【NHK】キャベツの芯に楊枝を刺すと長持ちするのはなぜ?便利グッズ「ベジシャキちゃん」もあります

      2017/11/19

NHKの「まちかど情報室」で紹介された便利グッズ、芯に刺すだけでキャベツが長持ちするグッズ、衝撃的でした!

何が衝撃的って、芯に刺すと長持ちしちゃうキャベツくんとブロッコリーくんに驚きました!

なぜキャベツやブロッコリーは、芯を刺すと長持ちするのか?

便利グッズの名前は?どこで買える?

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キャベツの芯をくり抜く?楊枝を刺す?長持ちするのはなぜ?

キャベツやレタスの芯をくり抜いて、鮮度を保つ方法と、芯に爪楊枝を刺すだけで長持ちするのはなぜでしょう?

キャベツ・レタスの芯をくり抜くと長持する理由

キャベツの芯と葉の関係は、雇用者と労働者みたいな関係です。

  • キャベツの芯・・・雇用者
  • キャベツの葉・・・労働者

みたいな♪

「葉」は頑張って働いて養分を作り、作った養分を「芯」に引き渡すのです。

学校の生物の時間に習った「師管」という器官のことですね。

 

これを利用したキャベツを長持ちさせる方法が、「キャベツの芯をくり抜く」という方法です。

包丁や便利グッズでキャベツの芯を取り除き、芯を抜いたところに濡らしたキッチンペーパーを詰めて乾燥を防ぐと、キャベツが長持ちするそうです。

その便利グッズはこちら⇩

 

ところがー

キャベツ、レタスの芯には、成長点があると言うのです。

キャベツ・レタスの芯を楊枝を刺すと長持ちする理由

キャベツやレタスの断面を思い出して下さい。

私達が「芯」と呼んでいるところは、「茎」ですね。

そして「茎」の先端では、次々に新しい葉を作り続けているところが、キャベツやレタスの成長点と言えます。

キャベツやレタスの芯の根本に爪楊枝を3本刺すことで、この成長点の働きを止めることができると言うのです。

直接成長点を切り取らなくても、爪楊枝3本刺しただけで成長を止められるなんて、まるで「北斗の拳」の「経絡秘孔」みたいですね!!!

 

ちなみにブロッコリーは、芯の先端の成長点が伸びて花がついたものなので、キャベツと同じように、芯に楊枝を刺すことで成長点の働きを止められるという理屈です。

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【NHK】キャベツの芯に刺す便利グッズ

実際にキャベツの芯に爪楊枝を刺すって、簡単じゃないです。

爪楊枝が小さくて、力が伝わりにくく、キャベツの芯は固いので、釘を討つように刺すハメになります!

そこで数々のアイデア商品の発明している株式会社コジットさんから、こんな商品が発売されました!

↑「ベジシャキちゃん」です!よろしく!

Amazonで「ベジシャキちゃん」2個セット626円です!

NHKのまちかど情報室で紹介されました♪

 

正直言って、爪楊枝でいいよ!って言う人も多いかな?と思います。

でも爪楊枝を3本まとめて刺せたら便利ですよね。

そして、いちいち釘を刺すように打たなくても簡単に爪楊枝を刺せたら、もっと便利・・・あ、「ベジシャキちゃん」がいるじゃないの!ってことで、ベジシャキちゃんの出番です!

 

ベジシャキちゃんの使い方

  1. キャベツ、レタス、ブロッコリーの芯に刺す。
  2. ビニール袋に入れる。
  3. 冷蔵庫で保存する。

これだけ!

冬は白菜にも応用できるはず!

たくさん白菜をもらってしまう人は、ぜひ試してみて下さいね。

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