鈴木洋一が自白した理由は?家族は?川崎市連続通り魔事件の犯人?

      2017/10/11

11年前の2006年、川崎市の梶ヶ谷トンネル事件の犯人として、自白したのは、服役中の鈴木洋一だと推測されますが、なぜ今頃自白したのか調べてみました。

余罪は?川崎市連続通り魔事件すべて鈴木洋一が犯人?

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鈴木洋一が自白した理由は?

鈴木洋一が服役している理由は、2007年に川崎市で起きた通り魔事件の犯人だからです。

犯行の理由は「切り裂きジャックに憧れていた。」とか「虐待されて育ったから。」などと証言していると言います。

 

2009年の日刊スポーツの記事によると

2007年4月5日に川崎市で起きた通り魔事件の裁判で逮捕された鈴木洋一被告(28歳)の控訴審判決で、東京高裁は求刑懲役15年のところ、懲役10年の判決を下した1審判決を支持して裁判は終わっています。

 

2009年に「懲役10年」が決定したということは、鈴木洋一は現在まで8年間、栃木県の黒羽刑務所で過ごしているわけです。

生活にも慣れてきただろうし、もしかしたら居心地が良いのかも。

そして、そろそろ鈴木洋一も出所した後のことを考えなければいけませんよね。

出所して、生活していけるのか、仕事は?住むところは?

普通に考えたら、出所してもマトモな仕事にも就けず底辺生活が待っているようにしか思えません。

 

そしてこのタイミングでのハガキで自白をした鈴木洋一。

ハガキには

「脳梗塞(こうそく)を患って精神的に弱くなった。話したいことがある」

と書かれており、更に見ず知らずの女性を刺した動機を

「女の人から虐待を受けた経験があり、女の人を刺したい衝動があった」

と証言したといいます。

 

でも私は、鈴木洋一は、出所したくないから自白したんじゃないかと思います。

 

読売新聞によると

県警の任意の事情聴取で、女性への殺害衝動を動機に挙げ、「刑務所を出所したらまたやってしまうと思った」と自白に至った心情も明かした。

とも言っています。

罪悪感がありつつ犯行を続けていたということでしょうか?

 

結婚して子供もいた鈴木洋一は、奥さんに対してDVすることはなかったのでしょうか?

 

因みに鈴木洋一が逮捕される前に、川崎市では通り魔事件が何件もあったんです。

 

鈴木洋一が川崎市連続通り魔事件の犯人?

この鈴木洋一は川崎市高津区久末に住んでいました。

通り魔事件が起きた梶ケ谷とは、車で10分ほどのところです。

そして梶ケ谷で、2005年、2006年、2007年の3度にわたって、女性が後ろから刺される事件が起きました。

2007年に鈴木洋一が逮捕されて以降、この地区で似たような通り魔事件は起きなくなりました。

証拠はないものの、3件全ての通り魔事件の犯人は鈴木洋一ではないか?と言われています。

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鈴木洋一の家族は?嫁や子供はいた?

鈴木洋一は、2004年8月に川崎市高津区久末の新築の団地に引っ越してきました。

計算してみると、当時の鈴木洋一は23歳ですが、既に結婚していて、子供は2人いました。

妻と子供2人の4人暮らしだった鈴木洋一。

 

近所の人は、

「話すとニコニコする人で、奥さんが2人目を産む時も、よく上の子の面倒を見ていた。」

と証言していました。

他には

「週末によく家族で遊びに行く姿を見た。会えばあいさつをする、ごく普通の人です」

という証言もありました。

高校時代の同級生は

「不良というわけではないが、少し変わっているところがあった。暴力を振るうというよりも、やられるタイプだったので、事件は信じられない」
「高校時代は女性関係のトラブルが多く、親しい友人も特にいなかった。」

と証言。

女性関係のトラブルが多いことから、ソコソコのイケメンだったのかもしれません。

気になるのは「少し変わっているところがあった」という証言です。

 

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