『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第2週「伊能栞の登場と父の笑い」朝ドラを最終回まで

      2017/10/14

朝ドラ『わろてんか』第2週(第7話~第12話)(10月9日~10月14日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

第2週はヒロイン・てんが運命の人に再開するシーンまでに、イケメン実業家・伊能栞が登場します!

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

藤岡家家族

藤岡家使用人

 

てんの見合い相手

伊能栞(いのうしお)・・・高橋一生さん

 

旅芸人

ヒロインの運命の人・北村藤吉・・・松坂桃李さん

朝ドラ『わろてんか』第2週あらすじ・ネタバレ「伊能栞の登場と父の笑い」

週が開けて、舞台は1910年(明治43年)に移ります。

てん(葵わかなさん)は17歳になり、女学校に通っております。

 

8年前に出会った藤吉(松坂桃李さん)からは、未だに手紙が届き、いつも楽しみにしているてん。

旅芸人の藤吉からの手紙は、父・儀兵衛(遠藤憲一さん)に見つかったら、間違いなく怒られるだろうからと、使用人の風太がてんにコッソリ渡してくれる。

しかし、てんは藤吉からの手紙を、女学校で読んでいる最中に笑ってしまったため、恋文を読んでいると誤解され、女学生たちが騒ぎ出すこととなってしまう。

騒ぎを聞きつけた校長に、てんは藤吉からの手紙を没収され、母・しず(鈴木保奈美さん)が学校に呼び出されてしまった。

 

仕方なく、しずに藤吉のことを打ち明けるてん。

しずは「お父はんには内緒にしたるさかい、もう忘れよし。」と、てんに釘をさした。

 

その頃、父・儀兵衛は、藤岡屋のために、先進的な伊能製薬の娘と新一の結婚話を進めようとしていた。

しかし伊能製薬からは、次男の伊能栞と藤岡屋の娘・てんとの見合い話を提案される。

 

今、新一は帝大の薬学部に在籍しているが、病のため休学しているのだ。

と言ってもずっと寝込んでいるわけではなく、友人の研究所で薬の研究と、論文をかくことはやっていた。

 

儀兵衛はてんの見合い前から、結納の準備を始めるなど何やら急いでいる様子だ。

 

見合い写真を見ると、伊能栞はハンサムで申し分ない相手だ。

しかし、てんは藤吉への想いを持ったまま見合いすることは、見合い相手に失礼だと考え、急ぎ大阪へ向かった。

 

藤吉がトリを任されているという寄席に向かったが、誰に聞いても藤吉のことを知るものはいない。

やがて日が暮れ、やっと藤吉を知っているという男たちに会えたてんだったが、人気のないところに連れて行かれて、荷物をひったくられてしまう。

取り返そうとしたてんが殴られそうになった時に一人の洋装の男性が現れて、あっという間に男たちを倒してしまった。

「君、大丈夫か?」

 

なんと洋装の男性は、てんの見合い相手の伊能栞ではないか!

その後、てんを探しに来た風太も現れ、てんは栞に自分が見合い相手だと告白する。

驚いた栞だったが、腹をたてることはなく、てんと風太に宿を用意してくれた。

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翌日、京都に帰ったてんは、全て儀兵衛にバレて、お仕置きとして蔵に閉じ込められてしまう。

てんを蔵から出してくれたのは、兄・新一だった。

 

新一は儀兵衛に聞かなければならないことがあった。

店のことだ。

神戸港で火事があり、儀兵衛が輸入した薬が全部焼けてしまったのだ。

しかもその薬を仕入れるために、儀兵衛は今まで藤岡屋が持っていた和漢薬を全部売り払っていた。

そうして手に入れた、藤岡屋の全財産と言うべき輸入した薬が焼けてしまって、藤岡屋は窮地に立たされていた。

 

藤岡屋が潰れて困る取引先は、手形が不渡りになる前にと藤岡屋に詰めかけてくる。

儀兵衛は金の工面、取引先の相手は新一、と手分けして対応したものの、三日三晩休めなかった新一は倒れてしまったのだ。

そこに伊能製薬の社長・忠春が来て、縁談の白紙を告げた。

倒産同然の藤岡屋と手を組むことは出来ない、という。

 

新一は、こんな時こそ父を笑わせてあげて欲しいと、てんに頼んだ。

 

てんが儀兵衛を探すと見当たらない。

もしやと思って蔵に行くと、儀兵衛が蔵の張りに紐をかけているではないか!

