「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第22話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆亜梨実が俊足!ついにすず登場

      2017/09/17

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第21話では、遂に両思いとなった光希と遊が恋人としてスタートしました。

第22話では、悟史をお兄ちゃんと呼ぶ美少女が登場! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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『ママレード・ボーイ』第22話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換で、同い年のイケメン男子・遊と同居することになった。遊に恋してる。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。光希のことが好き。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希のことが好きだった。
  • 六反田務(ろくたんだ つとむ)・・・銀太の従兄弟で、亜梨実と同じ高校の生徒。ずっと亜梨実のことが好き。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・イケメン生徒会長。建築家の三輪由充の息子。茗子がのことが好き。
  • 佐久間すず(さくますず)・・・モデル。超美少女。

 

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『ママレード・ボーイ』第22話のあらすじ・ネタバレ☆亜梨実が俊足!ついにすず登場

光希と銀太達は、練習試合で亜梨実の通う学校に来ていた。

光希のテニスは絶好調。

六反田のライバル心も絶好調だ。

 

銀太がジュースを買うために自動販売機を探していると、亜梨実に出会う。

亜梨実はユニフォームを着ていて、銀太は新鮮に感じた。

実は亜梨実は陸上部の短距離選手なのだ。

 

銀太と亜梨実は、座って少し話をした。

 

銀太は、状況が曖昧だった時は苦しかったが、今はハッキリとフラレてさっぱりしたこと。光希と友人として仲良くやっていけそうだと話した。

 

亜梨実は、光希にヤキモチは妬かないけど、遊に好きになってもらえなかったことが悲しくて仕方ないと言う。

儚げな表情をする亜梨実を見て、銀太は思わず肩を抱こうとしてしまう。

 

そこに六反田と光希が現れて、大騒ぎ。

「亜梨実から離れろ‐!」と、いつも通りうるさい六反田だった。

 

すると美少年3人が亜梨実を探しに来た。

美少年たちは、亜梨実のことを「あーちゃん」と呼び、亜梨実のファンクラブだと名乗っているという。

美少年たちの名前は、村井、今井、富重。

3人共、学園の女子からの人気トップ3だ。

 

学園のトップ3が亜梨実のことを好きでファンクラブを作っているくらい、亜梨実はモテる。

「どっちにしろ、お前に望みはねーんじゃねぇ?」と銀太が六反田に言う。

六反田は「違う!亜梨実はオレに期待を持たせまいと、わざと冷たくしてるんだ!オレを嫌ってるわけじゃねぇ!」と答える。

 

友だちとしてなら優しくしてくれる亜梨実。

友だちとしてなら笑顔を向けてくれる亜梨実。

なんど諦めようとしても、カワイイ亜梨実を見ると、また好きになってしまう六反田だった。

「なんでそんなにカワイイんだ、亜梨実ー!!!」

銀太と光希は、六反田に掛ける言葉が見つからない。

 

亜梨実が短距離のタイムを測っていた。12秒4。

早い、そして美しい。カワイイ。

銀太は亜梨実に見とれてしまった。

 

帰宅してから光希は、銀太のことを遊に話した。

遊は「さみしい?」と聞いてきたけど、光希は寂しくなかった。

 

遊が自分のことを一番って言ってくれるから、今は銀太や茗子が誰かのことを好きになっても寂しくないのだと思う。

 

遊はけっこう甘えん坊で、すぐ光希に触れたがる。

それが光希にとっては嬉しい。

ソファに座っている二人がキスしようとした時、「ただいまー!」と両親たちが帰ってきた。

 

光希の母・留美はいつも通りハイテンションだ。

そして遊に「うちの会社のCMモデル、やってみない?」と言う。

留美の会社は化粧品会社だ。

しかも宣伝部に所属している。

 

実は、留美の会社の新商品のCMに、手垢の付いてない新鮮なモデルを使いたいという話になって、留美が遊の写真を見せたところ、皆スゴく気に入った…というのだ。

別に芸能界に入るという話ではない。

今回だけモデルとしてアルバイトをしてみないか?というのだ。

 

遊のモデルデビューの話に、光希も遊の母・千弥子も大賛成で勝手に盛り上がってしまう。

 

しかしCMには共演者がいて、それが今人気急上昇のモデル、「佐久間すず」だという。

佐久間すずは、とんでもなく可愛い。超美少女だ。

光希は、遊が超美少女のすずと共演すると考えると、急に不安になったのだった。

 

 

光希は茗子に相談してみた。

茗子は「亜梨実さんだって、すごく可愛いのに、松浦くんは光希を選んだじゃない。」と言ってくれた。

でも光希はいつも不安なのだ。

今、すごく幸せなのに、100%の幸せに浸れない。

10%くらいは、いつも不安だ。

 

両思いになると、「嬉しい」「楽しい」だけじゃない。

一人のときより「寂しい」とか「不安」を経験する。

 

以前、茗子は絶対結婚しないと言っていた。

それは、結婚して子供ができた後に愛が冷めたら、子供が自分と同じ経験をすると思ったからだ。

茗子は名村先生に「連れて行って!」と言ったけど、名村先生となら愛が冷めないと思っていたわけじゃない。

「あの時は理屈じゃなくて、先のことなんて関係なくて、ただ一緒にいたかった。離れたくなかったの…。」と茗子は言った。

 

今でも名村先生を、名村先生だけを愛している茗子の気持ちが、痛いくらい光希に伝わってくる。

 

佐久間すずの家に、ある人が遊びに来ていた。

すずが表紙を飾る雑誌を見て、「すごく可愛いよ。なにしろすずは、オレの自慢のいとこだからね。」と言っている。

どうやらすずのいとこが遊びに来ているようだ。

すずには女優デビューの話も来ているのだが、すずは芝居に興味がない。

すずは、キレイな服を着て、写真を撮ってもらうのが好きだから、モデルで良いと言う。

 

「おにいちゃん、いいもの見せてあげる!今度CMで共演する男の子の写真。すっごくきれいな男の子!」と言って、すずは写真をいとこに見せた。

写真を見て、「遊・・・遊じゃないか!」と驚くいとこ。

すずのいとこは・・・三輪悟史だった。

 

『ママレード・ボーイ』第22話の感想&ツッコミ

亜梨実ちゃーん、めちゃくちゃ足速いとは!

衝撃の設定です!

 

超美少女で、俊足って、憧れますね。。。

12秒4って、女子らしい体型で出せないタイムでは?と意地悪言いたくなります。

 

こうなったらオリンピック狙って、次はタレントにでもなっちゃって下さい。

 

さて光希の悩み。

初めて彼氏ができた人が経験する悩みですね!

片思いの時は、見てるだけで幸せだったし、挨拶するだけでお腹いっぱいに慣れたのに、両思いになった途端、悩みの嵐。

なにこれ!片思いのときの方が平穏で幸せだったかも!?と思うくらい、次から次に悩み事が降って湧きます。

 

「生きてる証拠やね~」っていう吉本ギャグ思い出しました。

 

ほんと、両思いの悩みは「生きてる証拠」だし、「恋愛してる証拠」なので、好きなだけ悩みましょう♪

 

すずちゃん、登場しちゃいましたね。

イケメンの三輪生徒会長といとこなので、美少女なのは血筋?

ママレード・ボーイ、光希以外に登場する女子が美人ばっかりなんだけど、これは美しいものを見たい女子の願望ですか!?

光希も可愛いって設定なの忘れそう。

さて第23話はどうなる?

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