『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第8週「笑売の道」朝ドラを最終回まで

      2017/11/21

朝ドラ『わろてんか』第8週(第43話~第48話)(11月20日~11月25日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第8週は、ようやく風鳥亭に出演する芸人に困らなくなったてんと藤吉。はたして寄席の経営はうまくいくのでしょうか?

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

藤岡家家族

藤岡家使用人

北村屋

芸人

 

てんの見合い相手

伊能栞(いのうしお)・・・高橋一生さん

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朝ドラ『わろてんか』第8週あらすじ・ネタバレ「笑売の道」

 

笑ていきませんか〜♪ #風鳥亭 #わろてんか #nhk #朝ドラ #葵わかな

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売上の7割を寺ギンに渡す契約をしていた風鳥亭の経営は、とても厳しかった。

寄席だけでは生活できないので、相変わらずのお針子仕事もしていたてん。

 

藤岡屋を継いだりんが、無事に祝言を挙げたという知らせを聞いて、自分たちも頑張って早く祝言を挙げられるように啄子に発破をかけられる。

 

風鳥亭の下足番をしている亀井は、藤吉とてんに良からぬ知恵を授けた。

 

亀井はけっこうちゃっかりしてるんですよね、と内場さん。 亀井庄助、長いものには巻かれるタイプです。 #わろてんか #nhk #朝ドラ #内場勝則

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それは客の回転を早めるアイデアで、夏にもかかわらず客席の角に火鉢をおいて、暑くて客がすぐ帰るようにするというもの。

当然、居心地の悪い風鳥亭に客が増えるわけもなく、逆に利益が減る結果となった。

 

このことを知った啄子は、お客様に対する不誠実だと藤吉とてんを叱り、商売を指南してくれるようになる。

熱い日には、お客にうちわを貸し出し、お客が寄席を楽しむ間に履物を綺麗に磨いておく。

客への誠意ある商売を学んで、藤吉は自分でもアイデアを出せるようになった。

 

客席や店の外でも「ひやしあめ」を売って、評判も上々だ。

 

てんが店の外で、氷の上で瓶を転がしながら「ひやしあめ」を売っていると、伊能栞が通りかかった。

てんの商売の仕方を、えらく気に入り、自分の活動写真の商売に使いたいという。

 

啄子は、てんの商売方法を栞に真似させてあげる代わりに、風鳥亭の「東西屋(ちんどん屋)」として呼び込みを協力させた。

栞は、呼び込みのついでに、新しい商売の方法も思いついた。

平日の寄席は、通常夜の営業だが、昼間も営業すれば、女性やお年寄りの集客が出来るのではないかと考えたのだ。

栞の読みは当たり、風鳥亭は繁盛した。

 

ある日、風鳥亭に風太が儀兵衛の訃報を知らせに来た。

500円の借金をした時から、儀兵衛は患っていたのだ。

落ち込むてんを啄子が「親が死ぬ時、子供が笑って仕事に打ち込んでいたら、それこそ本望だ。」と言って励ますのだった。

 

啄子のお陰で、すっかり元気になったてんは、藤吉と共に仕事に打ち込み、風鳥亭は大事繁盛する。

 

トキは藤岡屋を辞め、風鳥亭で「お茶子」として働いてくれることとなり、寺ギンへの支払いも6割にしてもらえることとなった。

そして迎えた風鳥亭の開業1周年には、藤岡屋への借金を払い終えることができ、てんの母・しずが儀兵衛の遺影を持ってかけつけてくれた。

 

お母はんと、久しぶりの再会。 #わろてんか #nhk #朝ドラ #葵わかな #鈴木保奈美

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1周年記念の寄席は大成功し、終演後、啄子はてんを「ご寮さん」として認める。

そしてようやく、てんと藤吉は祝言を上げることが出来たのだった。

 

てんと藤吉は、北村屋の名を継ぎ、「北村笑店」という会社を作った。

啄子は、「北村屋」の名が復活したのを見届け、今後はアメリカで暮らすと言う。

以前から、アメリカで商売しないかと誘われていたのだと言い、長屋を旅立っていった。

 

 

朝ドラ『わろてんか』第8週の感想

冷やし飴の集客方法、史実と同じです!

人通りの多い路上なら、現代にも通じる商売ですね!

ドラマの感想は、放送後に追記します♪

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