「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第35話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆大学生活が始まった

      2017/09/22

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第34話では、光希と遊の恋は終わり、遊は京都の大学に旅立ちました。

第35話では、光希たちの大学生活が始まります。 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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『ママレード・ボーイ』第35話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換し、同い年のイケメン男子・遊と同居することになった。以前は銀太のことが好きだったが、遊に恋してる。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。光希のことが好き。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。名村先生と結婚した。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希のことが好きだったが、今は亜梨実のことが好き。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今では銀太が好き。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。茗子と付き合っていたが学校にバレて退職し、広島で家業の不動産業を継いでいる。茗子と結婚した。

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『ママレード・ボーイ』第35話のあらすじ・ネタバレ☆大学生活が始まった

新婚生活を満喫していた茗子のところに、光希から巾木が届いた。

光希は大学生活を楽しんでいること、大学には銀太も亜梨実もいて賑やかにやっていることが書かれていた。

 

光希は遊と別れたことを、大学に入ってから銀太と亜梨実に話した。

それまで、どうしても言いにくかったのだ。

 

銀太も亜梨実も、光希の話を聞いてショックを受ける。

 

光希は相変わらず、アイスクリーム屋でバイトしている。

そしてお客に蛍とすずが来る。

 

変わったことと言えば、蛍とすずが仲良くなってることだ。

偶然すずが蛍のピアノ演奏を聞いて、「とってもキレイ!」と気に入ったのだ。

 

そんなある日、光希の家に茗子が来てくれた。

名村先生の出張と、茗子の出版社との打ち合わせも兼ねて東京に来たついでに寄ってくれたという。

 

光希は嬉しくて、茗子に泊まってもらう。

 

茗子にパジャマを出そうとチェストを開けた時、遊からもらったものを入れた箱が目に入り、光希は泣いてしまう。

 

苦しいよ、茗子!

忘れたいのに、忘れられないの!

遊のことが頭から離れない、思い出になんか出来ない!

どうして良いかわからないよ、苦しいよ・・・!

 

茗子の前で、ずっと書くしていた本音が出てしまう。

 

茗子は光希に、遊に会うことを勧める。

会ってみないとわからない。

それは茗子が通った道でもあった。

 

光希は決心した。

遊に会いに行く!

 

『ママレード・ボーイ』第35話の感想&ツッコミ

茗子~

普通に奥さん、新妻です~

やっぱり家で働いてると、夕飯作るのは妻ですかー。

 

光希は・・・寂しいね。

悲しいね。

銀太&亜梨実、蛍&すずがいい感じだから余計に…っていうのもあるけど

高校3年生の時の恋愛なんて、大学1年になってすぐの時期、めちゃくちゃ引きずりますよね!

 

私もそうでしたけど、高校3年生の時の恋愛って特別で、大学生の時に、もっと素敵な人に出会わないと昇華できないんですよね。

しょうがないなぁ。

光希、会いに行こう、遊に。

 

さて第36話はどうなる?

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