『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第1週「運命の出会いとわろたらアカン」朝ドラを最終回まで

      2017/10/06

朝ドラ『わろてんか』第1週(第1話~第6話)(10月2日~10月7日)放送分のあらすじ&ネタバレと感想をお届けします。

ヒロイン・てんの生い立ちと、育った環境や時代背景がよく分かる第1週、見逃せません!

『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第2週「伊能栞の登場と父の笑い」朝ドラを最終回まで

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朝ドラ『わろてんか』の主なキャスト

藤岡家家族

藤岡家使用人

武井風太(たけいふうた)・・・鈴木福くん

 

旅芸人

 

朝ドラ『わろてんか』第1週あらすじ・ネタバレ「運命の出会いとわろたらアカン」

1902年(明治35年)から物語は始まります。

 

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の朝食時、明るい笑い声が響いています。

笑っているのは9歳のてん(新井美羽ちゃん)。

 

 

しかし楽しそうに笑うてんに、父・儀兵衛は

「食べてる最中に笑うんやない!」

とピシャリと言います。

そしてもうすぐ開くホーム・パーティーでは、お客様の前で絶対笑うなと、てんに釘を刺すのでした。

 

てんは新一に「僕は好きやで。てんの笑い上戸。」と優しい声を書けてもらいます。

 

ホーム・パーティー当日、てんは父に言われた通り、気をつけていましたが、てんのゲラのせいで、ホーム・パーティーは台無し。

儀兵衛は激怒し、てんは「金輪際わろたらあかん!」と叱られてしまいます。

 

一方、新一は病気がちで、医者に休学することを勧められていました。

心配するてんに、母・しずは

「あんたの笑い上戸のおかげで、この家は明るうなった。 感謝してるんえ。」

と声をかけるのでした。

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薬祖神祠の「薬祭り」の日、祭り当日は大人たちは大忙しで、てんと風太はこっそり神社の寄席に行ってみた。

大阪から旅芸人が来ているのだと、風太から聞いたのだ。

 

お金を持っていないてん達は、こっそり見ていたが、木戸番に見つかり大騒ぎ!

てん達は舞台の上も巻き込んで逃げ回り、参道まで来たところに、ヤクザ風の男たちに追いかけられている、奇妙な格好をした二人組に出会った。

 

てん達は木戸番、二人組はヤクザから逃げ、てんは派手な着物の青年に抱えられ、近くの祠に逃げ込んだ。

 

話を聞いてみると、派手な格好をした青年は北村藤吉。芸人だ。もう一人の黒縁メガネの青年はキースというそうだ。

てんは、持っていたチョコレートを藤吉に分けてやり、少し話をした。

藤吉はてんに「笑いの色は何色か?」と尋ねる。

 

風太がてんを探しにきて、てんは「笑いの色」が何色なのか気になりながら帰宅した。

 

後で新一に「笑いの色」について尋ねると、「茶らける」「茶化す」「お茶目」というから茶色ではないかと教えてくれたのでした。

 

その頃、藤岡屋では、台所のお酒が少しずつなくなるという、奇妙な事件が起きていました。

てんの両親はお酒を飲まないため、母・しずが”化け猫”が飲んでいるのだと言います。

 

てんと風太は化け猫を捕まえようとしますが、お酒を飲んでいたのは父・儀兵衛だったと知ります。

てんは自分のせいで、儀兵衛が化け猫になって酒を飲んでいると思い、父のためにパーティーに招待していたドイツ人社長に謝罪に行きました。

風太から事の次第を聞いた儀兵衛は、台所の酒を全て捨てて、てんを抱き上げて言います。

「笑ってよし!だが、笑いすぎたらいかん。」

 

薬祭りの最終日、てんは北村藤吉の芸を観ようと神社の寄席に行ってみました。

藤吉は舞台で大失敗し、楽屋で落ち込んでいます。

てんはチョコレートを持って藤吉のところへ行きました。

 

眺めの良い屋根の上でチョコを頬張った藤吉は笑顔になって、今日は初舞台だったと告白します。

そして日本一の芸人になると言いました。

 

