お風呂の保温を安くて簡単な方法は?追い焚きできないなら便利グッズやアイデアで乗り切ろう!

   

お風呂の追い焚き機能がない賃貸に住んでいると、冬の間、二人目からのお風呂がぬるくて辛い!

なんとかお風呂のお湯の温度を保温、追い焚きする方法はないものでしょうか?

賃貸のお風呂でも使える追い焚きグッズや、保温グッズ、さらに、家にあるもので出来るアイデアを集めました。

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賃貸のお風呂でも使える追い焚きグッズ

冷めてしまったお湯を、もう一度温かく追い焚きするグッズを調べてみました。

基本は電気の力で追い焚きするグッズです。

風呂バンス

この「風呂バンス」は保温だけではなく、お湯をわかすこともできるので、お風呂に水を張って「風呂バンス」で沸かすことも可能。

ただし我が家の場合、4時間以上かかりました。

秋に1ヶ月間、水から沸かしてみたところ、電気代は3,000円増えました。

※入浴中は使用できません。

湯沸かし太郎

この「湯沸かし太郎」は1日銃保温しても、電気代約100円/日ってホントですか!?

IC保温で30~45℃の幅広い湯加減に調節可能。湯温を細かくコントロールできますから、お好みの温度で入浴してください。

って、それはスゴイ!

しかもお値段は、税込 25,920円って魅力的です!

よく似た商品で、作業現場用の湯沸かし器もありますが、事故防止のためにも「お風呂用」で販売されているものを買ったほうが良いと思います。

違いは

  • 作業現場用・・・湯を沸騰させられる。
  • お風呂用・・・温度設定できる。(30~45℃など)

ということで、火傷や事故にならないように気をつけたいですね。

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賃貸のお風呂でも使える保温グッズ

バスパ

このバスパは、レンジでチンして、湯船に鎮める簡単保温グッズ。

追い焚きはできません。少人数の家族向きだと思います。

お風呂のお湯が冷めるスピードを緩やかにするグッズだと思って下さい。

使い方が簡単なのが良いですね。

アルミ保温シート

お風呂用のアルミ保温シートは、お湯の上に浮かべて、お湯を空気に触れないようにして保温します。

いつものお風呂の蓋と併用すると、効果的ですよ。

難点は、洗いにくいこと。

だからしばらく使っているとヌルヌルするようになります。

100均に売っている保温シートでも、ほとんど効果が変わらないので、安いものを使ってヌルヌルしたら買い換えるっていうのもアリですね。

 

ペットボトル

何本かのペットボトル70℃程度のお湯を入れて湯船に入れておくと、お湯の温度が下がりにくくなります。

家にあるペットボトルを使えば良いので、一番安上がりなお風呂の保温方法ではないでしょうか?

難点

  • ペットボトルに入れるお湯の温度が高すぎると、ボトルが縮む。
  • 入浴する時にペットボトルが邪魔。

ペットボトルを洗濯ネットなどにまとめたとしても・・・邪魔です。

小さな子供は喜ぶかも?

※火傷にはご注意下さい!

湯たんぽ

湯たんぽ、自宅にありませんか?

わざわざ買うのもどうかな?と思いますが、もし余った湯たんぽがあったら、熱湯を入れて、お風呂のお湯に入れておけば、お風呂のお湯が冷めにくくなります。

※火傷にはご注意下さい!

最後に

これから冬本番、節約も本番。

節約しつつ、温かいお風呂に入るために、お風呂の追い焚き&保温方法ををまとめました。

あなたのお風呂でも役立つと嬉しいです♪

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