『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第7話)あらすじ&ネタバレと感想☆「幽霊勉強会」

      2017/12/12

最近読んだマンガ、椎名うみさん著の『青野くんに触りたいから死にたい』2巻、第7話のあらすじ、ネタバレと超個人的な感想です。

2巻の第6話では、藤本くんが「青野くんが悪霊にならないように助けたい」と言ってくれました。

さて第7話はどうなる?

『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第8話)あらすじ&ネタバレと感想

『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第6話)あらすじ&ネタバレと感想

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『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第7話)のあらすじ&ネタバレ☆「幽霊勉強会」

不登校の堀江さんが、ネットでバレーの授業で起きた事件について調べていた。

優里は藤本くんの提案で「幽霊研究会」を始めることになり、堀江さんにも色々教えてもらおうということになった。

 

しかし堀江さんは、既に青野くんが邪悪なことをするのではないかと感じていたのだ。

 

悪霊じゃない青野くんは、優里たちの勉強会には遠慮してついていかず、優里の部屋で待っていると言ってくれる。

 

藤本くんと優里が図書館で幽霊について調べている時、堀江さん宅訪問OKの知らせが来た。

 

すると、まだ約束の時間の45分前なのに、優里が堀江さん宅を訪ねてきた。

玄関のカメラドアホンに映っているのは確かに優里だ。

しかし、しゃべり方がおかしい。

「刈谷れす。中に入れてくららい。」

「刈谷れーす! 入れてー! 入れてー!」

ドア、窓を叩く音。

 

堀江さんが「絶対に何があっても、あんたを家に入れない!」と言うと、優里の姿は消えた。

 

約束の時間になり、優里と藤本くんが来た時、堀江さんは

「あなたが入ってくるのを、私は絶対許さない。それでも入れるなら入ってみれば!」とかまをかけた。

堀江さんの真意は藤本くんには伝わらなかったが、優里は理解し、堀江さんの家に入ることができた。

 

事情が分かり、優里と藤本くんは堀江さんの家に入って話を聞きます。

 

舌足らずな優里が訪ねてきたこと。

家に入れてとドアや窓を叩かれたこと。

 

堀江さんは、謎の訪問者の正体は幽霊、しかも青野くんだと考えている。

「だとしたら・・・まるっきり悪霊じゃねえか…」と藤本くんが悲しそうに言う。

 

優里は青野くんが消えていいないか心配になり、すぐに家に帰ると言う。

ちゃんとお別れもしてない。だから、消えているより悪霊になっていたほうがマシだと思ってしまう。

 

堀江さんは優里を不安にさせてしまったことを謝り、「でも絶対に青野くんに憑依させないで」と言った。

きっと、もう一人の青野くんの目的は憑依することだから、憑依しなければ、そんなにヒドイことにならないはず…。

 

優里と藤本くんが、優里の部屋に帰宅すると、青野くんがいた。

普通の青野くんだ。

嬉しくて優里は泣いてしまう。

 

青野くんに訊いてみると、堀江さんの家に行った覚えは全くないと言う。

 

その後、堀江さんが優里と藤本くんをLINEグループに招待してくれた。

グループ名は”Blue Cheer”。

3人で青野くんを守るためのグループ結成だ!

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『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第7話)の感想☆「幽霊勉強会」

怖いー!!!

全然怖い絵じゃないのに、優里に化けた幽霊が「入れてー!入れてー!」って

めちゃくちゃ寒けしました!

 

今まで幽霊がどういうものかとか、伝説とか伝承とか、全く興味なかったけど、この漫画を読んで面白くなってきました。

ちょっとオカルト愛好家の気持ちがわかったかも。

 

幽霊って、ぜったい入ることを許さない!って言えば、家に入ってこないなら、私、いくらでも言いますよ!

 

それと堀江さん、優里たちが来る時に自分は家から出ないのに、かなりおしゃれして待ってて可愛いです。

この物語が終わることには、引きこもりを卒業してそう。

 

思ったんですけど、青野くんが悪霊になるのは、長くこの世を彷徨っているからで

青野くんを長くこの世に留めているのは、優里の「青野くん、ずっとそばにいて!」っていう強い気持ちなのかなと思いました。

きっと、優里が青野くんから卒業できれば・・・

あ、また寒気が。

↑紙の本よりKindle本の方が安いですよ。

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