『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第12週「お笑い大阪春の陣」朝ドラを最終回まで

      2018/01/04

朝ドラ『わろてんか』第12週(第67話~第72話)(12月18日~12月23日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第12週は、ついに北村笑店と寺ギンが対決!? 

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

北村笑店

 

藤岡家家族

 

芸人・使用人

 

 

 

てんの見合い相手だった人

伊能栞(いのうしおり)・・・高橋一生さん

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朝ドラ『わろてんか』第12週あらすじ・ネタバレ「お笑い大阪春の陣」

 

セッティングの待ちの間も、藤井さんの話で笑いが絶えません。 #風鳥亭 #わろてんか #nhk #朝ドラ

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夢に見た団吾と契約した北村笑店。

経営は順調で、寄席は3件に増えた。

 

藤吉はまだまだ北村笑店を大きくしようと考えていたが、未だ芸人の手配は寺ギン頼りのため、好きなように事業展開できずに悩んでいた。

 

一方、寺ギンお抱えの芸人たちは、生活もやっとの安い報酬しかもらえず、怪我などで仕事ができなくなれば空に困る有様だった。

気の毒に思ったてんは、寺ギンお抱えの芸人の妻にお金を貸してしまう。

しかし、てんが芸人の妻にお金を貸したことがバレてしまい、寺ギンが風鳥亭に怒鳴り込んできた。

 

寺ギンは、北村笑店が寺ギンの芸人を引き抜こうとしていると勘違いしたのだ。

藤吉は引き抜きのつもりがないことを謝罪し、以前から気になっていた芸人の扱いについて、自分の考えを寺ギンに伝えた。

芸人を大切にすることで、芸も磨かれていくのではないかと…。

 

寺ギンは藤吉の言うことに納得し、これからは芸人を大切にすると行って帰って行った。

しかしその後、芸人が体調を崩したと言っては、寺ギンが芸人を派遣しなくなったのだ。

北村笑店に対する嫌がらせなのは明らかだ。

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仕方なく北村笑店は、独自で芸人を抱えることとなった。

芸人を雇うにあたって、てんは月給制を提案した。

 

当時珍しかった月給制は、大阪中の芸人に注目され、寺ギンの芸人も北村笑店に移籍したいと言い出したのだ。

すると寺ギンは怒って他の太夫元にも、北村笑店に芸人を派遣しないように働きかけ、みるみる北村笑店に出演する芸人は減っていった。

仕方なく北村笑店は、寄席を2件休業する。

 

その後、北村笑店は寺ギンに買い取られそうになるも、風太が寺ギンが抱えている芸人たちを引き連れて、全員北村笑店に移籍させて欲しいと言い出した。

寺ギンは芸人たちに金を貸しており、借金の形に移籍は許さない。

しかし、てんがコツコツ貯めたへそくりで、芸人たちの借金をまとめて払う言い出した。

 

北村笑店は、てんのへそくりで寺ギンの芸人を抱えることになり、てんの才覚を認めた文鳥が、伝統派を引き連れて、北村笑店に出演することを決めたのだ。

更に、風太は北村笑店の番頭となり、てんの側で働くことに…。

 

それから1年後、北村笑店は10件にまで増え、大阪で一番の繁華街に新たな寄席、「南地風鳥亭」の経営を始めたのだった。

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朝ドラ『わろてんか』第12週「お笑い大阪春の陣」感想!

いや~寺ギンさん、ずっと悪者キャラで終わってしまうのかとハラハラしましたが、最終的には坊主として旅に出てしまいましたね。

坊主に戻った寺ギンさんは、ちょっと善人の顔をしててホッとしました。

それにしても藤吉の事業展開速い!

米屋の時は全然ダメだったのに、寄席の経営は水を得た魚のようにこなせるってこと?

それとも米問屋と違って、寄席の経営は時流に乗ったってことかなぁ。

藤吉のモデルとなった吉本吉兵衛さんは37歳の若さで亡くなっているので、藤吉さんはどうなるんでしょう?

とりあえず、次週は大丈夫そうです。

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