EXILEのATSUSHI慈善活動って何?ナイトとは?どんな活動をしてナイトの称号をもらったの?

   

EXILEのATSUSHIさんが、10月27日にイタリアの王家騎士団「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」から“ナイト”の称号と勲章を授与されました!

ナイトって何?

ATSUSHIさんはどんな活動でナイトの称号と勲章をもらったの?

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EXILEのATSUSHIがナイトの称号と勲章を授与!それって何?

 

#atsushizm ナイトってなんだろう⁈そう思われる方も少なくないかと思います。ナイトとは、中世のヨーロッパやイタリアで国が王政のころ、やはり争い事などもあった時代です。そこで王様を守るために発足されたのがこの、”騎士団” でした。キリスト教の影響も強いので、例えば聖地エルサレムに行く道中、もちろん王を守りながら、困っている人への人道支援や病院などへの慰問などもされていたそうです。しかし、政治が安定して来た今(いろいろな政党の政策の違いなどは、もちろん未だにありますが…)争い事がだいぶ減って来ました。ですので、現代ではその人道支援の志のままに、慈善活動を、中心とする団体となられたようです。僕の拙い説明で申し訳ございません。間違いがなく、お伝えできているといいのですが…。そして昨日、イタリア王子と団体の世界代表が日本に来日されて、正式に聖マウリツィオ・ラザロ騎士団の団員の叙任式、そしてナイトの勲章と称号をいただくことになりました。とても名誉ある光栄な式典に参加させていただきました。 もちろん勲章などをいただきっぱなしではなく、これからが大切だと思っております。今回のこの受賞を一層重く、真摯に受け止め、慈善活動に努めていく所存でございます。 これからさらに成長するATSUSHIにまた、期待していただけることを願って、また日々を過ごしたいと思っております。ぜひみなさん、さらにパワーアップした、今後のATSUSHIに、どうかご期待していてください…。いや、プレッシャーになりそうだから、楽しみにしていてください‼️(笑)くらいにしておきます(笑) いつも応援してくださる皆様、本当に本当に心から、ありがとうございます。 What is a knight? I think some of you may wonder. During the middle ages in Europe when Kings and Queens still reigned, there were often battles. The “chivalric order“ was made to protect the King. For example, while traveling to sacred Jerusalem, of course, while protecting and serving the King, it is said that they also conducted humanitarian assistance to people in trouble and gave comfort to hospitals. However, as the politics of the world stabilized over time (of course there are still differences in political parties’ policies etc.) … battles have decreased a lot. So, in modern times it seems that it became an organization focusing on philanthropic activities, with the intention of humanitarian support. Well yesterday, the Prince of Italy and the representatives from around the world were invited to Japan. Officially it was called, Roman Catholic dynastic order of knighthood bestowed by the House of Savoy. At this prestigious ceremony, I was bestowed a medal and the title of Knight Grand Cross (Cavaliere di Gran Croce). I think about my future work and how I can be more involved with philanthropic activities and I strongly feel that this is my next goal. I would like to come back with a different impact. Please look forward to the new Atsushi! Thanks to everyone for all your generous support.

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ATSUSHIさんにナイトの称号と勲章を授与した王家騎士団「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」とは…

近世イタリアで結成された騎士修道会、及びこれを後身とする世俗騎士団のこと。

ちょっとわかりません~。(´・ω・`)

更に…

「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」の勲章の受章者には明治天皇、昭和天皇をはじめ、初代内閣総理大臣の伊藤博文、建築家の丹下健三、茶道裏千家前家元の千玄室、読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄、歌舞伎役者の十二代目 市川團十郎らが名を連ねている。

明治天皇と長嶋茂雄さんの共通点がわからない…。

 

もう少し調べてみると、

ナイトっていうのは、中世のヨーロッパで王様を守る騎士団が発祥

キリスト教絡みで、王様が聖地エルサレムへ行く道中の警護や、人道支援などをしていた歴史があるそうです。

今では王様の警護の仕事は騎士団の仕事ではなくなり、慈善活動がメインの活動になっています。

更に、「憧れ」とか「名誉」とかの対象としても重要だそうです。

 

確かに「騎士」とか「ナイト」って言葉だけでもカッコイイし、ノーブルな感じがします!

そんな何やらカッコイイ「ナイト」に、EXILEのATSUSHIさんがなれた理由は何でしょうか?

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EXILEのATSUSHI慈善活動って何?どんな活動そしたの?

