「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第18話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆修学旅行で北海道へ!

      2017/09/16

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第17話では、遊が三輪生徒会長の父・建築家の三輪由充と会っていました。そして遊は建築に興味があることは光希には関係ないと言います。

第18話では、修学旅行で光希たちは北海道に! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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『ママレード・ボーイ』第18話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 六反田務(ろくたんだ つとむ)・・・銀太の従兄弟で、亜梨実と同じ高校の生徒。ずっと亜梨実のことが好きだった。

 

 

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『ママレード・ボーイ』第18話のあらすじ・ネタバレ☆修学旅行で北海道へ!

今日から修学旅行。

遊が両親たちに朝の挨拶をすると、両親たちは時間は大丈夫かと心配していた。

もっと早い時間に、光希が家を出発したからだ。

光希はなぜそんなに早くに出発したのか…。

 

修学旅行の行き先は北海道だ。

両親たちは遊に、お土産は毛ガニがいいとか、六花亭のお菓子がいいとか、ラーメンがいいとか好き放題言う。

集合場所で、遊は光希を見つけた。

「こら、なんで先に行っちまうんだよ。」

「だって、朝や白に目が覚めちゃったんだもん。いいじゃん別に。一緒に行く約束してたわけじゃないんだし。」

建築に興味があることを、遊に話して欲しかったのに
「お前には関係ない」と言われてから、光希は気まずいのだ。

前みたいに無邪気に近寄っていけない。
光希はそんな風に思っていた。

 

函館に着くと、グループ行動の最中に、光希は同じグループの茗子とはぐれてしまった。

必死にグループに追いつこうとする光希。

それを遊に見つかってしまった。

遊は「グループとはぐれたなら、俺たちと混ざれよ。」と光希に提案してくれた。

でも光希は「もうちょっと探してみる!」と立ち去ろうとする。

遊は光希の腕を掴んで引き止めた。

「お前ここんとこ俺のこと避けてねーか?関係ないって良っったことは誤ったろ?いつまで根に持ってんだよ!」

「根になんか持ってない!話してよ!」

とうとう光希と遊は喧嘩になってしまった。

そこに突然、亜梨実が登場する。

なんと亜梨実の高校も、今、修学旅行で北海道に来ていたのだ!

亜梨実はここぞとばかりに遊にベタベタくっつき、光希はキレてしまった。

「ちょっと亜梨実さん!離れてよ!みっともないよ、ベタベタしちゃって!」と言う光希に、

「いいでしょ、ほっといてよ、悔しかったらあんたもやれば?」と亜梨実に言い返されてしまう。

そこに六反田が現れて、亜梨実と遊を巡って更にややこしくなる。

光希は三人のやり取りに呆れてしまい、「勝手にやってろ!」とその場から離れたが、光希がいなくなると亜梨実もすぐに遊から離れた。

そして遊に「久しぶりに会えて嬉しかったわ!」と、あっさり行ってしまった。

残された遊と六反田は、亜梨実の様子がおかしいと気付く。

その後、亜梨実は偶然銀太と出会い、少し話をした。

亜梨実は銀太に、遊を諦めるつもりだと言った。
さっきのは、光希をからかっただけだとも言った。

銀太も同じだ。

銀太も「光希とは、もうダメかな」と思っているのだ。

 

光希が30分くらい待っていると、グループのみんなが来て、なんとか合流できた。

夜は茗子と函館ロープウェイで夜景を見に行く予定だ。

 

光希が茗子と出かけようとすると、ロビーに遊がいる。

「お前を待ってたんだよ!話があるんだ、ちょっと顔かせ!」と言う遊。

茗子は他の友達と出かけるからと、遊に光希を譲った。

光希は遊に横暴だと怒るが、遊も怒っているみたいだ。

光希と遊は函館ロープウェイで、函館の夜景を見に行った。

あまりに綺麗な夜景で、光希はつい興奮してしまったが、遊も嬉しそうだ。

光希は遊に対して怒っているのを思い出して、途端に不機嫌な顔になる。

それを見た遊は、「急に態度変えんなよ!やっぱあの時のこと怒ってんだろ!」と言う。

否定する光希に、自分を避ける理由を尋ねる遊。

「避けてない!いつも通りだよ!遊、ちょっと自意識過剰なんじゃない?」
思わず言い過ぎてしまう光希。

遊は、「わかった、もういいよ。」と言って去ろうとする。

とっさに光希は
「待って遊!ごめん、怒んないで!」と引き止めた。

そして、遊に関係ないと言われて寂しかったこと、またあんなこと言われるくらいなら、こっちから距離を置いた方がマシだって思ったことを正直に話した

遊も、光希が心配してくれてるのわかってたのに、隠すばかりで悪かったと謝った。
そして、お前が離れてくのが嫌だと言ってくれた。

それから遊は、本当のことをを話した。

「俺は、松浦要士の息子じゃない。母さんと、母さんが結婚前に付き合ってた人との子供なんだ。俺の実の父親の名は…三輪由充だ。」

 

『ママレード・ボーイ』第18話の感想&ツッコミ

修学旅行、北海道なのは良いとして…

亜梨実の学校も同時に修学旅行って、そりゃないよ。

そんな設定、強引ですよ〜

でも女子の妄想にはありがち〜

六反田がまだスポ刈りでカワイイ!

亜梨実ちゃん、遊が光希のこと好きだって、確信しちゃったんですね。
辛いね。

銀太も、まだ光希がはっきり言ってないけど、気付いちゃったんですね。

そりゃ、気付くよね。好きな人のことだもん。

わかるわ〜そういうの懐かしい。

ここで現実に戻ります!

いくら高校の修学旅行とはいえ、夜に自由行動はないんじゃない?

夜景見に行くなんて…。

これも女子の願望を具現化したものなのか⁉︎

そして、クライマックスで、光希ちゃん、よく言ったね。

本当は寂しかったの!って、本当に言うの難しいんですよ。

日本人の女性にとって、物凄く難易度が高いセリフでした。
おまけに、難しい上に、男子にとっては重要ですよね。

怒ってばかりの彼女、もうわけわかんねーってなってませんか?

それ、寂しいんですよ!

結婚した人も一緒。

旦那にキツイことばかり言ってる奥さんいませんか?

本当は、寂しいんですよ。
理解して欲しいし、二人でゆっくり過ごす時間が欲しいんですよ。

怒ってばかりで恋人やパートナーとうまくいかない時、どちらかが寂しいのかもしれないので、寄り添ってみましょう!

さて、遊のお父さんが三輪先輩のお父さん⁉︎

続きが気になるー!

さて第19話はどうなる?

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