福井中2男子への教師の発言内容がひどい!教師によるイジメの詳細と経緯

      2017/10/19

2017年3月、福井県の池田町立中学校で2年生の男子生徒が、自らの命を絶ちました。

原因は教師が執拗に限度を超えた指導を行ったことのようです。

教師は男子生徒に、何を言ったのでしょう?

一体どんな状況だったのでしょう?

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福井中2男子は小学生の時から教師に目をつけられていた!

まだ15歳の中学2年生の少年が被害にあっていたのは、なんと小学生の時からでした。

少年が小学6年生の時に、問題となった教師は講師として小学校で家庭科を受け持っていました。

教師は、少年をミシン掛けで居残りさせ、帰りのバスに間に合わないことがあったといいます。

教師なら、帰りのバスの時間も考えて居残り時間を決めるべきところ、教師が納得できるまで居残りさせていたということでしょうか!?

居残りの件だけでも、教師のイジメ体質が現れているように思います。

 

福井中2男子は教師を嫌がっていた

小学校の時の記憶から、少年は、問題となった教師に悪印象を持っていたといいます。

当然ですよね。

以前から少年にとって「要注意」な教師は、少年が中学2年生になった時にクラスの副担任になりました。

少年の通っていた池田町立中学校は全校生徒の人数が約40人という小さな学校です。

小さな規模の学校では、人間関係が特に重要になってくると思いますが・・・

少年が中学2年生になって間もない時期、副担任は少年が宿題を提出できなかった時に言った理由を「言い訳」として聞き入れなかったのです。

そして少年は、ますます副担任に対して不信感を抱くようになりました。

 

問題となった教師が少年のクラスの副担任になって一月後の2016年5月、少年は副担任のことを気に病み、学校に行くのをしぶりました。

その日の午後に担任が家庭訪問で少年宅を訪れた時、少年の祖母から「副担任を変えて欲しい」と伝えたといいます。

それに対して担任は

「僕から副担任にちゃんと言っておきます」

と答えたものの、学校内で全く対策は取られなかったと言います。

更に

「代えることはできない。副担任と2人にならないようしっかり見ていきます」

と祖母に伝えています。

 

少年と母親の「副担任を変えて欲しい」という申し出は、教頭に報告したとも報道がありますが、副担任にも、同僚にも、上司にも、少年と母親の訴えを詳しく報告しなかったという報道もあります。

加えて、上司から特に指示はなく、副担任の配置換えもされませんでした。

 

そして、実際には担任は、副担任と一緒になって、少年を厳しく叱責していたというのです!

間を取り持つどころか、二人の教師からいじめられた少年。

どんなに辛かったでしょう。

福井中2男子に担任・副担任は何を言った?何があった?

生徒会の副会長を務め、2016年10月のマラソン大会で校門前の準備を担当していました。

そこで少年は担任から準備の遅れを指摘されたのですが、目撃生徒の証言によると

身震いするくらい怒鳴られていた

というのです。

どんな叱り方、指導が「身震いするくらい」なのか想像も出来ないほど、酷く怒鳴られていたのが伝わってきますね!

 

その翌月の2016年11月。

少年は、生徒会や部活が忙しくて宿題を忘れてしまい、副担任から

「宿題ができないなら、やらなくてもよい」

と注意しました。

そこで少年は「やらせてください」と副担任に懇願し、土下座してしようとしたというのです。

宿題を忘れるとか、しなくていいとかの先生・生徒間の会話の中で、「土下座」ってありえませんよね!

更に少年は、担任・副担任に叱責された時に過呼吸の症状を訴えていたり、尋常ではない追い詰められた精神状態だったと考えられます。

 

そして中学2年生の3学期の1~2月頃、少年は再び宿題を提出できないことがありました。

その時、担任から

「お前やめてもいいよ」

と言われます。

「やめてもいい」というのは、「学校」をではなく「生徒会」を、という意味らしいですが・・・

この担任の発言、少年は職員室前で言われているのです。

決して密室で、怒鳴られ続けていたのではありません!

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更に2017年2月上旬、生徒会に関する忘れ物をしてしまった少年は、再び副担任に叱責され、一時的に学校のトイレに篭りました。

目撃生徒の証言によると

「言い方がひどかった。」
「(少年は)下を向いて暗い感じだった。」

といいます。

2月21日には、少年は登校を拒否。怖くて行けなかったのでしょうね。

 

こんな状況でも、少年は完全に不登校にはならず、学校に通いました。

 

3月6日、未提出の宿題のことを担任から指導されます。

この時、少年は早退したいと申し出たそうです。

翌日の3月7日、少年は

「僕だけ強く怒られる。どうしたらいいのか分からない」

と、母親に泣いて訴えていたといいます。

 

更に、もうすぐ3学期も終わる3月13日、少年は過呼吸を訴え、翌日、校舎の3街の窓から飛び降りました。

 

完全に副担任によるイジメであり、パワハラです!

この副担任、一体どんな先生なんでしょうか!?

福井中2男子の命を奪った副担任とは!?

ツイッターでは、既に副担任の名前も顔も突き止められています。

家庭科教諭(講師)で、女性。

若くはないですが、お婆ちゃん先生ではないです。

写真からの印象だと、40代。

入学式の生徒との記念写真では、膝上のミニスカート着用。

 

でもまだ、ツイッターで拡散されている副担任は、別人ではないかという情報もあるので、情報収集を続けたいと思います。

 

今、副担任だけではなく、担任の教師も一緒になって少年をイジメていたという情報も出てきています。

原因と責任の所在をはっきりさせて、中学2年生の大切な命を奪ってしまた人間には、しっかり反省してもらいたいです。

【福井池田中】担任・副担任を告訴できる?何罪?逮捕の可能性はないの?

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