桜庭ななみ大河『西郷どん』で妹の琴(こと)役!プロフィール・役どころや史実は?波乱万丈な人生でした

   

桜庭ななみさんが大河ドラマ『西郷どん』で吉之助の妹・西郷琴(さいごう こと)役を演じます!

桜庭ななみさんのプロフィール、『西郷どん』での役どころと、史実の琴について紹介します♪

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桜庭ななみ(さくらば ななみ)のプロフィール

大河ドラマ初出演となる桜庭ななみさんの簡単なプロフィールはこちら!⇩

  • 生年月日・・・1992年10月17日(現在25歳)
  • 出身地・・・鹿児島県
  • 身長・・・5cm
  • デビュー・・・2008年(16歳)活動は2007年から
  • 主な出演ドラマ・・・「赤い糸」、「リミット」、「
  • 主な出演映画・・・「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」、「最後の忠臣蔵」、「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」

 

西郷隆盛と同じ鹿児島県出身の桜庭ななみさんは、地元ですごい美少女がいる!と評判になり、スカウトされて芸能界デビューしました。

桜庭ななみさんは、2014年から上海や台湾に留学して北京語を勉強して、今では通訳無しでペラペラです。

2016年には台湾のドラマでも女優デビューしているので、現在の桜庭ななみさんはアジアンスターですね!

そんな桜庭ななみさんが『西郷どん』で演じるのは・・・

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桜庭ななみが大河『西郷どん』で演じる琴の役どころ

 

#桜庭ななみ #西郷どん #大河ドラマ

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桜庭ななみさんが大河ドラマ『西郷どん』で演じる琴(こと)は、主役の鈴木亮平さんが演じる小吉(吉之助)の妹で、西郷家の長女です。

西郷家の兄弟姉妹は、最終的には合計7人になります。

琴は忙しい母に代わり、しっかり小さな妹や弟の世話をしてくれる頼もしいお姉さんです。

その他、経済的に厳しい西郷家のやりくりもする役どころです。

 

当時はお見合い結婚が当たり前でしたが、琴は親戚の市来正之丞(いちきしょうのじょう)と恋愛結婚します。

 

結婚後も、経済的に厳しい実家を助ける孝行娘なのです。

 

では桜庭ななみが演じる西郷琴の史実とは…?

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桜庭ななみが『西郷どん』で演じる琴の史実は?

大河ドラマ『西郷どん』で桜庭ななみさんが演じる西郷琴は、史実とほぼ同じ。

っていうか、史実のまんまだと思います。

 

史実の琴は

  • 1932年、又は1931年生まれで吉之助の4歳くらい下
  • 吉之助と吉二郎の間に生まれた
  • 結婚相手は、薩摩藩士の市来正之丞(いちきしょうのじょう)
  • 市来正之丞は親戚
  • 結婚後も実家が経済的に厳しい時は手伝った
  • 子供は少なくとも3

 

恋愛結婚したかどうかは・・・わかりません!

 

琴の夫と子供の話

子供は男の子を3人産んだとも、5人産んだとも言われています。

  • 長男・嘉納次(政雄、政男)・・・1847年
  • 次男・宗介・・・1849年
  • 三男・勘六・・・1856年
  • 四男・政方(まさかた)・・・1859年12月6日
  • 五男・宗五郎・・・1860年

↑これは琴の子供は5人説の名前と生れた年です。

 

1868年・・・長男・嘉納次は戊辰戦争で亡くなり、

1877年・・・五男・宗五郎、次男・宗介が西南戦争で亡くなりました。

1877(明治10年)、三男・勘六(政直)が米国海軍兵学校留学中に病で亡くなったといいます。

 

四男の市来政方は外交官になり、宮内庁に入り、その後宮中顧問官になりました。

 

琴の夫・市来正之丞は、1873年(明治6年)に病気で亡くなっているので、未亡人になってから次々に息子を失くすことは、考えただけで辛いですね。

 

琴自身は、1889年(明治22年)に上京してからの消息はわかっていません。

もしかしたら四男の政方のところに行ったのかな?

 

西郷琴こと市来琴は、1913年(大正2年)まで長生きされました。享年80歳だったということです。

琴という女性は、強い女性だったのでしょうね。

桜庭ななみさんがどんなふうに演じてくれるのか楽しみです♪

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