朝ドラ『わろてんか』安来節乙女組役は誰?大後寿々花・辻凪子・畦田ひとみ・鈴木球予が踊ります!

      2018/01/05

朝ドラ『わろてんか』で安来節の踊り子を演じるのは大後寿々花さん・辻凪子さん・畦田ひとみさん・鈴木球予さんです!

どんな女優さん?役どころやモデルとなった人たちについても紹介します♪

スポンサーリンク

『わろてんか』安来節乙女組・大後寿々花の役どころは?

『わろてんか』で大後寿々花さんが演じるのは、島根県の安来の貧しい百姓の娘・安達都です。

とても家族思いの都は、「安来節の踊り子になって大阪で稼いだお金で牛を買い、両親の農作業を少しでも楽にしてあげたい」と思っています。

そして「妹や弟を学校に行かせてやりたい」という優しいお姉さん。

都の父親は、都を岡山の紡績工場の女工にしようと考えていましたが、都の親孝行な人柄が気に入ったてんと藤吉は、都の父親を説得して踊り子としてスカウトしました。

大後寿々花さんのプロフィールは

・名前・・・大後寿々花(おおご すずか)
・本名・・・大後寿々花(おおご すずか)
・生年月日・・・1993年8月5日(現在24歳)
・出身地・・・神奈川県横浜市
・デビュー・・・2000年(7歳)
・身長・・・160.5cm
・出身大学・・・慶應義塾大学環境情報学部
・所属事務所・・・アルファエージェンシー

子役出身の女優さんです。

ハリウッド映画『SAYURI』でヒロインの幼少期を演じました。

都(大後寿々花さん)の安来節は…見てのお楽しみ♪

大後寿々花さんについて詳しくはこちら

『わろてんか』安来節乙女組・辻凪子の役どころは?

『わろてんか』で辻凪子さんが演じるのは、島根県の安来出身の小豆沢とわです。

とわの役どころについて、詳細についてはまだ不明な点が多いのですが、てんの息子・隼也を連れて姿をくらまします。

もしかしてホームシックになったのか、それとも隼也と一緒に生きたいところがあったのか・・・

 

因みに、辻凪子さんは京都造形芸術大学映像学科俳優コースの学生で、4回生です。

京都造形芸術大学の俳優コースと言えば、『べっぴんさん』で新入社員・阿部靖夫役、『監獄のお姫さま』で今池周太郎役だった上川周作さんの母校です♪

とわ役の辻凪子さんがどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!

スポンサーリンク

『わろてんか』安来節乙女組・畦田ひとみの役どころは?

『わろてんか』で畦田ひとみ(うねだ ひとみ)さんが演じるのは、島根県の安来出身の「勝部なつ」です。

勝部なつは、華やかな大阪に憧れて、派手好み。

都会で働く気になった原動力は、観光と新しいもの、賑やかなものへの憧れでしょうか。

なつ(畦田ひとみさん)自身の安来節の踊りっぷりについては、自信満々!

自分のスタイルの良さや色気にも自身があります。

きっと自己主張の強い踊り子になり、チームワークを乱すのでは…と心配ですね。

あと大阪での恋愛も積極的にやりそう~

 

畦田 ひとみさんの名前は本名で、なんと京阪電気鉄道イメージキャラクター5代目「おけいはん」!

畦田ひとみさんは、「中之島けい子」として2012年11月から2015年10月までとして、「おけいはん」を演じました。

畦田ひとみさんの朝ドラ出演は『わろてんか』で3回目。

『べっぴんさん』で浮島時子役

『あさが来た』では女中のツタ役を演じました。

プロフィールは

  • 生年月日・・・1994年2月22日
  • 出身地・・・大阪府
  • 出身大学・・・大手前大学メディア・芸術学部
  • 所属・・・ライターズカンパニー所属
  • 趣味・・・ギター、歌うこと
  • 特技・・・トランペット、歌
  • 身長・・・163cm

いつか畦田ひとみさんのトランペットも聴いてみたいです♪

安来節の踊り子としては、きっと優秀だと思います!

スポンサーリンク

『わろてんか』安来節乙女組・鈴木球予の役どころは?

『わろてんか』で鈴木球予(すずきたまよ)さんが演じるのは、島根県の安来出身の「錦織あや」です。

鈴木球予さんのプロフィールは

  • 生年月日・・・1994年6月3日
  • 出身地・・・埼玉県
  • 身長・・・161cm
  • 特技・・・日本舞踊、茶道、和太鼓、殺陣、インドネシア語(通訳レベル)、英語、珠算2級、簿記3級、ワープロ検定1級、情報処理2級

何この特技の多さは!

インドネシア語、通訳レベルってなぜインドネシア語!?

日本舞踊や茶道は子供の頃からかな?と思いますが、殺陣には驚きます!

綾瀬はるかさんみたいな?

 

実は鈴木球予さんはドラマ『先に生まれただけの僕』の8話と9話に出演していました。役名がわからないので、生徒の役だったのかなぁ?

 

役どころはまだ公開されていませんが、日本舞踊が得意な鈴木球予さんなので、きっと安来節の踊り子としても優秀なのではないでしょうか。

スポンサーリンク

安来節乙女組のモデルは?

吉本興業の歴史の中に

安来節は島根県の安来地方に伝わる民謡で、ひょっとこ顔の踊り手による「どじょうすくい」が有名だが、人気の最大の要因は「女踊り」。着物の裾をからげて踊るお色気が大評判となった。

というものがあります。

『わろてんか』の安来節乙女組は、この安来節女踊りの踊り子たちがモデルとなっています。

残念ながら、この踊り子たちの名前は残っていませんが、どんな思いで島根県から大阪に来たのか、夢や希望や、お金のことや、色んな事情があったんだろうなーと想像してしまいます。

スポンサーリンク

最後に

安来節の女踊りは、『わろてんか』のドラマ中でてんが驚いていたように、着物の裾をはだけて踊るので、楽しく、当時は色っぽい踊りで、した。

チラ見えが色っぽいのは現代にも通じますよね。

女が足の見える服を着ない時代には、女性の足首が見えるだけで男性たちはドキドキしたのでしょうね。

お金出してでも見たいくらいに!(笑)

うなじを見て男子生徒が発情するからポニーテール禁止の学校がありましたが、現代では日本髪のうなじが色っぽいです!

 - 人物, 朝ドラ