『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第16週「笑いの新時代」朝ドラを最終回まで

      2018/01/15

朝ドラ『わろてんか』第16週(第86話~第91話)(1月15日~1月20日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第16週は、藤吉が!団吾が!大変だ!

『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第15週「泣いたらあかん」はこちら

『わろてんか』あらすじ・ネタバレまとめはこちら

スポンサーリンク

朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

北村笑店

 

藤岡家家族

 

芸人・使用人

 

踊り子

 

てんの見合い相手だった人

伊能栞(いのうしおり)・・・高橋一生さん

スポンサーリンク

朝ドラ『わろてんか』第16週あらすじ・ネタバレ「笑いの新時代」

大阪でも庶民の間にラジオが浸透し、ラジオ体操がブームになっていた。

ラジオだけではなく漫才もブームもあり、風鳥亭でも漫才を全面に出していくのが良いと風太は考える。

しかし伝統的な落語を大切に思う藤吉と風太は対立してしまうのだった。

 

風太とトキの仲は、相変わらず。

業を煮やしたキースが、風太を手伝おうと西洋式のプロポーズを伝授する。

しかし、風太の告白は大失敗に終わってしまう。

 

そんな中突然、藤吉が倒れる。

脳卒中だった。

意識が戻らない藤吉の側で、てんは必死で看病する。

周囲の人たちに心配されればされるほど、「藤吉さんは絶対目を覚ます!大丈夫!」と明るく振る舞ってしまうてん。

しかし自宅に帰り、栞が訪ねてきた時にてんの空元気(からげんき)の限界が来て、泣き崩れてしまうのだった。

その後もてんは絶望せず、一生懸命藤吉の看病を続けた。

ある日、藤吉は目を覚ますが、後遺症で麻痺が残っていた。

 

一方、風鳥亭ではラジオ局から団吾(波岡一喜さん)の出演の依頼が来る。

しかし、寄席の売上がラジオに流れるのではないかと心配した風太は、団吾のラジオ出演を断る。

 

藤吉が目を覚ましてからしばらく後、京都のてんの母・しずと妹・りんが見舞いに来てくれ、てんは久しぶりの再会に心から喜ぶのだった。

 

風鳥亭では団吾のラジオ出演を断っていたが、団吾が勝手に出演宣言をし、風太と揉める。

風太はラジオ出演と止めさせようと、団吾の行方を探すが見つからない。

 

藤吉は見舞いに来たリリコから、意識がない時期にてんがどんなに机上に振る舞い、藤吉の看病をしていたかを聞かされる。

てんのこと、みんなのことを思い、これからも頑張ろうと藤吉は奮起する決意をするのだった。

その夜、ある人物が藤吉のもとを訪ねてくる。

 

風太は相変わらず団吾を捕まえられずにいた。

部下をラジオ局に張り込みさせ、団吾が現れるのを待っていたが、とうとうライオの出演時間が来ても団吾は現れない。

張り込みが功を奏したと喜んだ風太。

 

幼少の頃は芸人になりたいと言っていたてんの息子・隼也(大八木凱斗)は、成長し北村笑店で働き、ゆくゆくは藤吉の跡を継ぎたいと言う。

親として心から喜ぶてんだった。

一方、ラジオ局では…

 

スポンサーリンク

 

朝ドラ『わろてんか』第16週「笑いの新時代」感想!

ラジオ局では何!?

団吾師匠、もしかして変装してラジオ局に入ってたりして・・・

 

藤吉さんには、ドラマの中では長生きしてほしいなぁ~

 

感想は放送後、追記します♪

『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第15週「泣いたらあかん」はこちら

『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第14週「みんなの夢」はこちら

『わろてんか』あらすじ・ネタバレまとめはこちら

 - 朝ドラあらすじ&ネタバレ