お正月に義実家に赤ちゃんと行く?行かない?ありがちなトラブルや断り方&短時間で帰る方法

   

お正月に義実家に赤ちゃんを連れて行きたくない・・・。

義父母が赤ちゃんに会いたい気持ちもわかるけど・・・

そんな悩む嫁に「お正月に義実家であったトラブル・ありがちなトラブル」の数々を紹介するので、参考にして下さい。

更に断る時に義父母に伝える「行かない理由」や、短時間で帰るための方法とは?

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お正月に義実家であったトラブル・ありがちなトラブル

赤ちゃんの世話だけでも大変なのに、義実家でお手伝いなんて、できそうな気がしない!

子供がいない時でも疲れたのに、赤ちゃん連れだとどうなっちゃうの!?

荷物が多くて大変?

移動時間が長く、産後の嫁も、小さな赤ちゃんを長時間チャイルドシートに乗せての移動が辛い?

 

生まれて間もない赤ちゃんを連れてお正月に義実家へ行ったママたちが経験したものとは・・・

義実家への道中が大変!

あなたの義実家までは、どんな方法で移動しますか?

飛行機?新幹線?自家用車?

例えば自家用車の場合

移動は赤ちゃんがどんなに泣いてもチャイルドシートに寝かすor座らせる必要があります。

赤ちゃんによっては、めちゃくちゃ泣きます。

移動中は抱っこしてあやすことはできません。

高速道路を使う場合は、授乳の度にPAに車を止めないといけません

車内でオムツ替えをして失敗→車内におしっこ噴水orうんち被害

PAのトイレや授乳コーナーでオムツを替えて、病気に感染

あ、もうムリっぽい。

頑張れそうな気がしない・・・

義実家の家の中が子供仕様になっていない!

なんとか義実家にたどり着きました。

ところが嫁には、義実家が危険な家にしか見えない!

段差、ドア、家具の角・・・

つかまり立ちの赤ちゃんが届くところにペン、ハサミ!

床のゴミをハイハイ赤ちゃんが摘んで口へ!

カセットコンロでお鍋パーティー!

ストーブに囲いがない!

急な階段に柵なし!

授乳したいのに、別室は極寒!

 

とにかく全てが子供仕様になっていない義実家で、泊まるのは一晩でも大変なんです!

しかし義実家でのお正月、これだけでは終わりません・・・

義実家で嫁が食事し辛い!

子供仕様になっていない義実家。

いつも以上に赤ちゃん、子供の世話が大変です!

食事中に授乳タイムになって食事にありつけないことも・・・

赤ちゃんがよく動くようになったら、お膝に赤ちゃんを抱いてお鍋を頂くとか危なすぎです!

そんなわけで、夫が協力して子供を預かってくれなければ、嫁は人並みに食べることすら難しい可能性があるのです。

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義実家に集まった親戚の子供が病気!

義実家が本家などだと・・・親戚が集まります。

親戚の方々は、当然のように手も洗わず赤ちゃんを触ります!

親戚の子供がいたら、汚いかもしれない手で赤ちゃんをツンツン!

 

それもこれも、あなたの赤ちゃんを可愛いと思ってくれているからこそ。

赤ちゃんを無菌状態で育てることはできないのですから、多少のことには嫁も慣れないとね。

 

だがしか~し!

親戚の子、鼻垂してるよね!?

喉の奥から出るようなヤバイ咳してるよ?

 

それだけでは終わりません。

 

因みにうちの子は1歳になってすぐ、従兄からおたふくをもらいました。(涙)

お正月はインフルエンザも心配な時期だし、人が集まれば誰かが病気を持っている可能性は高いので、小さな赤ちゃんは短時間のご挨拶だけで終わるのが正解だと思います!

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義実家の近くに小児科のある病院がない!

お正月で長時間他人と接することは、産後の嫁にも赤ちゃんにも負担になります。

興奮して睡眠時間が減ってしまったり、普段食べないものをたくさん食べてしまったり。

全国の赤ちゃんや小さい子供たちは、かなりの確率でお正月に熱を出した経験があるはず!

そして義実家の近くに病院がない、小児科がない!という場合も本当に困るし、だいたいお正月だから診療もお休みなので、一番近い病院の救急窓口に行くしかありません。

義父母は赤ちゃんを見たいだけでお世話はしたくない

世の中には、赤ちゃんのお世話が上手で、赤ちゃんが大好きで、的確にお世話をしてくれる義父母もいるかもしれません。

でも多くの場合は違うでしょう。

義父母だって、可愛い赤ちゃんは見たいし、抱っこしたい・・・

でも!

「オムツは嫁が替えなさいよ、母親でしょう?」

「ミルクを飲むのは見たいけど、作るもの飲ませるのも嫁がするものでしょ?」

と思ってます。(授乳を覗かれるのは論外)

上げ膳据え膳で頑張ってくれる義父母なら嫁も幸せですが、義実家に親戚が集まるから手伝わないといけない嫁もいます。

産後半年以上経って嫁の体調もいいけど、手伝おうとすると赤ちゃんが後追いして動けない!なんて経験談もあります。

お正月に、赤ちゃん連れで義実家に行くには、義父母の方もそれなりの心構えがないと、上手くいかないのです。

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お正月に義実家に帰らない方法

赤ちゃんがいるから、産後で嫁も体調が心配だから、お正月に義実家へいくことをためらっているわけですよね?

赤ちゃんに会いたい義父母に相談しても、

「私の時代は大丈夫だった。」とか

「私もこの家で子供を育てたんだから、大丈夫!」とか

絶対言われます。

ここは、夫婦で話し合いましょう!

義実家への道中、赤ちゃん連れ&お正月の帰省ラッシュで物理的に大変。

帰省ラッシュの人混みで病気に感染しないか心配。

義実家が子供仕様になっていない。

病院がない。

あなたが心配なことを全て旦那さんに伝えて、相談しましょう。

そして義父母への言い訳というか、お正月に行かないことを伝える時は

  • 寒くて病気をもらうのが心配だから、温かくなってから行かせてもらいます。
  • 昨日から発疹が出てしまって…今度赤ちゃんの体調が良い時に行かせてもらいます。
  • まだ予防接種も済ませていないので、もう少し大きくなったら行きます。

など、赤ちゃんの体調面の心配を強調して、「お正月はスミマセン・・・」と、お断りするのが無難です。

お正月に一生義実家に行かないわけではなく、あくまでも子供が小さいうちは大変だから、というのが理由なので、義父母も渋々了解してくれる可能性大です!

 

義実家が近い場合は短時間の滞在で済むように、あえて持ち歩くオムツは少なめに!

  • 「オムツがもうないので帰りますね!」
  • 「持ってきたミルクがなくなったので帰りますね!」

などが楽に撤収する理由になります♪

 

因みに私の場合・・・

義実家の近くに住んでいた時、わざと布おむつで義実家に行って、「あらら~おしっこしちゃいましたぁ。また来ますね~。」と帰っていました。笑

布おむつの替えを1枚だけ持っていくのがポイントです。

全く持っていないと、「替えを持ってきなさいよ!」と言われかねないので、1枚だけ。

赤ちゃんはすぐにおしっこするので、わりとすぐに撤収でてオススメです!

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最後に

どんなトラブルがあるのか知った上で、お正月に義実家に赤ちゃんを連れて行くのか、行かないのかを決めるのが、後々トラブルに発展しなくて良いです。

我慢して義実家へ行って、子供が病気になったら「お正月に義実家に行ってもろくな事がなかった!」という気持ちになってしまいます。

赤ちゃんのためにも大人たちのためにも、夫婦でよーく話し合って決めたいですね。

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