く子孫がいないというわけではなく、典姫の子どもたちは繁栄しているはず…。

だから喜久のモデルはどっちだー!?

戸田菜穂さんの美しい大名の妻姿も楽しみです♪

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