「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第17話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆三輪が茗子にゴリ押しデート!

      2017/09/16

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第16話では、家族旅行で軽井沢に行った時まで三輪が登場!そして遊の様子が変!

第17話では、三輪と茗子とゴリ押しデート。そして遊の秘密が一つ明らかに…。 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第16話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

映画『ママレード・ボーイ』決定したキャストとファンが予想・希望するキャストまとめ

 

スポンサーリンク

 

『ママレード・ボーイ』第17話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。両親の離婚・パートナー交換してしまった。イケメンで時々優しい遊のことが好き。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。光希のことが好き。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。遊と親密な関係。茗子のことが好き。

 

スポンサーリンク

 

『ママレード・ボーイ』第17話のあらすじ・ネタバレ☆三輪が茗子にゴリ押しデート!

三輪と会っていたことを、真剣な顔で「誰にも言うなよ!」と口止めした遊。

一体どういうことなんだろう…

 

遊は光希に口止めしたことを、少し後悔していた。

あそこまで言わなくても良かったかな…とつぶやく遊に、三輪は「すぐ忘れるんじゃね?」と言う。

 

「それより…」と三輪は、遊に映画のチケットを4枚見せた。

三輪と遊、光希と茗子の4人で映画を見に行こうというのだ。

 

光希と茗子は、ちょうど見てみたかった映画だったので、三輪の誘いに乗ることにした。

 

映画館は混んでいて、4人並んで座れなさそうだ。

仕方がないから2人ずつに別れて座ることになった。

 

光希と遊のペアと、三輪と茗子のペアだ。

 

映画を見終わった後、エンドロールも終わらないうちに、遊は光希を連れて映画館を出ようとした。

遊は光希と先に映画館を出るように、三輪に頼まれたのだ。

三輪の茗子と2人っきりになる作戦だ。

 

遊は光希に、三輪は茗子のことを本気で気に入っているのだと教えてくれた。

つまり光希は茗子を誘い出す「ダシ」にされたわけだ。

 

そんな話の最中、ずっと遊は光希の手をつないだままだ。

光希がそのことを言うと、遊は「嫌だった?」と光希に尋ねる。

光希が「イヤじゃないけど…。」と言うと「じゃあ良いじゃん、なっ」と笑顔で言う。

 

光希は、いつの間に、こんなに遊のことを好きになったのか…どうしようもなく遊のことが大好きだと思った。

 

その頃茗子は、光希たちとはぐれてしまって帰ろうとしていた。

三輪は、今日一日付き合ってくれたら、自分と遊の関係を教えてあげる!と交換条件を出して茗子を引き止めた。

 

カフェでお茶をしながら、話をする三輪と茗子。

三輪が一生懸命頑張っても、茗子は笑わない。

「君の笑顔が見たいんだ。」

「笑顔の安売りをしない…君のそんなところも好きなんだけどね。」

という葉の浮くセリフに、茗子は笑顔どころか怒ってしまった。

 

デートが終わり、茗子の自宅まで送ってもらったが、結局、三輪は「キスしてくれたら教える。」と話を引っ張り、茗子のスキをついてキスをした。

 

翌日、光希が茗子に映画の後のことを尋ねると、「最悪よ!」の一言。

三輪には「半径2メートル以内に近付かないで下さい!」と茗子。

 

遊は「なんかやらしいことしたんでしょ?」と勘がいい。

 

そして三輪は遊に「今日のこと、良いよな?」と言い、遊は申告な顔をしていた。

 

遊の表情が気になった茗子は、あれは絶対なんか事情がある!あとをつけよう!と提案します。

 

行き先は全日空ホテルのラウンジだった。

 

三輪と遊と会う約束をしていた相手は、建築家の三輪由充(みわよりみつ)だった。

三輪の父親だ。

 

茗子は、遊が図書館で建築関係の本を見ているのを知っていたから、三輪が父親を紹介したのだと納得した。

きっと憧れの存在なのだと。

だから緊張して深刻な表情をしていたに違いない!と茗子は解釈した。

 

でも光希は、遊が建築に興味があるとか、建築家になりたいなんて聞いたことが無い。

一緒に住んでいるのに、遊のこと、なんにも知らない!とショックを受けます。

 

光希は遊の留守中、遊の部屋に入った。

建築の本がいっぱいあった。

三輪由充の本もある。

 

遊は帰宅して、部屋に光希がいたので驚いた。

光希は、遊が建築に興味があるなんて全然知らなかった!

こんなにいっぱい本を集めるほど好きなら話てくれても良いじゃない!と気持ちをぶつけた。

 

遊は、「興味はあるけど、光希が面白い話じゃないぜ?どーでもいいじゃん。お前に関係ないだろ?」と言う。

遊はすぐに、「ゴメン、言い過ぎた。」と謝ったが、光希はショックで部屋を出た。

 

 

「遊は誰とも親しくならない。」

光希は亜梨実の言葉を思い出していた。

 

もっと何でも話して欲しいのに…

こんなに、好きなのに……

 

『ママレード・ボーイ』第17話の感想&ツッコミ

三輪さーん。

生徒会長がチャラすぎる!

 

超イケメンって設定なので、もし高校生の自分が茗子の立場だったら…嬉しいかな。

ほとんどの恋愛ポイントは「超イケメン」かどうか、だしね。

仕方ないわ。

 

茗子はエライね。

顔に惑わされてなくて。リスペクト。

 

遊の深刻な顔は、「あこがれの人に会える緊張」じゃなかったですよー。

若干「悲しそう」でもあった。

「憂い」って感じの顔でした。

 

建築家の三輪と、どんな話をしたんでしょうね。

 

光希は…遊の留守中に部屋に入ったらダメだよ~

「彼氏のスマホをコッソリ見る」みたいなもんだよ?

っていうか、遊の部屋、キレイ過ぎ!

 

遊のことだから、自分で片付けてそうだけど、高校生男子の部屋は、良い感じに散らかっててくれないと、女子は辛いよ?

 

まぁ、マンガなので、散らかってる部屋を書くのも簡単ではないので良いけど。

でも光希の部屋も「散らかってる」とかいうシーンでも、何も!散らかってない。

 

中高生の女子が憧れるような、素敵な洋室。

 

田舎の中高生の部屋って、和室や和風の部屋を自分なりにアレンジしている場合が多かった時代に、光希や遊の部屋は憧れでしたね。

襖じゃなく、ドアがついた部屋、憧れたなぁ~。

 

あと、光希ちゃん。

男子に「何でも話して欲しい」はやめたほうが良いわ。

そして「何でも話す男子」は、かなりの確率でウザいわ。

高校生だから仕方ないけど・・・

全てを言わない方が、依存しすぎず良い関係でいられると気づくのは、大人になってからでしょうか。

 

さて第18話はどうなる?

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第16話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

映画『ママレード・ボーイ』決定したキャストとファンが予想・希望するキャストまとめ

スポンサーリンク

 - コミックネタバレ