「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第37話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆遊が東京に帰ってきた!

   

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第36話では、光希が京都に行き、遊の彼女にも会ってしまいました。

第37話では、やっと遊が東京に帰省しました。 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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『ママレード・ボーイ』第37話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換し、同い年のイケメン男子・遊と同居することになった。以前は銀太のことが好きだったが、遊に恋してる。
  • 小石川仁(こいしかわ じん)・・・主人公・光希の父親。銀行員。

  • 松浦(元小石川)留美(まつうら るみ)・・・主人公・光希の母親。化粧品会社勤務。料理は下手。

  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。光希のことが好き。
  • 松浦要士(まつうら ようじ)・・・遊の父親。商社マン。数学が得意。

  • 小石川(元松浦)千弥子(こいしかわ ちやこ)・・・遊の母親。洋酒メーカー勤務。

  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。図書館にいる遊に声をかけて家に誘う。父親は建築家の三輪由充(みわよしみつ)。
  • 佐久間すず(さくますず)・・・モデル。超美少女。悟史のいとこ

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『ママレード・ボーイ』第37話のあらすじ・ネタバレ☆遊が東京に帰ってきた!

8月に入っても遊は東京に帰ってっ来ない。

しびれを切らして千弥子が電話する。

千弥子は遊がとめるのも聞かずに、光希に電話を交代した。

 

光希は「帰っておいでよ! こっちはいつでも大丈夫だから。 じゃ、待ってるからね!」と明るい声で言ってくれた。

遊には「こっちはいつでも大丈夫だから!」というのが、「私は大丈夫だから!」と言ってるように聞こえたのだった。

昔と同じ明るい声。

もう大丈夫、吹っ切れたって、言いたかったのか?

 

とうとう遊は東京に帰ってきた。

両親達はいつも通り大袈裟に喜んで、光希も明るく振る舞っている。

 

光希は銀太と同じテニスサークルに入って、楽しくやっていると言う。

 

夕飯は、家族全員で焼肉パーティーをし、花火も楽しんだ。

 

遊には、光希が元通り明るくなったように見えて安心した。

そして寂しも思った。 自分で光希にあきらめてもらうように仕向けたくせに、勝手なものだと自分でも思う。 今度は自分のことを考える番だな。

 

翌日、遊は悟史に電話して会う約束をした。

すずも会いたがって興奮している。

 

遊が出かける時、光希も買い物に出かけるからと一緒に家を出る。

そしてあるきながら少し話をした。

 

光希が元気になったのは、遊のことを吹っ切れたからではなかった。

光希は、遊のことを好きだという気持ちはどうしようもない。 好きだという気持ちを押さえ込もうとする方が辛い。

家族としてやっていく決心もついている。

遊に迷惑はかけない。 だから、好きでいたい、という光希。

 

「だめだ!無意味だろそんなの!」

突然、遊が怒り出した。

でも光希は、「そっちだって勝手に冷めたんじゃない!私だって勝手に好きでいるから!」と話は平行線になった。

 

「あー、もうヤメヤメ!この話は終わり!」

と話を切って、民家の庭に咲くひまわりを見に行く光希。

 

遊が更に光希に声をかけようとすると、光希は「ごめん、今、ちょっと、こっち来ないで…。」と言う。

光希はこらえきれずに涙を流していた。

「だめって言ったのに! ここで泣いたら台無しだから!」

 

遊は、もう我慢できなかった。

そして光希を抱きしめて告白した。

「ごめん。冷めたなんて嘘だ! オレだって好きなんだ。 光希のことが好きなんだ!

でも、どんなに好きでも駄目なんだ…。オレ達は駄目なんだよ、光希!」

 

遊は光希に全てを話した。

遊と光希が兄弟だということを…。

自分の父親が光希の父・仁だということを。

取り乱す光希。

両親たちを責めて、本当のことを確かめる!という光希を遊はとめる。

 

本当のことを知ったところで、自分たちの愛し合ってはいけないことに変わりはない。

騒ぎ立てて、皆を不幸にするのは嫌だから、だからオレは、一人で…。

 

その夜、光希は遊にお願いした。

最後の思い出に、去年、約束していた九州旅行に行きたい。

旅行の間だけは、昔の二人に戻りたい。

 

 

そして二人は最後の思い出に、九州へ旅立った。

 

『ママレード・ボーイ』第37話の感想&ツッコミ

遊、やっと東京に帰って来ましたね。

光希もちゃんと気持ちを言えました。

 

すっごく好きな人をあきらめなきゃいけない時、光希の方法で正しいと思います。

 

好きな人を無理やり諦めようとしたって、好きなもんは好きで、どうしようもないですよね。

だったら、思う存分好きでいて、思う存分泣けば良いと思います。

だいたい10年以内に忘れられるはず!

 

でもそのときには、大事な20第が終わってるという・・・それはヤダ!

最後に旅行に行く光希と遊。

 

光希がチェ・ジウに見えてきたのは私だけか…。

さて第38話はどうなる?

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