『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第11週「われても末に逢わんとぞ」朝ドラを最終回まで

      2017/12/11

朝ドラ『わろてんか』第11週(第61話~第65話)(12月11日~12月16日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第11週は、てんと藤吉、お夕と団真夫婦が破局の危機!?

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

北村笑店

 

藤岡家家族

 

芸人・使用人

 

 

 

てんの見合い相手だった人

伊能栞(いのうしおり)・・・高橋一生さん

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朝ドラ『わろてんか』第11週あらすじ・ネタバレ「われても末に逢わんとぞ」

お夕はてんに手紙を残して消えてしまう。手紙には、団真と別れると書かれていた。

夫婦仲を心配するてんに、団真はてんに別れるきっかけをもらったとお礼を言うのだった。

 

てんは藤吉から、しばらく仕事を休んで育児に専念することを提案され、本意ではなかったが、ケンカの勢いで了承してしまう。

この時から藤吉は事務所で寝泊まりするようになり、自宅に帰って来なくなるのだった。

 

リリコに不満を漏らしたてんだったが、花形がいれば寄席は盛り上がり、他の芸人にとっても勉強になるのだと言われ、藤吉が団吾を専属芸人にしたいというのを応援する気になった。

そこで、てんは風太に頼んで団吾に会いに行く。

 

団吾には契約金が出来ていないのだからと断られたてん。

それでもてんは、あきらめずに団吾の後を追うと、団吾の別宅にお夕が住んでいることを知ってしまったのだ。

 

てんは団真にお夕の居場所を知らせたが、団真はお夕を迎えに行く気はないと言う。

 

一方、トキと風太がてんと藤吉のことを心配し、話し合いの場を設けてくれたおかげで、夫婦は仲直りすることが出来た。

てんはお夕も団真とやり直せるはずだと考え、お夕に会いに行くのだった。

しかし団吾はお夕は返さないと声を荒げる。

 

団吾はお夕のことが、ずっと前から好きだったのだ。

 

その頃、団真は落語「崇徳院」に出て来る短歌の下の句を、辞世の句のように書いて残し、姿を消した。

その句の内容が、まるで川に身を投げるような内容だったため、てんは慌ててお夕に知らせる。

お夕は団吾が引き留めるのも聞かず、団真を探しに行った。

 

団真は川辺で一人佇んでいた。

 

お夕は団真に、自分に対する当てつけかと怒ったが、団真は団吾という天才の前に自分が凡人だと悟った苦悩を告白する。

 

てんは藤吉に、再び風鳥亭で団真に落語をさせて欲しいと頼むのだった。

 

てんの願いは聞き入れられ、団真は風鳥亭で落語を口演することに…。

すると直前に芸者を連れた団吾、お夕が風鳥亭にかけつけ、団真の舞台を盛り上げてくれたのだ。

お夕と団真の仲は元通りになり、団吾は北村笑店の専属芸人になってくれると宣言するのだった。

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朝ドラ『わろてんか』第11週「われても末に逢わんとぞ」感想!

放送後、追記します♪

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