尾美としのり大河『直虎』で榊原康政(さかきばら やすまさ)役!どんな人?役どころや史実も紹介

   

大河ドラマ『おんな城主直虎』で榊原康政(さかきばら やすまさ)を演じているのは、尾美としのりさんです。

今回は、尾美としのりと榊原康政に注目しました。

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尾美としのりはどんな俳優?

尾美としのりさんのプロフィールを簡単に紹介します!

  • 1965年生まれ(今年で52歳)
  • 東京都出身
  • 俳優歴は子役の時から(たぶん8歳位から)
  • 大河ドラマ出演は4作目(たぶん)

尾美としのりさんの俳優歴が長すぎて、テレビで見ること自体が自然なもので、つい「たぶん」を使ってしまいました。

幼稚園のときに劇団ひまわりに入団し、そこから尾美としのりさんの俳優人生が始まりました。

尾美としのりさん自身は、品格の高い榊原康政(さかきばら やすまさ)を自分と正反対と言っています。(笑)

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尾美としのりが大河『直虎』で演じる榊原康政(さかきばら やすまさ)の史実

尾美としのりさん演じる榊原康政(さかきばら やすまさ)の史実を紹介します。

  • 1548年(天文17年)生まれ
  • 1606年(慶長11年5月14日)没・・・59歳の時
  • 榊原長政の次男
  • 三河国上野郷(現在の愛知県豊田市上郷町)出身

家康の家臣・酒井忠尚の家臣の家柄に生まれたので、決して家柄的には恵まれていなかったのですが、元々頭が良く、ものすごく努力家。

その上、徳川家康に対する忠義心も最上級で、徳川四天王の一人にまで上り詰めました。

しかも徳川四天王の中で「人品最も高し」と讃えられた人。

 

知力に長けていたのに、武力も井伊直政くらいの力があって、徳川家康にとって、文武両道の超優秀な家臣でした。

 

榊原康政の旗に記されていたのは「無」の一文字。

ハッキリとした意味は伝えられていませんが、家康への忠義のため「無欲無心」であること、又は「常に無名の一将でありたい」という意味だったのではないかと言われています。

 

上野国館林藩の初代藩主で、10万石の大名となった。(後に15万石までUP!)

井伊直政とは親友(心友)。

康政と直政の年の差13歳ですが、大人になると10歳くらいの年の差なんて関係ないですね!

恋愛じゃないけど(^_^;)

 

最後は戦ではなく、皮膚の感染症で亡くなりました。康政52歳の生涯でした。

 

尾美としのりが大河『直虎』で演じる榊原康政の役どころは?

尾美としのりさん演じる榊原康政(さかきばら やすまさ)は、冷静沈着。

徳川四天王の中でまとめ役。

とにかく賢く、いつも徳川にとって何が最良かを考えています。

何においても平均点の高い、スポーツ万能なのに東大入れるタイプの人です。

 

自己主張や、自分の手柄を主張する人ではないですが、能力が高いので、家康も高く評価してくれます。

榊原康政は、直虎が亡くなった24年後に亡くなるので、最終回まで活躍間違い無し!

そして菅田将暉さん演じる万千代⇨井伊直政と心の友になるのです!

「心の友」ってジャイアン以外で馴染みが薄いな、と思いつつ、榊原康政に惚れました。

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