「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第21話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆素敵なホワイトクリスマス

      2017/09/17

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第20話では、遊の父親については結論は出なかったものの、光希と遊は気持ちを打ち明け合いました。

第21話では、遊と二度目のクリスマス! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第22話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第20話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

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『ママレード・ボーイ』第21話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換し、同い年のイケメン男子・遊と同居することになった。遊に恋してる。
  • 小石川仁(こいしかわ じん)・・・主人公・光希の父親。銀行員。
  • 松浦(元小石川)留美(まつうら るみ)・・・主人公・光希の母親。化粧品会社勤務。料理は下手。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。光希のことが好き。
  • 松浦要士(まつうら ようじ)・・・遊の父親。商社マン。数学が得意。
  • 小石川(元松浦)千弥子(こいしかわ ちやこ)・・・遊の母親。洋酒メーカー勤務。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。中学の時から光希が好き。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。中3から高校1年まで先生と付き合っていた。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。遊のことを異母弟だと思っていた。イケメンで言動は軽薄。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。

 

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『ママレード・ボーイ』第21話のあらすじ・ネタバレ☆素敵なホワイトクリスマス

海岸で気持ちを打ち明けあった光希と遊は、揃って風邪をひいた。

やはり海風が冷たかったのだ。

 

二人揃って熱を出し、それぞれの部屋へ休みに行く。

途中、2階の廊下で、遊が光希の額にキスをしてくれた。

 

幸せで余計に熱が上がりそうな光希だった。

 

翌日には熱が下がり、光希は遊の分も朝食を作った。

目玉焼きにしようと思ったが、黄身が崩れてしまったからスクランブルエッグだ。

 

いつも通り遊は「こんなの幼稚園児にもできそう。」と憎まれ口をたたくが、光希は幸せな朝。

 

さっそく光希は茗子に、遊との間にあったことを話す。

茗子は笑顔で祝福してくれるのだった。

 

そして光希は銀太に、遊は亜梨実に、きちんと話をすることにした。

 

銀太は「あの時、中2の時、オレが本当の気持を言ってれば…」と後悔の言葉を口にしたが、やっぱり後から現れる松浦に横取りされるのかと想像して、勝手に怒リ始めた。

「光希!アイツに泣かされるようなことがあったら、すぐ教えろよ!貼った美味してやっからな!」

銀太は優しい。

光希の初恋の人で、一番の男友達だ。

 

亜梨実は遊に「前から光希さんのこと好きだって自覚はあったんでしょう?なかなか告白しなかったのは、やっぱり他人と深く関わることを避けてたから?」と尋ねた。

遊は「そうだと思う。でもこれからは変えようと思う。変わりたいと思う。」と言った。

亜梨実は「一生まともな恋愛なんてできないって言ったの取り消すわ。」と笑顔で言って祝福してくれた。

 

別れ際に、亜梨実は力いっぱい抱きしめて欲しいと、遊に頼んだ。

亜梨実は遊のことを好きになって幸せだっと感謝の気持ちを伝えた。

遊も、亜梨実のことは、女の子の中で光希の次に好きだよ。と伝え、お互い笑顔で別れた。

 

帰り道、遊を見送る亜梨実には涙が溢れていた。

 

もうすぐクリスマス。

去年のクリスマスは両親たちが旅行に行ってしまうし、銀太や亜梨実、六反田まで家に押しかけてきて大騒ぎだった。

今年は、両親たちが、レストランでの家族ディナーを計画していた。

 

遊は、「俺達のこと、両親たちに言う?」と光希に尋ねるが、光希は「恥ずかしいし、母・留美に遊のこと好きにならないでねって言われたことがあるから…。」と内緒にすることを望んだ。

遊も両親たちに内緒にすることを賛成してくれたので、とりあえず光希と遊が付き合っていることは秘密にする。

 

学校の図書館では、悟史が茗子を口説いていた。

「クリスマス?遊びの予定はありませんけど。忙しいんです私。冬休み中に部誌の原稿書かなくちゃならないんで。」

と茗子は悟史の誘いにはのらない。

 

「資料集め、手伝うから!」と食い下がる悟史に

「お茶くらいだったらいいですよ。」と茗子は言ってしまった。

 

「その代わり、美味しいケーキ奢って下さいね。」と茗子が言うと

「ケーキくらい何個でも奢っちゃうよ!」と喜ぶ悟史。

 

茗子は、悟史があんまり熱心に誘ってくれるので、お茶くらいなら…と思ったのだ。

そんな茗子の気持ちも知らず、悟史は

「嬉しいよ。君にもようやく僕の魅力がわかってきたんだね。」と冗談を言って、また茗子を怒らせてしまう。

 

クリスマスの日、光希たち家族が行ったレストランは、初めての顔合わせで使ったレストランだ。

パートナーを交換して幸せそうにしている両親たちを見て、光希は考える。

かつては違う相手を愛していて、千弥子さんなんて、要士さんの前にも愛した人がいて…本気で会いしていても心変わりしてしまう、そういうものなのかな…。

光希も最初は銀太のことが好きで、でも今は遊のことが好きになって。

いつか、遊じゃない人を好きになるんだろうか?

 

先のことはわからないけど、ずっといつまでも遊のことを好きでいたい。

遊にも自分のことを好きでいて欲しい。

だから素敵な女の子になれるように頑張ろうと思う光希だった。

 

レストランでの食事の後は、両親達は飲みに行くと言って、光希と遊だけで帰ることになった。

二人は去年両親たちが入籍した後に行った公園に行くことにする。

光希は遊の手袋をプレゼントし、遊は光希にキレイなブレスレットをプレゼントした。

雪が降り始め、ホワイトクリスマスになった。

光希と遊は幸せな気持ちで抱きしめあう。

光希は遊を好きだと思う気持ちがずっと続くと自信がある。

この気持は、ぜったい変わらない。

きっと、ずっと、いつまでも、大好きだよ…

 

二人は風邪を、ぶり返した。

 

『ママレード・ボーイ』第21話の感想&ツッコミ

第21話は、穏やかですね~。

光希と遊は両思いだってわかって、晴れて恋人同士になり…

銀太にも亜梨実にも、もう邪魔されないでしょうね。

 

茗子は名村先生のことを忘れてないけど、女子高生としての生活を取り戻しつつあるって感じです。

 

銀太は亜梨実のこと、好きになりつつある感じですよね。

亜梨実は…どうかなぁ。亜梨実は銀太じゃ物足りない気がするなぁ。

 

それと、最後の光希の言葉、深いです。

 

10代の時は、中学生の時に誰かのことを好きになって、高校生になったって、ずっと好きでいるだろうと思っていたのに、高校生の時はまた新たな出会いがあって…

中学生の時に好きになった人を嫌いになったわけじゃないのに、新しく出会った人のことを好きになって…

なんて経験ありますよね!

めちゃくちゃ光希に共感です!

 

ただし、両親達のパートナー交換の離婚・再婚には共感できません。

まだ離婚と再婚を経験してないからなのかもしれませんけどねー。

 

さて第22話はどうなる?

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