【フライパン外側や裏】汚れ落としする方法☆簡単に焦げ・油焼け・黄ばみを傷をつけずに落とす! 

   

フライパンって、油を加える料理で使うことが多いので、汚れがこびりつきやすいですよね!

おまけに内側はつけ置きでキレイにできても、フライパンの外側はなかなかつけ置きもできず、直接食べ物が触れないこともあって汚れを放置してしまいがちです。

でもやっぱり、キレイにしたい!

そこで今回は、フライパンの外側をキレイにする方法を試した結果をまとめてみました♪

スポンサーリンク

【フライパン外側や裏】汚れの正体は?

フライパンの外側の汚れ、よく見て下さい。

真っ黒な焦げ?

茶色くて、立体的?

うっすら黄ばんでる?

 

真っ黒な焦げは、食べ物・ソースなどがフライパンの外側に付いて料理中の熱で、炭化したものでしょう。

茶色くて立体的な汚れは、きっと油が熱と時間の経過で固まってしまったものでしょう。

うっすら黄ばんでいるのも、原因は油汚れだと思います。

 

ということは、フライパンの外側の汚れは

 

【フライパン外側や裏】汚れ落としで用意するもの

フライパンの外側の汚れ落としで用意するものはこちら⇩!

  • フライパンがすっぽり入る耐熱容器(タライなど)
  • 酸素系漂白剤
  • お湯
  • メラミンスポンジ
  • フライパンに傷が付かないスポンジ(やや硬め)
  • ゴム手袋
  • 温度計

油汚れが軽くて、主に焦げ(炭)汚れを落としたいなら、酸素系漂白剤ではなく重曹でもOKですよ。

今回、私のフライパンは、主に油汚れが気になったので酸素系漂白剤で試してみました。

スポンジは、アルミメッシュのスポンジの硬さが傷もつかずにちょうど良かったです。

温度計は、家にあれば使ってもいいし、なければ買うほどではありません。

スポンサーリンク

【フライパン外側や裏】汚れ落としする方法

フライパンの外側の汚れを簡単に落とす方を順に紹介…ってほどのものではないのですが試してみましたー!

 

①耐熱素材のタライに、50℃~80℃のお湯を入れる。

②酸素系漂白剤を大さじ3杯入れて溶かす。

③フライパンを浸す。(1時間以上)

④汚れをスポンジでこすって落とす。

 

100均で120℃までの耐熱タライを購入。

キッチンのシンクでつけ置き出来る人は、シンクで良いと思いますが、つけ置き中にシンクが使えないのも不便だし、かなり大量のお湯が必要になるので、私はタライにしました。

酸素系漂白剤の量は、汚れ具合で増やしたり減らしたりすると良いですよ。

 

酸素系漂白剤は50℃~80℃で一番汚れ落ちの能力を発揮するので、熱湯を使う必要はないです。

ただタライでは、すぐにお湯の温度が下がってしまうので、熱湯を使っても問題なしです。

(※重曹を使う場合は、熱湯の方が汚れ落ちが良いです。)

 

私の場合は、タライなど口の広いものはすぐにお湯の温度が下がるので、つけ置き中に時々お湯を足しました。

 

つけ置き後、スポンジで汚れをゴシゴシ!

その結果、

before

after

満足!

 

まとめ

新品同様までキレイにするには、何度もつけ置きするか、汚れがひどくなる前にお汚れ落とししないといけませんねー。

実は、ここまでフライパンの外側の汚れをためてしまった原因は、つけ置き容器を持っていなかったからなんです。

シンクではお湯の温度がすぐに下りそうだったので、うちのフライパンがすっぽりつけ置きできるタライを買うまで汚れを放置してしまっていたのです。

この大きなタライがあれば、中華鍋でもつけ置きできます!(持ってないけど!)

あなたのフライパンもキレイになりますように!

スポンサーリンク

 - 掃除, 未分類, 生活