朝ドラ『ひよっこ』最終週・第26週(第151話~第156話)あらすじ&感想&ネタバレ☆新たな一歩

      2017/09/30

朝ドラ『ひよっこ』最終週・第26週(第151話~第156話)(9月25日~9月30日)放送分のあらすじ&感想&ネタバレを紹介しています。

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朝ドラ『ひよっこ』最終週・第26週(第151話~第156話)あらすじ☆新たな一歩

ヒデと元治が考えた新メニューを省吾がチェックしていました。

鈴子もみね子も、美味しくて目を輝かせます。

省吾は黙ったまま完食し、そして「美味えじゃねえか!」と絶賛してくれました。

 

次はみね子の考えた制服の発表。

今までの制服の色はピンク系でしたが、みね子が考えた制服は、ライトグリーンの爽やかで大人っぽいデザインです。

すずふり亭の皆が褒めてくれました。

ヒデも「似合ってる」と照れくさそうに言ってくれます。

 

 

 

2人で仲良く(?)「ひよっこ」ポスター♪ #泉澤祐希 #伊藤沙莉 #ひよっこポスターに入ってみた #やってみたシリーズ #朝ドラ #ひよっこ

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その頃安倍米屋では・・・

いつも通り(?)さおり(米子)三男を口説きます。

でも三男が返事をしようとすると、さおりは耳を塞ぐのです。

三男は真面目に話を聞いて欲しいとさおりに詰め寄り、さおりはヤケになって「じゃあ付き合ってくれるの?」と言いますが、三男の答えは「そうですよ。」というものでした。

 

三男は「僕で良かったら付き合いませんか?」と、さおりに言います。

泣いて喜ぶさおりに三男は、父親・善三と仲良くして欲しい、本名の「米子」に戻って欲しいとお願いします。

さおりは更に号泣し、三男の願いを受け入れるのでした。

 

ある日、あかね荘で啓輔祐二が、編集者に言われたことを話しました。

みね子をモデルにマンガを書いていたわけですが、主人公のみね子を21世紀から来たロボットという設定はどうかと提案されたと言うのです。

 

啓輔と祐二は、みね子をロボットにする提案は受けいれられないと怒っていましたが、みね子は面白そうだと言います。

 

 

みね子の話を聞き、啓輔と祐二の二人はアイデアを出し合います。

50年後の2017年が良いんじゃない?50年後の未来ってどんな世界?

と次々に想像が膨らみます。

 

 

 

あかね荘の皆で、世津子のこれからについての話している時、あかね荘に身知らず男が訪ねて来ました。

その男は、早苗を訪ねてきたと言うのです。

 

早苗は男の顔を見て驚きます。

男の名前は片岡龍二。遅くなったけどあなたを迎えに来たと早苗に言います。

早苗が25歳のままで待ち続けていた男でした。

 

龍二は早苗に、「一緒にサンフランシスコについて来てくれないか?」と言います。

 

もし、もう他に好きな人がいなければ…と言う龍二に、みね子と世津子が「いません!ずっとあなたを待っていました!」と答えます。

 

早苗は泣きながら龍二の胸に飛び込みます。

ついに早苗は運命の人と再会し、サンフランシスコに旅立っていくのでした。

 

 

 

早苗がいなくなった後、愛子は省吾と入籍し、すずふり亭の2階に引っ越しました。

 

啓輔と祐二の未来のロボットを描いたマンガは人気漫画となり、雑誌に連載してもらえる人気漫画家となりました。

みね子は自分がモデルになったマンガが人気漫画になったのが嬉しくて、奥茨城の家族に知らせます。

両親はマンガの良さはわかりませんでしたが、みね子が嬉しそうにしているのが伝わってきて、なんだか嬉しくなるのでした。

 

 

ある日、みね子に父・実から手紙が来ます。

それは、見せたいものがあるから、一度奥茨城に帰ってきて欲しいという内容でした。

 

みね子はホール係の仕事を由香に任せて、奥茨城に帰りました。

 

奥茨城では、バスの車掌だった次郎(松尾諭さん)が村長選挙に出ています。

 

 

谷田部家では、色とりどりの花が咲いていて、みね子は驚きます。

谷田部家が東京の花屋で売る花たちです。

家に帰ると、父・実や叔父の宗男が、花の栽培を本格的に始めたことなど詳しく話してくれました。

 

「花の栽培で借金返済を頑張っていく。だから仕送りは、今月から送らなくて良いんだよ。みね子が稼いだお金はみね子のために使って欲しい。」と実が言います。

そして家族全員が、みね子に頭を下げてお礼を言いました。

 

