『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第6話)あらすじ&ネタバレと感想☆「協力者」

      2017/12/12

最近読んだマンガ、椎名うみさん著の『青野くんに触りたいから死にたい』2巻、第6話のあらすじ、ネタバレと超個人的な感想です。

1巻の第5話では、血まみれの優里が、青野くんが乗り移った藤本くんとキスしてしまいました。

さて第6話はどうなる?

『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第7話)あらすじ&ネタバレと感想

『青野くんに触りたいから死にたい』1巻(第5話)あらすじ&ネタバレと感想

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『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第6話)のあらすじ&ネタバレ☆「協力者」

青野くんが誰かに憑依するには、「私の中に入って」というようなキーワードがあるらしい…。

そんな結論に達した優里と青野くん。

 

青野くんが幽霊になってるとか、憑依とか、全く知らない藤本くんは、優里とキスしたことを自分のせいだと勘違いして謝りに来た。

そこで、優里は藤本くんに青野くんが幽霊になっていることを10円玉を使って説明します。

そして、このキーワードだけは言ってはいけないと言って、メモを見せると…。

「私の中に入って」

うっかりメモを読み上げてしまった藤本くんに、自動的に憑依してしまう青野くん。

 

休み時間は終わり、次の授業は体育だった。

しかも優里のクラスと青野くんの(藤本くんの)クラスとの合同授業で、バレーボールをやることになっていたのだ。

出番がくるまで優里と藤本(青野くん)は、一緒に話しながら待っている。

近くで話すと、青野くん(藤本くん)の息がかかって、赤面してしまう優里。

 

優里は青野くん(藤本くん)に「触って」と頼みます。

青野くんに触られたことを、しっかり覚えて、いっぱい思い出したいから。

「オレ、おかずにされるの?」

核心を突かれて慌てる優里。

 

「ごめんなさい。私はスケベな女です。」から始まって、優里は自分の行為を白状し始めます。

慌ててやめさせる青野くん(藤本くん)のところに、青野くんと藤本くんの友人がやって来ました。

「彼女?」

「違う、違う! 青野と付き合ってた刈谷さん。」

青野くん(藤本くん)は、優里に”広瀬”という友人を紹介してくれた。

 

青野くんと広瀬くんが楽しそうに話しているのを見て、優里は思った。

 

私、青野くんが幽霊じゃなかったら、相手にしてもらえなかったんじゃないかな?

 

そんなことを考えた瞬間、バレーボールが優里の顔面に向かって来て

青野くんが幽霊で良かった、なんて考えた優里は強烈な罪悪感に襲われる。

 

そこに青野くんが現れ、つま先にキスしてと言う。

青野くんの靴のつま先にキスする優里。

 

その瞬間、バレーボールが割れ、内田くんが腕に大怪我をした。

 

青野くんは藤本くんから離れている。

藤本くんは気付いたみたいだ。

内田くんの怪我の理由を。

 

藤本くんは、青野くんが幽霊になったのを信じてくれた。

そして、自分の身体を使われたことと、優里のオ◯ニー事情を聞かされたことを怒っていた。

藤野くんは、青野くんに憑依されている時の記憶があるのだ。

そして青野くん抜きで優里と話したいと言う。

 

青野くんは、快く離れてくれた。

 

藤本くんは、内田くんの怪我の原因は青野くんだと考えていた。

優里も同じだ。

そして、青野くんが悪霊にならず、ちゃんと成仏できるように協力しようと言ってくれた。

「よろしくお願いします。」

優里は泣きながら、藤本くんに言った。

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『青野くんに触りたいから死にたい』2巻(第6話)の感想☆「協力者」

藤本くーん!

あっさりメモを読んで憑依された時、ただの役立たずかと思ったよ~

でもありがとう。

青野くんが幽霊になったことだけじゃなく、悪霊にならないか心配するところまで、一気に理解してくれて。

まさに1を聞いて10を知る男ですね、藤本くんは。

 

それにしても、優里、正直すぎ。

青野くんをおかずにすることを、あんなに正直に言うなんて、かわいーじゃないか。

きっと青野くんは、そんな可愛い優里のことを、幽霊じゃなくても好きになったと思うよ。

早く続き読もう♪

↑紙の本よりKindle本の方が安いですよ。

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