とっさに風太が儀兵衛に飛びつき、家族皆で儀兵衛を説得しようとしたが、儀兵衛は首を吊ろうとしたのではなかった。

蔵の中にある重いものを動かそうとしただけだと。

 

みんな自分たちの勘違いに気付いて、大笑いになった。

そして儀兵衛までも吹き出したのだ。

「笑ろてもええんですよ。」としずに言われた儀兵衛は、涙も出てきて泣き笑いするのだった。

 

それから数日後、新一は亡くなった。

儀兵衛は亡くなった新一のためにも、必ず藤岡屋を再建するつもりだ。

てんも藤岡屋と再建するために、自分が伊能栞と結婚しなければと考え、栞に手紙を書いた。

その手紙には、兄、新一の論文が添える。

 

栞は手紙を受取り、藤岡家を訪問する。

そして、新一の論文に共感したことと、新一の考えを事業化するために藤岡屋に投資したいと言う。

てんとの結婚は、「お互いの心に任せたい。」とやんわり断ってくれた。

 

翌日は、薬祭りの初日だった。

てんは、藤吉からもらった鈴を眺めながら、8年前のことを思い出していた。

てんは、すれ違った男とぶつかってしまうが、その相手はなんと・・・藤吉だったのだった。

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朝ドラ『わろてんか』第2週の感想

あの藤吉からの手紙のどこが「恋文」なんでしょう!?

普通に文通友達からの手紙だと思うのですが…当時は

異性からの手紙=恋文

だったんですかね。

それにしてもお見合い写真って、小さい写真ですね。

風太の子供の頃の話は、泣けました、(´;ω;`)

さすが濱田岳さん。

 

このドラマ、引っ張ってるのは濱田岳さん?

 

出来すぎた登場シーンで見てる方が恥ずかしくなる但馬守、じゃなくて高橋一生さん。

あのステッキはオシャレのために持っているという設定かと思っていたら、武器だったんですね。

あのステッキで突いたら相当痛いし怪我しますね~。

あと、てんは、髪の量多すぎ。

 

伊能栞のオフィス、豪華でしたね!

高橋一生さんのカットも、最高にかっこよく見える角度でありがとうございます♪

「興味深い」って、伊能しおりがてんに一目惚れしたように見えました。

 

儀兵衛と新一のケンカは、見てるこっちが悲しくなって泣けました。

こんな立派な息子を育てた儀兵衛は、不器用だけどいい父親なんだろうなぁ。

 

手形の支払いを待ってる人たちへ、おむすび配ってましたが、俵型でしたね。

そういえば、関西のおむすびは△じゃなくて俵型だったっけ。

 

新一より風太のほうが年下という設定がキツイ木曜日でした。

金曜日は朝から新一兄さんに泣かされました。儚い新一イイ!(´;ω;`)

蔵でロープをかけていた儀兵衛さん、何を蔵の二階に持ち上げようと思ったのか知りませんでしたが

首をくくるのにぴったり過ぎるサイズで輪っか作るもんだから、首入っちゃうし大変でしたね。

今のところ、脚本では笑えてないですが、風太は面白いし、5歳の娘が毎朝嬉しそうに笑ってます。

小さい子は笑う「わろてんか」。大人も笑いたい。

また放送後、追記します♪

 

10月14日(土曜日)の放送では、すでに新一兄さんは亡くなってましたね。

悲しい別れはなくて、朝なのでちょっとホッとしました。

何が良かったって、ハツ婆ちゃんの「後家で良ければ…」ですね!

伊能栞さんは完璧すぎてアニメキャラみたいです。

イケメンで、金持ちで、優しくて、理解があって、ヒロインのことを好き…

なんか、なんかなぁ…

 

来週は、ついにてんと藤吉のラブストーリーが始まります!

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