現代の「ナイト」には色々種類がありますが、ATSUSHIさんが授与されたのは、慈善活動によるもののようですね。

ATSUSHIさんは、どんな慈善活動をしてたのかというと・・・

2015年から矯正支援官として犯罪や非行に走った人の更生を支援する活動をしています。

 

#atsushizm お勤めに行ってまいりました。今月は、日本にいる間に、何箇所か刑務所視察に行ってきます。行くたびにいつも感じるのは、やはり被害者の方々の気持ちを考えると、受刑者のみなさんはしっかりと罪を償い、更生してもらいたい。決して応援しているわけではなく、これからの日本に、犯罪が少しでも少なくなるために。杉良太郎先生のご推薦の元に、正式に法務省から矯正支援官を任命されたのだ。その任務を全うしたい。できる限り。今はただそんな気持ちでいます。. まだまだ問題は山積みだ。施設の老朽化。受刑者の人権問題と、出所後の生活や社会保障。受刑者の高齢化。刑期内での精神的改善。そして視察後に行った意見交換会で一番感じたのは、何より面倒を見る方の刑務官の不足だ。僕より歳下であろう、ある一人の女性刑務官に、この仕事をしていて喜びはなんですか?と質問してみた。すると、喜びは特にないと言っていた。僕はそのことが忘れられない。喜びや、やりがいなくして仕事が続けられるだろうか。何か喜びを見つけて感じてもらえないかと、胸が苦しくなった. もちろん中には、勤務歴30年以上のベテラン刑務官の方は、親が警察官で取り締まるのもそうだが、その後のケアをするのもまた興味があったと、内なるエネルギーと圧倒的な正義感に、胸が熱くなり、刑務官のお手本のような方の姿も、垣間見ることができた. そして僕がポスターをやらせてもらってる、刑務所内の医師の不足。そして、出所後の就職先を探す人の不足。これは良い就職先に就職できた受刑者は再犯率がものすごく低いらしい。分かる気もする。これらが解決されると再犯率が減り、結果的に犯罪が減るということになる。日本の犯罪の約50パーセントが再犯らしい。ということは、今刑務所にいる人たちが更生することができたなら、日本の犯罪の半分が減ることになる。僕にできることをしていきたい。そして、被害者の方々の気持ちを癒していきたい。今はただ、心からそう思うだけだ。とても普通に生きていたら、経験することのない、塀の中の世界。そこにしかない日本社会の闇の縮図がそこにあるのかもしれない。普通に生きていることがどれだけありがたいことか、毎回痛烈に感じさせられる。頭が爆発しそうだから、ちょこっと酒飲んで寝よう。お休みなさい… This month I’ll be visiting several prisons. When I think of the victims, those sentenced to jail must do their due time for their wrongdoings. Please don’t get me wrong – I am not trying to support the inmates but I went so that I can understand how Japan as a country can move forward with less crime. Under the recommendation of Mr. Ryotaro Sugi, I was officially appointed as a Corrections Officer from the Ministry of Justice. I want to fulfill this mission as much as possible. There are still so many problems to overcome. The facilities are getting old, human rights concerns and the aging population of the prisoners. There are other issues too, such as the support for inmates after their release. The decrease in the number of criminal legal officers is also a big issue. I asked a woman working as a corrections officer who is younger than me, when she feels happiness in this job. She answered “nothing”. I can’t forget those words because I can’t imagine myself working for something where I don’t feel any satisfaction or any sense of reward. If you’re living an ordinary life, a world surrounded by a fence is something you don’t experience. I have to appreciate daily life. Ok, before my brain bursts I’m gonna sleep

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ATSUSHIさんは、少年院にいる人たちのことを想って曲も作りました。

こちらの『HIKARI』という曲、刑務所でも歌ったそうです。

泣けますね。

慈善活動という言葉だけだと、一体何をやっているのかわかりませんが、刑務所の矯正支援官は芸能人ならではですね。

少年院や刑務所に入っている人たちの憧れの存在が、生歌を聴かせてくれて、励ましてくれたら、きっと心に響くことも多いと思います。

ATSUSHIさんはFacebookで、こんなお話も投稿していました。

妹がイジメられていて、どうしたらいいかという質問をしてきた少年がいました。後から聞けば、実は彼自身もイジメに苦しみ、そして犯罪を犯し、少年院にいたようです。その目は、怒り、孤独、助けを求める、それらの感情が複雑に入り混じっている様な目でした。今まで生きている間に、あのような目で、自分を見られることがなかったので、一瞬少しだけ動揺しました。

加害者として犯罪を犯しても”悪”ではない人もいる、そんな現実も見えてきます。

加害者になりたくないのになってしまった人は、更生とか矯正すべきなのか、なんとも悲しいことですが、ATSUSHIさんのような矯正支援官たちに生きる気力をもらえることを祈ります。

 

そしてイタリアの騎士団が世界中の慈善事業をどんな風にチェックしているのかが疑問です!

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