「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第36話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆遊に新しい彼女が!?

   

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第35話では、光希たちの大学生活が始まりました。

第36話では、光希が遊を訪ねて京都に向かいます。 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第37話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第35話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

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『ママレード・ボーイ』第36話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換し、同い年のイケメン男子・遊と同居することになった。以前は銀太のことが好きだったが、遊に恋してる。
  • 小石川仁(こいしかわ じん)・・・主人公・光希の父親。銀行員。

  • 松浦(元小石川)留美(まつうら るみ)・・・主人公・光希の母親。化粧品会社勤務。料理は下手。

  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。光希のことが好き。
  • 松浦要士(まつうら ようじ)・・・遊の父親。商社マン。数学が得意。

  • 小石川(元松浦)千弥子(こいしかわ ちやこ)・・・遊の母親。洋酒メーカー勤務。

  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく、職業は小説家。光希にとって、何でも相談できる友人。担任の先生と結婚した。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任だった。愛称は「なっちゃん」。茗子と付き合っていたが学校にバレて退職し、広島で家業の不動産業を継いでいる。
  • 高山佐保(たかやま さほ)・・・遊と同じ大学、同じクラス、同じゼミ所属。遊のことが好きで告白したがフラれた。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。図書館にいる遊に声をかけて家に誘う。父親は建築家の三輪由充(みわよしみつ)。

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『ママレード・ボーイ』第36話のあらすじ・ネタバレ☆遊に新しい彼女が!?

遊に会うために京都に向かった光希。

緊張でどうにかなりそうだ。

茗子が一緒に行こうかって言ってくれたけど、人妻を遠くまで引っ張り出す訳にはいかない…と思って一人で来た。

でもやっぱり怖い。

 

勇気出さなきゃ!

 

遊の通う大学は、静かでとても良いところだ。

素敵な桜並木もある。

きっと春はきれいなんだろうな。

 

そういえば自宅の近くにある小さな桜並木。

よく学校帰りに遊と寄ったっけ。

 

楽しかった日々。 もうあんな日々は取り戻せないの? 

過去のものだって諦めなきゃいけないの?

 

「光希? どうしてここに? オレに会いに来たのか?」

 

会いたかった遊との再会。 遊は光希がプレゼントした腕時計を使ってくれていた。

「電話くらいくれればよかったのに。 ここで会えるとは限らない…」

遊はそう言ったが、光希は断られるのが怖くて電話できなかったのだ。

 

「会いたかったの。 どうしても遊に会いたかった。

忘れなきゃって思ってるのに、どうしてもできなくて、すごく苦しくて、どうしようもないの!」

光希は遊に会うなり想いをぶつけてしまう。

 

遊と一緒にいた女の子に、全部聞かれてしまった。

 

「ごめんなさい、私、お友達と一緒だったのに全然気が付かなくて…。」

光希が謝ると、遊はこう言った。

「友だちじゃないんだ。 彼女は高山さん。クラスもゼミも一緒なんだ。今、彼女と付き合ってる。」

光希は遊にも高山さんにも謝って、京都を後にした。

 

高山は「私達、付き合ってたの?知らなかったわ。 私が付き合って欲しいって告白したのに、前の彼女が忘れられないから付き合えないって言ったじゃない? あの人が前の彼女じゃないの?」と不思議がったが、遊は説明できなかった。

そしてゼミをサボって光希を追いかけた。

 

遊はホームで光希が新幹線に乗るのを見つめて、自問自答していた。

光希を二度も傷つけてしまった。

 

最初に、嫌いになったわけじゃない、冷めただけだって言ったのが悪かったのか?

嫌いになったって言えば良かったのか?

でもオレにはとてもじゃないけど、嫌いになったなんて言えなかった。

冷めたふりするので、精一杯だったんだ…。

 

嫌いだなんて、ウソでも言えなかったんだよ

 

遊は辛い時に、つい悟史に電話してしまう。

悟史は遊を気遣ってくれる。

「小石川(光希)が仁さんじゃなくて、要士さんの子供って可能性はないのか?」と遊と光希が兄弟じゃない可能性を考えてくれた。

 

でも、その可能性はないんだ。

留美が妊娠した時、仁の海外転勤について行って、夫婦でロンドンに住んでいたんだ。

光希は留美がロンドンにいる時に、妊娠、出産した子供。

だからずっと日本にいた要士の子供である可能性はないんだ。

 

遊は、悟史の考えてくれた可能性を否定する。

 

悟史との電話中にキャッチホンが入った。

遊の母親・千弥子からだった。 電話の向こうには、両親たちが勢揃いしているようだ。

夏休みは絶対帰って来なさい! 帰ってこないと許さない! お土産に八つ橋買ってきて!

と両親たちに口々に言われた。

 

でも・・・光希のことを考えると帰れるわけない、帰れるわけねーだろ・・・

 

『ママレード・ボーイ』第36話の感想&ツッコミ

光希、がんばったねー。

っていうより、よく行ってすぐに遊に会えたねー

マンガだからねー。そうだねー。

 

遊が女の子と歩いてるのを気が付かなかった光希、多分、それどころじゃない!ってことだったと想像します。

真っ昼間の大学構内で、泣いて告白するのは・・・

女子の願望?

違うよね。

でも設定上、難しかったかな。

 

私は光希みたいな情熱的なことをしたことがないから、そのへんの感情移入はできなかったけど

忘れられない!って言えるのが羨ましいなぁ。

 

高校生の時に、光希みたいな充実した恋愛ライフを送った人、います?

少数派なのでは?

高校生の時の私の女友達たちは、

  • 彼氏が出来るか、出来ないか
  • 彼氏と3ヶ月以上続くか、続かないか

という山を超えるので必死だったと思う。

光希、尊敬。

 

そして悟史。イイヤツですね。

血はつながってなくても、立派に遊のお兄さんだわ。

 

そして遊、もういいじゃん!

異母兄弟でもいいよ、いいよ。

子供作らなきゃいいんじゃない?

戸籍上他人なんだし!

と、無責任に思ってしまいますが、新幹線に乗る光希を隠れて見守る遊を見て、

やっぱり展開が韓国ドラマとカブるわ。

さて第37話はどうなる?

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