夜、助川家や角谷家の人々が谷田部家に集まり楽しく過ごしました。

 

少し寂しくなったあかね荘に、豊子澄子が引っ越してくることになり、再び賑やかになりました。

 

ある日、ちよ子からみね子に手紙が来ます。

ちよ子の手紙には、親子で出る歌合戦に応募したら当選してしまった。でも東京へ行く旅費も宿泊費もないから困っていると書いてありました。

みね子は、かつて祖父・茂に持たせてもらった1万円をちよ子に送るのでした。

 

 

すずふり亭の裏の広場で、ヒデとみね子は野菜の皮むきをしています。

ヒデが「結婚しよう」とみね子は驚きつつも快諾。

さりげないプロポーズでした。

 

 

谷田部家の皆は上京し、みね子も歌合戦に出演しました。

歌の途中、大好きな家族と歌に感動したみね子は涙が止まらなくなります。

そして家族が次々にみね子からもらい泣きし、歌はガタガタ。

優勝は逃してしまいましたが、最高のイベントになりました。

 

歌合戦の後、谷田部家の家族皆で、すずふり亭で食事をしました。

かつて実が望んだ「家族全員ですずふり亭でハヤシライスを食べる」というのが実現したのです。

 

みね子は家族に秀俊を紹介し、秀俊は結婚させて欲しいと申し出ました。

実が「おめでとう!」と言い、宗男は泣いて喜びます。

 

その時、重箱を見た実が、鈴子に預かってもらっていたままだったと口にします。

記憶が戻ったのかと一同は驚きますが、実は、「ふと、そんな気がしただけ。」と言いました。

 

 

みね子の結婚のお祝いに、三男と時子が来てくれます。

三男は米子と結婚が決まり、時子は女優として活躍中。

 

 

みね子とヒデの婚姻届に書く証人は、省吾と愛子にお願いしました。

本籍地はすずふり亭です。

 

そして二人は、共に人生の一歩を踏み出すのでした。

 

おわり

 

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朝ドラ『ひよっこ』最終週・第26週(第151話~第156話)ネタバレ&感想

終わっちゃったー!

スコッチエッグ美味しそう~食べたい~

みね子の制服の色が「イチコ」カラーだったとは、意外すぎるし、イチコの存在感の大きさに驚きました(^_^;)

 

で、ハッピーエンドだろうとは思っていたけど、早苗さんのハッピーエンドは予想外でした!

 

そもそも18歳の時に約束して、25歳まで待つという7年間の約束が5年も延長されたんですよ!

20代全部、一人の男性を待って終わったんですよ!

 

しかも相手の男もちゃんと(?)一途に想ってくれてて、迎えに来てくれるって奇跡ですねー!

早苗さんの恋人、ギタリストの古市コータローさんでしたね!

稼げるようになったのか、微妙な服装で、37歳くらいの設定からも色々微妙…

花のサンフランシスコだし。

 

でも米子の面白さには驚愕!

「思い出を胸に生きていきます!こっそさんでした!」とか

父さんにハグして「三男くん、フカフカ。懐かしい感じがする」とかおもろすぎて、サイドストーリーで米子主人公でお願いしたい!!!

 

どうしてもパン屋にしたかったら、その時は「パン子」って名前にして下さいって、何だ三男。

三男、日陰じゃない婿になれよー

 

漫画家の二人は・・・未来からやって来た、「たぬき型ロボット」の話に変わっちゃうんですよね。

たぬき型ロボットって、ドラえもん?

ドラえもんは猫型でしたね。

 

谷田部家の花栽培、上手くいきそうなんですね。良かった良かった。

二郎さんのまさかの政治家転身は、予想外でした!

 

最後の歌合戦は、当時歌合戦が流行し始めたっていう背景があったのかなぁ。

 

みね子の結婚より予想外だったのが、あかね荘に豊子と澄子が引っ越してきたことかな。

ばあちゃんを引き取るとか言ってたから。

最後、由香とヤスハル、中華料理屋の養子のその後が気になります!

 

よくある子ども時代からお婆さんになるまでの朝ドラと違い、高校生3年生から4年間の物語でした。

短いなーとは感じましたが、向島電機時代のみね子のダメっぷりから、すずふり亭でテキパキ働く姿への成長は上手でしたね。

スゴくみね子がお姉さんになった!って伝わってきました。

最終回の有村架純さんの役名が「前田みね子」になってましたね!

しみじみしちゃいます。(´∀`)

後は谷田部家の花が、よく売れてくれることを祈るばかりです。

 

次週からの『わろてんか』も楽しみです♪

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