黒木華大河『西郷どん』で岩山糸(いわやまいと)役!どんな人?役どころと史実の違いは?

   

黒木華さんが大河ドラマ『西郷どん』で岩山糸(いわやまいと)役を演じます!

どんな女優なのか、黒木華さんの簡単なプロフィール、『西郷どん』での役どころを紹介します。

黒木華さんが演じるドラマの岩山糸と史実は違うのでしょうか?

スポンサーリンク

黒木華(くろきはる)のプロフィール

 

#黒木華 #harukuroki #cute #쿠로키하루

黒木華 fanstaglamさん(@harukuroki_fanpage)がシェアした投稿 –

素朴な雰囲気が可愛らしい黒木華(くろきはる)さんのプロフィールはこちら!

  • 生年月日・・・1990年3月14日(現在27歳)
  • 出身地・・・大阪府
  • 身長・・・164cm
  • 出身高校・・・追手門学院高等学校
  • 出身大学・・・京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース
  • デビュー・・・2010年
  • 主な出演ドラマ・・・「リーガルハイ」、「天皇の料理番」、「重版出来! 」
  • 主な出演映画・・・「舟を編む」、「小さいおうち」、「母と暮せば」、「リップヴァンウィンクルの花嫁」
  • 朝ドラ歴・・・「純と愛」、「花子とアン」
  • 大河ドラマ歴・・・「真田丸」

高校生の時にはすでに演劇部員だった黒木華さん。

2009年の大学生の時、オーディションに合格しデビューすることになりました。

 

2018年の今年公開予定の映画「ビブリア古書堂の事件手帖」で、黒木華さんは主役のビブリア古書堂店主・篠川栞子役を演じます!

他には2018年9月公開予定の映画「散り椿」と、まだ同じく2018年公開の映画「日々是好日」にも出演です!

そんな大活躍中の黒木華さんが『西郷どん』で演じる岩山糸(いわやまいと)の役どころは・・・

スポンサーリンク

黒木華が大河『西郷どん』で演じる岩山糸(いわやまいと)の役どころ

黒木華さんが『西郷どん』で演じる岩山糸(いわやまいと)は、薩摩藩士・岩山直温(いわやまなおあつ)の娘です。

西郷家と同じくお金はありませんが、武家の娘さん。

好奇心旺盛なおてんば娘。幼少期を演じてくれるのは渡邉このみちゃんです。

糸は、子供の頃、男の子のように学問や剣術を習いたくて、男の格好で少年グループに混ざっていました。

 

小吉(吉之助・西郷隆盛)に正直に「いと」と名乗ったのに、小吉が勝手に「イトウ」と名字と聞き間違えて快く仲間に入れたのでした。

糸は男の子より足が早く妙円寺詣りの時に、吉之助のグループを勝利に導きますが、最後は女だとバレてしまい少年グループから抜けざるをえなくなります。

 

それから、小吉(吉之助)が女の子として生まれた糸の不自由さを理解してくれたことで、小吉に対して特別な感情を懐きます。

何年も経ち、大人になった糸(黒木華さん)。

相変わらず学問をしたい気持ちから、多くの門弟を抱えて学問を教えている赤山靱負(沢村一樹さん)の下女として就職。

 

糸(黒木華さん)はずっと吉之助(鈴木亮平さん)のことが好きでしたが、寺社奉行添役の海老原に嫁入りの話が来てしまいます。

武家の娘に生れた糸は家のためには結婚すべき、でも吉之助のことが好きなので心を決め兼ねていました。

そして橋の上で下駄を放り、表か裏かで占いをします。

表が出たら、すっぱり吉之助を諦めて嫁に行くことにしようと思っていた糸でしたが、下駄は川でうなぎを獲っていた吉之助の頭に当たってしまうのです。

 

しかし糸の縁談を聞いた吉之助は、「めでたかなぁ」とお祝いを言うのでした。

やがて海老原に嫁に行った糸ですが…運命の出戻りで後に吉之助と結ばれるのです!!!

 

大河ドラマ『西郷どん』では、淡い恋心を抱える糸(黒木華さん)とニブチンの吉之助(鈴木亮平さん)の胸キュンシーンも多数見れそうです♪

スポンサーリンク

黒木華が演じる岩山糸(いわやまいと)と史実の違いは?

黒木華さんが『西郷どん』で演じる岩山糸の史実は・・・

とりあえずプロフィールはこちら!⇩

  • 名前・・・岩山糸、糸子、イト、以登→(西郷糸子)
  • 父親の名前・・・岩山八郎太直温
  • 母親の名前・・・エイ、栄、栄子
  • 兄弟姉妹・・・5人兄弟姉妹(糸は2番目で次女) 

 

1843年に岩山家に生れた糸は、

1865年、バツ2の西郷隆盛39歳、バツイチの糸22歳のときに結婚しました。

年の差16歳差なので、大河ドラマのように幼馴染になることは不可能です!

大河ドラマと史実の違いは、

  • 糸の年齢設定
  • 吉之助と糸が幼馴染
  • 糸が吉之助にずっと恋してたこと

ですね!

 

因みに糸は、最初に海老原家に嫁ぐのですが、わりとすぐ出戻ったそうです。

その後親戚の紹介で、奄美大島への島流しから帰ったばかりの西郷隆盛と結婚します。

 

夫の弟家族とも同居で、大家族な上に、雨漏りする粗末な家、めっちゃ貧乏な生活。

夫は頻繁に東京や京都に出張してて、苦労の連続だったと想像します。

そんな中、息子を3人産んで育て、隆盛が奄美大島にいた時に出来た先妻の息子も引き取り育てました。

 

自宅に坂本龍馬が泊まりに来たことがあり、お客さんが来るのに雨漏りするので申し訳なくなった糸が隆盛に

「お客さんに悪いから、そろそろ屋根の修繕を…」

と言った時、隆盛は

「今、日本中の屋根の修繕が必要な時に、うちだけするわけにいかん!」

と言ったという話があります。

本当かどうかわかりませんが、この会話を聞いた坂本龍馬は「西郷どん、スゲーイイヤツ!」と感動したらしいです。

まぁ、屋根は直してもいいと思うけど。

 

糸が産んだ3人の子供の名前はそれぞれ

  • 寅太郎
  • 午次郎
  • 酉三

生れた年の干支がよく分かる~

1877年に西南戦争で夫を亡くした後の糸は、明治天皇から赦免されるまではひっそり薩摩で生活しました。

その後、長男の寅太郎と暮らしていたようですが、スペイン風邪による肺炎で寅太郎が亡くなった後は

午次郎夫婦と一緒に暮らしました。

 

結婚した頃と違って裕福なはずですが、糸は最後まで贅沢はせず、嫁に食べたいものを尋ねられると「芋粥がよか」と答え「美味しい、美味しい」と食べていたそうです。

糸ばあちゃん、可愛すぎです!

こんな姑、大事にしたくなるー!!!

 

1922年、糸は享年80歳で亡くなりました。

墓地は青山霊園にあります。

 

22歳で結婚して、34歳で夫を亡くし、結婚していた期間は12年と短いものでしたが、生涯夫を尊敬していたんでしょうね。

黒木華さんがどんなふうに演じてくれるのか楽しみです♪

スポンサーリンク

 - 人物, 大河ドラマ