『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第4週「始末屋のごりょんさんと嫁合戦」朝ドラを最終回まで

      2017/10/28

朝ドラ『わろてんか』第4週(第19話~第24話)(10月23日~10月28日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第4週は、怖い姑登場!? 手強いライバルも出現します!

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

藤岡家家族

藤岡家使用人

北村屋

藤吉の許嫁

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朝ドラ『わろてんか』第4週あらすじ・ネタバレ「始末屋のこりょんさんと嫁合戦」

 てんと藤吉は、とうとう大阪に到着しました。
 
藤吉の実家、船場の米問屋「北村屋」では、病で倒れているはずの藤吉の母・啄子(つえこ)が、元気でピンピンしていまいした。
 
どうやら、ご寮さん(ごりょんさん)…お棚の奥さんやお嬢さんのことです。…の啄子は、藤吉を連れ戻すために、仮病を使ったようです。
 
更に啄子は、戻った藤吉のために、許嫁を自宅に呼んでいました。
 
 
藤吉の許嫁の名前は杉田楓(すぎたかえで)。
 
突然、藤吉の嫁として北村屋に来たてんは、啄子にも楓にも目の敵にされます。
 
それでもてんは、一生懸命嫁として励むことを啄子に伝えると、女中としてなら家においてくれるという。
 
てんは、始末屋のご寮さん・啄子の始末っぷりに驚きながらも奮闘するが、京都から思いがけない助っ人が現れます。
 
 
その助っ人とは、てん付きの女中・トキでした。

 
そしてトキをてんのところによこしてくれたのは、母・しず。
 
 
啄子は、無料で使える女中が増えて喜びます。
 
 
仕事の後、楓はてんと藤吉が話しているところに出くわしました。
 
そこで、藤吉から「身を引いて欲しい、北村屋の嫁になることはあきらめて欲しい。」と言われます。
 
これまでも見合いが上手くいかず、北村屋でも結婚を断られた楓は涙ぐんでしまいました。
 
すると啄子が現れ、嫁選びはてんと楓の商い勝負で決めるといい出します。
 
 
次の日、藤吉が米の買い付けに失敗し、質の悪い外国産米や、古米を大量に高い値段で買ってきました。
 
その不味い米を売るのが、てんと楓の飽きない勝負です。
 
 
飽きない勝負を始めたてんと楓。
 
始めのうちは楓が優勢でしたが、てんはカレーに合う米として売り出すことで、見事に大量の米を売り切りました。

 
てんは啄子に、試食品の材料費の計算がまだだったことを指摘されましたが、勝負に勝ったのでした。
 
啄子は、「ケチと始末は違う」ということを教えてくれました。
 
 
商い勝負には勝ったてんでしたが、その後も啄子はてんを女中扱いしました。
 
風太が仕事で大阪に来たついでに、てんにりんからの手紙を届けます。

 
りんはてんの代わりに藤岡屋を継ぐことになり、もうすぐ祝言の日が近いのだという。
 
風太はてんの状況を見て、無理矢理にでも京都に連れ帰ろうとしますが、てんは言うことを聞きません。
 
風太は皆の見ている前で、藤吉に殴りかかり、藤吉はてんを一生笑わせると宣言しました。
 
 
てんを一生笑わせるという藤吉、藤岡屋を妹に継がせることになったてんを見て、啄子は今すぐにでも藤吉と楓との祝言をあげようと心を決めました。
 
すると北村屋に、京都からしずが訪ねて来ました。
 
 
しずは啄子に、てんを一人前のご寮さんにしてやって欲しいとお願いします。
 
どうにもモノにならなかった場合は、捨ててもらってもいいと言うのです。
 
 
そして、てんにはハツの心のこもった、嫁入りの白い喪服を渡します。
 
てんは駆け落ちしてきたにも関わらず、思いがけず母親から背中を押されて、嬉しくて涙ぐみました。
 
 