藤吉の育った家には笑いがない。だから芸人になって、日本中を笑わせたいのだという。

塩路判官切腹の段や、天下の大泥棒・石川五右衛門をもじって、「石川チョコ右衛門」と言って一人コントをする藤吉を見て、てんは大笑いします。

「君は僕の芸にわろてくれたお客さん第1号や。これからもその笑顔で、ずーっとわろてんか?」

てんは急に恥ずかしくなって赤面し、藤吉はてんに鈴をプレゼントした。

『わろてんか』あらすじ・ネタバレ第2週「伊能栞の登場と父の笑い」朝ドラを最終回まで

朝ドラ『わろてんか』第1週の感想

ついに『わろてんか』始まりましたね!

第1話感想

CGの蝶、NHKならもうちょっとその辺にいそうな蝶のデザインにできないのかな?と子供の虫取りに付き合わされて、蝶を見慣れてる私は思ってしまいました~。

あとは、「てん」と「おとわ」の見分けがつかない。

もちろん新井美羽ちゃんという同じ子役さんが演じてるからではなくて、キャラが丸かぶりに感じてしまいました。

でも多分順番が逆で、同じようなキャラだから新井美羽ちゃんに白羽の矢が立ったんだろうなぁと思います。

基本的によく笑う元気な子供はカワイイ。

そして風太(鈴木福くん)が蝶を吹く顔が面白かったから、一生懸命笑えるドラマにしようとしてるのが伝わってきて笑えませんでした。

まだ最初なのでしょうがないし、他にも色々しょうがないのかもしれないけど・・・お客様にお酒を継ぐのは、9歳のてん(新井美羽ちゃん)より、嫁のしず(鈴木保奈美さん)の方が適任だったのに。

てんが笑ったくらいでテーブルがひっくり返ったりするのも有り得ないけど、9歳のてんにお酒を注がせる方が「違和感あり」な初日でした。

更に、初日最後に登場した藤吉(松坂桃李さん)。

カッコよくリンゴ(?)かじってたけど、下っ端芸人の設定なんだから、食べてないで何か荷物持った方が良くないか?と職場の上下関係を考えてしまいました。

第2話感想

風太(鈴木福くん)は、大慌てで座る時もサッと着物の裾を直して上手に座っててびっくりしました!

相当着物に慣れてる感じがしました。

第2話での藤吉(松坂桃李さん)は、第1話より多めに登場しましたね。

藤吉が舞台に土足で上がっていたけど、あれはアリなんでしょうか?

第3話感想

風太・・・お金を払わずに入ったらダメでしょ!

てんも、それくらいの常識はあるだろうに、しっかりゴザに上がって一般の客みたいにしてたら、そりゃあ怒られるわ。

 

気になったんですけど、当時のチョコレートは、どれくらい甘かったんでしょうね?

見た目はビターチョコレートに見えたので、子供は苦手じゃないかな?と思ったんですが、風太がコッソリ食べようとしていたので、とっても美味しいものだったのかと、色々想像しちゃいました。

第4話感想

てんちゃん、9歳で16歳の藤吉にドキドキー!

ちょっとおませさん?と思ったけど、自分が9歳の時に松坂桃李さんをアップで見たら、やっぱりドキドキするだろうなぁ。

そしてお兄ちゃんの千葉雄大さんに抱きつくてんちゃん。うらやましいかも。

 

お酒の盗み飲みの件ですが、まだ12歳の風太を疑うってスゴイな、この家の使用人たち!と思うし、風太は紅白饅頭盗み過ぎ!

ハツ(竹下景子さん)は、最初から儀兵衛が犯人だって知ってたんでしょうね。

だから化け猫のせいだって言ったんだと思います。

儀兵衛は付き合い酒の練習かな?

第5話感想

儀兵衛さん、付き合い酒の練習じゃなかったんですね。

ただのやけ酒だったのか…

それにしても、お客さん用の高級なお酒を全部捨てなくても!売るなり譲るなりして下さい!

あと、着物の女の子を抱っこすると、お姫様抱っこになるんですね。

新一兄さん、優しくて賢くて、最高の息子です!父も思わず「おおきに!」って言ってましたね。

 

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