大後寿々花朝ドラ『わろてんか』で安達都役!モデルや安来節の踊り子としての役どころは?

      2017/12/27

大後寿々花さんが朝ドラ『わろてんか』に都役で出演します。

大後寿々花さんってどんな女優なのか、『わろてんか』で役どころも紹介します!

安来節とは?モデルとなった人はいるのでしょうか?

スポンサーリンク

『わろてんか』都役の大後寿々花さんとは?

では簡単に大後寿々花さんのプロフィールを見てみましょう!

  • 名前・・・大後寿々花(おおご すずか)
  • 本名・・・大後寿々花(おおご すずか)
  • 生年月日・・・1993年8月5日(現在24歳)
  • 出身地・・・神奈川県横浜市
  • デビュー・・・2000年(7歳)
  • 身長・・・160.5cm
  • 出身大学・・・慶應義塾大学環境情報学部
  • 所属事務所・・・アルファエージェンシー

現在24歳の大後寿々花さんは、なんと慶應義塾大学の卒業生です!

子役として7歳でデビューし、ずっと仕事も続けながら大学まで卒業するなんで、元々のできの良さに加えて努力家なんでしょうね。

演技力は子供の頃から評価されています。

2005年に公開された映画『北の零年』に出演した大後寿々花さんは、渡辺謙さんに出会いその演技力を認められます。

そして

北大路欣也さん主演の舞台『国盗り物語』でデビューしました。

当時7歳でした。

ドラマ『ごくせん』や映画『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』にも出演しました。

演技力を評価され行定勲監督の映画『北の零年』に出演します。

この映画で共演したハリウッドで活躍する俳優の渡辺謙さんと出会い、ハリウッド映画『SAYURI』に推薦されて出演を果たしたのです。

↑クリックで映画の予告動画にとびます。

映画『SAYURI』のDVD、中古は598円からと安くなってます!

この映画『SAYURI』の中で、大後寿々花さんはヒロイン・サユリの幼少期役を演じ、日本映画批評家大賞新人賞を受賞した超実力派女優なのです!

では朝ドラ『わろてんか』ではどんな役どころなのでしょう?

スポンサーリンク

大後寿々花朝ドラ『わろてんか』で都役!どんな役?

大後寿々花さんが朝ドラ『わろてんか』で演じるのは、島根県の安来の踊り子・安達都です!

何の踊りかというと、安来節(やすぎぶし)!

安来節は「どじょうすくい」として有名で、おかしな格好の叔父さんが踊るイメージが強いですが、女性の踊りもあるのです。

安来節の女踊りってこういう踊りです。⇩

今の時代だと、このタイプの踊りが踊れても、お客さんがお金払って観に来てくれる気がしませんが・・・

この安来節の踊り子・都のモデルとなった人はいるのでしょうか?

スポンサーリンク

『わろてんか』で大後寿々花が演じる安達都のモデルは?

吉本興業には

安来節は島根県の安来地方に伝わる民謡で、ひょっとこ顔の踊り手による「どじょうすくい」が有名だが、人気の最大の要因は「女踊り」。着物の裾をからげて踊るお色気が大評判となった。

という史実があります。

なんと、安来節の女踊りは色気があって面白かった人気の踊りだったのですね!

『わろてんか』で安来節がイケる!と思ったのは番頭の風太でしたが、史実では吉本興業の創業者・吉本せいさんの弟・正之助さんでした。

大正11(1922)年、出雲で「手見せ」と称したオーディションを開催し、優れた踊り手たちを発掘する。吉本の寄席にかけられた安来節は、見事な踊りとも相まって諸芸の花形として人気を博した。そのブームは全国へ広がった。

 

ということなので、大後寿々花さん演じる都のモデル、というよりは、安来節の踊り子たちのモデルは実在した!ということです。

大後寿々花さんの安来節、楽しみです♪

スポンサーリンク

安来節乙女組メンバーについてはこちら

『わろてんか』あらすじ・ネタバレまとめはこちら

 - 人物, 朝ドラ