「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第19話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆遂に遊が実の父親に打ち明ける

      2017/09/17

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第18話では、修学旅行で北海道へ行き、遊が秘密を話してくれました。

第19話では、遂に遊が実の父親に打ち明けます。 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第18話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

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『ママレード・ボーイ』第19話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。図書館にいる遊に声をかけて家に誘う。父親は建築家の三輪由充(みわよしみつ)。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任だった。愛称は「なっちゃん」。今は教師をやめて広島の実家の家業を継いでいる。

 

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『ママレード・ボーイ』第19話のあらすじ・ネタバレ☆遂に遊が実の父親に打ち明ける

修学旅行が終わって、自宅に返った光希と遊。

光希は両親達の団欒を前にして、挙動不審になってしまい遊に怒られる。

 

「どーして、あーバレバレの態度を取るんだよ!」と遊に怒られた。

 

いつも考えていることが全部顔に出るタイプの光希に、遊は「こんな馬鹿正直なやつに話すんじゃなかった!」と後悔します。

 

遊は今の生活を壊したくないのだ。だから波風は立てたくない。

 

遊は光希に秘密を話したことを、三輪生徒会長(悟史)に話した。

 

詳しいことは知らされずに悩んでいた光希に、悟史が声をかけて来る。

そして、もう少し詳しく教えてくれた。

 

悟史が言うには・・・

 

遊の母親・千弥子は、大学を卒業後に三輪由充の設計事務所で働き始めたのだ。

その時既に三輪由充には妻がいたのだけど、由充と千弥子は恋人関係になってしまった。

つまり、不倫関係だ。

 

由充と妻、そして千弥子は色々揉めたが、妻の出産がきっかけで、由充と千弥子は分かれることになったのだ。

しかしその時、既に千弥子のお腹には三輪由充の子供がいた。

 

そして全てを承知の上で、松浦要士氏は、千弥子にプロポーズした。

 

だから遊は戸籍上も、松浦氏の息子になっているという。

 

悟史は、中3のときに母親の日記を読んで、遊の存在を知ってしまったが、元々三輪由充には浮気グセがあったので、それほど驚かなかったそうだ。

しかし遊は、偶然小6の時に知ってしまって、相当ショックを受けたらしい。

千弥子が言っていた、「遊が小6の時に突然部屋にこもって、口を聞いてくれなくなった。」という時期と重なる。

 

悟史は、事務所に残っていた千弥子の経歴を調べて、遊の学校まで突き止めていた。

でも遊が何も知らなかったら、悟史から言うべきことはないと思って黙っていたのだという。

 

それなのに、突然遊が悟史のいる学校に転入してきたから驚いた。

てっきり異母兄を追いかけてきたのかと思ったのだ。

 

でも光希の両親とのパートナー交換のせいだということがわかり、悟史も驚いた。

 

悟史は「お前ら、よくグレなかったな。」と光希に言った。

 

 

先日、遊は三輪由充と初対面した。

でもまだ父と息子だということは、由光みは伝えていないという。

遊はクールに見えるけど、本当はすごく傷ついてると思う。悟史も光希も遊を心配していた。

 

 

あと1回試合に勝てば、銀太がインターハイに出場する。

「女子部皆で応援に行くからね!」と光希は銀太を励ました。

 

突然、悟史が2年生の教室に来て茗子を口説き始める。

「今日はカチューシャしてるんだね。似合ってるよ♡」

「そーいや、秋月って、昔はストレートヘアだったよな。いつからソバージュにしたの?」

と茗子に話しかけてくる。

 

「女の子はやっぱりロングヘアがいいよ!」という悟史に、茗子がキレて

「私は男の人の長髪は大っ嫌いです!」と言い放つ。

 

茗子はロングヘアのソバージュに、大切な思い出があった。

早く大人になりたくて、高校生になった時にロングのストレートヘアにパーマをかけたのだ。

大好きな名村先生に「キレイになった。」と言われて、茗子は本当に嬉しかった。

 

図書館で茗子が名村先生との思い出に浸っていると、突然窓から悟史が話しかけてきた。

「ちょっと授業抜け出して美容院行ってきた!」と短くなったヘアスタイルで言う。

 

「私、そんなつもりじゃ!」と慌てた茗子だが、悟史は後ろで髪を結んだだけで、美容院に行ったのは冗談だった。

いつもより一層怒る茗子に悟史は

「軽い気持ちじゃないよ、本気だ。大切なことほど、軽い口調でジョークみたいに言ってしまうんだ。照れくさいんだよ。」と本音を漏らす。

茗子は、まだ名村先生を忘れられないと謝ったが、

悟史は「ほんと、諦め悪いんだな!でもそれはオレも一緒だから!」と言い残して笑顔で行ってしまった。

 

銀太の試合の日、光希は応援に遊も誘ったが、これから三輪由充に「息子です」って言いに行くからと断った。

 

寂しそうな遊の顔をみた光希は、遊を放ってはおけない。

銀太に試合の応援に行けないと謝る光希。

「来てくれよ!大事な試合なんだ!お前に来てほしいんだよ!」と懇願する銀太に、光希は「ごめんね…。」としか言えなかった。

 

捨てられた子犬みたいな目をしてた遊。

放っておけない。

側にいたい…。

 

光希は無理を言って、遊と三輪由充の対面に付き添わせてもらった。

 

しかしそこで聞いたのは意外な話で…

三輪由充は、遊は自分の息子ではないというのだった。

 

 

『ママレード・ボーイ』第19話の感想&ツッコミ

光希はね。顔に出るよね。

仕方ない。っていうか千弥子さん、気付いてそう。

 

悟史の茗子へのアプローチ、スゴイの一言です。

女子は皆、悟史みたいにイケメンからの強引なアプローチを待ってるんですよ!

 

しかも、ちょっと冷たくしたからって引き下がらない!

どんなに冷たく接しても、何度でも「君しかいない!」「君だけがいいんだ!」「他の女なんて目に入らない!」とアプローチしてくれるのを待ってます。女子は♡

ただしイケメン限定。

 

遊の悩みについては・・・経験がないので答えられませんが・・・

母性本能くすぐられるんですよね。影のあるイケメンは。

 

私も高校生の時に経験しましたよ~

親の職業が特殊で悩むイケメンが目の前にいたので、「支えてあげたい!」みたいな気持ちになりました~

懐かしいなぁ。トキメクって人生の中で本当に大事。

 

じゃなくて、遊の父親、三輪由充じゃないの!?←これを言わないといけませんでした。m(_ _)m

さて第19話はどうなる?

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