その後、てんの部屋から喪服がなくなりました。
 
探してみると、庭の焚き火の側に捨てられていたのです。
 
トキは、犯人は楓ではないかと考え、問い詰めましたが、楓は否定しませんでした。
 
しかし、真犯人は楓ではなく、藤吉の実の姉・頼子(よりこ)だったのです。
 
 
頼子は、既に嫁に出ていましたが、啄子から心のこもった喪服を持たせてもらえず、てんと藤吉に嫉妬したのです。
 
 
真犯人はわかりましたが、楓の姿が見当たりません。
 
てんは急いで楓を探しに行きます。
 
河原で見つけた楓は、与謝野晶子の歌集を読んでいました。
 
楓は文学や歌が好きでしたが、歌人になることなど考えず、商家に嫁に行くのが良いのだと思って生きてきました。
 
でも、てんに出会って、用意された人生ではなく、親に感動されても自分を貫いているてんに対して嫉妬していたのです。
 
そして徐々に楓の中には、てんのように生きてみたいという気持ちが芽生えていました。
 
楓は、その日のうちに、自分らしく生きると言って北村屋を出ていきました。
 
 
しかし楓が出ていった後も、啄子はてんを嫁として認めようとしないのでした。
 
 

朝ドラ『わろてんか』第4週の感想

葵わかなさん、違った、てんちゃん、女中の着物のほうが可愛い!

家事も頑張るし、なんて良い子に育ってるんだてんちゃんは。

商売の才能もあるし、素晴らしい嫁さんです。

 

それに引き換え、藤吉が不甲斐ない。

何をしたら古米や外米を法外な値段で買わされるんですか?

 

あの北村屋の精米機、「わろてんか」のスタッフ渾身のセットだそうです。

あと何カット登場するのか…もったいないから、他のドラマでも使ったら良いと思います。

それにしても、ご寮さん、主役の存在感。さすが鈴木京香さんですね!

笑ってばかりのヒロインより、百面相みたいなつえこ(鈴木京香さん)が面白くて目が行ってしまいます♪

 

それと、カレーでお米を売った件、カレー粉もセット販売ですか?

インド人と一緒に商売しようって申し込んだの? スゴイね、てんちゃん。

藤吉は、情けないね。

嫁が出世するのが辛いタイプ?

藤吉は、風太より仕事できないっぽいですね。

 

と思ってたら大阪に来ましたね。風太。

相変わらずおトキとの絡みが平和で好きです。おトキと風太は、心からてんの幸せを祈ってて、最高の使用人だと思うし、そんなに使用人に慕われるてんとか、藤岡家って良い家何だなと思います。

 

結局、藤吉を殴って責めるという一直線な風太でしたが、藤吉が殴られた後のご寮さんの言葉にグッと来ました。

仕事できないダメな息子でも、お母さんから見たら、いいところがいっぱいあったんだなって、ジーンとしちゃいました。

そして、てんのためにも、藤吉のためにも、楓との結婚を選ぼうとするご寮さんは、てんを実家に返してあげたいんだなぁと愛情を感じたりして、言い方は意地悪だけど、まっとうなお母さんだなと感じました。

木曜の最後に登場したシズさんこと鈴木保奈美さんは、どこぞの大方様にしか見えないし、鈴木保奈美さんと鈴木京香さんの対決は、大河ドラマみたいで期待が膨らみます!

金曜日に大阪に鈴木保奈美さんが乗り込んで、土曜日に楓ちゃんがご寮さんの座を諦める、って予想。

 

楓ちゃん、現実見えすぎてる賢い人だったんですね。

人生には計算+情熱が必要なんだな、と改めて思いました。

てんちゃんは、平和の使者ですね。 きっとお母さんのしずさんも平和の使者で、妹のりんちゃんも平和。

りんちゃんの旦那さんがどんな人なのか気になるんですけど、全くドラマに登場しませんでしたね。

 

そのうち登場するかな?

そして北村屋の財政は、かなりヤバそうですね。

次週はお金の話がメインです。

ついに藤井隆さんも登場~!

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