セシルのもくろみ(最終回)<第9話>あらすじ・ネタバレ&感想☆それぞれの道と新しい「ヴァニティ」

   

ドラマ『セシルのもくろみ』第9話(最終話)のあらすじ&ネタバレと感想&ツッコミです。

ミヤジ、江里、ハマユカ、舞子、黒沢の5人で本音を出し合い、何か吹っ切れた女たち。

雑誌「ヴァニティ」は編集長とカバーモデルが変わり、全てが転換期を迎えています。

そして遂に『セシルのもくろみ』も最終回に!

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『セシルのもくろみ』第9話のあらすじ&ネタバレ☆それぞれの道と新しい「ヴァニティ」

↑原作小説はこちら!

 

 

ミヤジがハマユカの雑誌にスカウトされた

ハマユカは大手IT企業が立ち上げる「ジョワイユ」という、新しい女性ファッション誌の立ち上げに関わることになりました。

なんとハマユカはモデルを引退して、編集者になるというのです。

そこで、ミヤジにカバーモデルをしてくれないか、お願いに来たというわけです。

 

ハマユカは、「ヴァニティ」では採用されなかったミヤジの企画「先輩に聞く!」を、とても気に入っていると言います。

 

「ジョワイユ」の創刊準備室には、なんと黒沢洵子(板谷由夏さん)がいました。

黒沢は「ヴァニティ」を辞めて、ハマユカと同じところで働くことに決めていたのです。

しかも編集長。

 

ハマユカと黒沢は、ミヤジに「ジョワイユに来て欲しい」と言うだけではなく、江里も誘う気があるといいます。

 

未来の選択

一方、「ヴァニティ」では、黒沢が未来のライバル誌「ジョワイユ」に移った話で持ちきりです。

ハマユカも南城もと編集長も「ジョワイユ」に行くかもしれないと噂されています。

 

するとミヤジに江里から連絡がありました。

ミヤジは江里に、ハマユカから「ジョワイユ」に誘われたことを相談し、江里はミヤジに、他から引き抜きの声がかかっていることを打ち明けます。

ミヤジと江里の二人は、お互い悔いのないようにしようと誓うのでした。

 

 

江里には、有名ブランド「フェローニ」から、PRの仕事をしないか、という誘いが来ていました。

江里はまだライターの仕事もしたい気持ちもあり、迷ってカメラマンの山上に相談します。

すると山上も、自分にも写真家になりたいという夢があると打ち明けてくれました。そして江里には、まだミヤジと一緒にやりたいことがあるんじゃないか?とも言いました。

 

 

ミヤジはヘアメイクのトモに相談していました。

トモは、ミヤジ自身の気持ちがいちばん大切なんじゃないかとアドバイスしてくれまいし。「ヴァニティ」や「家族」のためではなく、自分のため選んでいくことが大切なのだと…。

 

「ヴァニティ」が危ない!?

新しい平林編集長を迎えて、大きく方向転換した「ヴァニティ」は、9月号から売上が激減していました。

もう「ヴァニティ」は廃刊なのではないかと噂される中、緊急に会議が開かれることになりました。

 

江里は「ヴァニティ」の会議の前にフェローニへ、ミヤジは「ジョワイユ」のところに行きました。

 

会議の前、ミヤジは舞子に呼び出され、本心を打ち明けられました。

舞子は「ヴァニティ」や読者のことより、ハマユカを超えることばかり考えていた自分に気付いたのです。

ミヤジは「間違っていたといえばいいんじゃないですか?じゃ、行かなきゃいけないんで」

 

会議ではネガティブな話ばかり。

ミヤジは「それ、噂ですよね?」といつものミヤジ節で発言しますが、「ヴァニティをやめる人が何を言うの?」と言い返されます。

 

ミヤジは「ヴァニティ」を辞めないこと、「ジョワイユ」にはそれを伝えたことを公表しました。

「ヴァニティはヴァニティらしく」と言うミヤジ。

平林編集長と、カバーモデルの舞子は、皆に頭を下げて変更した「ヴァニティ」を以前の路線に戻すと言います。

読者モデルも以前のように再開することになりました。

 

それぞれの道

江里は、フェローニに行くことを決めました。

でもライターの仕事への思いもあり、自分が一歩踏み出すことを噛み締めて、スタジオで一人涙を流れます。

 

 

 

ミヤジと江里は、それぞれが、それぞれの道で頑張ることを誓いあい、抱き合いました。

 

「セシルのもくろみ」の主人公、宮地奈央役:真木よう子さん。 体育会でファッションに興味がない主婦だったが、読者モデルのスカウトをきっかけに生活が一変していく奈央を演じてくださった真木さん。 物語が進むにつれ、どんどん本物のモデルへと変化していく様子が本当にかっこよかったですね❤️ 真木さん、お疲れ様でした! そして視聴者のみなさま、 3ヶ月間『セシルのもくろみ』を応援していただき、 本当に本当にありがとうございました! #フジテレビ #木10 #夏ドラマ #セシルのもくろみ #セシもく #クランクアップ #真木よう子 #吉瀬美智子 #伊藤歩 #板谷由夏 #長谷川京子 #最終回 #3ヶ月間ありがとうございました

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ミヤジと江里、カメラマンの山上とヘアメイクのトモの4人で居酒屋に集合することになりました。

江里と山上は先に到着し、二人で話します。

 

江里はフェローニで働くことになり、研修のために半年間イタリアに行くことを告げました。

山上は、イタリアに遊びに行く、チャペルを用意しておいて欲しいと伝えました。

 

と、そのタイミングでミヤジとトモが現れ、皆で乾杯!

 

 

南城は南城で新しいことを始めました。カレー屋です。

 

それからしばらく後、ミヤジはモデルとして海外のショーでデビュー。

本番前、南城も応援に駆けつけました。

きっと江里も…。

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ドラマ『セシルのもくろみ』第9話の感想&つっこみ

不景気だと、ギスギスしますよね。

全体として、今週の「ヴァニティ」の皆さんのギスギスは、不景気だからって感じがしました。

 

原作ではハマユカたちが作る雑誌は、完全に「ヴァニティ」のライバル紙だったけど、ドラマでは違うんですね。

 

ミヤジの、真木よう子さんの長台詞、すご~く長かったですね。

あれ、繋げずにずっと撮影した?

やっぱり繋げた?とかくだらないこと考えてしまいました。

 

結論、「みんな違ってみんな良い。みすず♡」

 

ハマユカもカッコよかったけど、舞子もカッコよかったです。

平林編集長は…だいじょうぶか?この編集長?

あっさり皆が前向きになれたのは良かったけどね。

 

江里ちゃんは、頑張ったよね。

「ゴメン」言わなくて良いし、フェローニに行かなかったら、それこそミヤジが怒ってくれたんだろうな。

 

ミヤジの長台詞より、江里のフェローニ移籍と涙にやられました。

新しいところに行くのは、それが憧れの場所だったら尚更、コワイです。

でも、夢を実現するって、チャレンジの連続だと思うので、江里は正しいと思います。(´;ω;`)

 

山上さんは、ふんわりした人ですよね。

声が色っぽくて、最高。

「付き合うってことで良いよね?」の後、「良いチャペル探しといて。」って、付き合って&結婚してって同時に言うなんてー!

 

そして「セシルのもくろみ」を持った女たちは、”ライバル”じゃなくて、”同士”ってことになりましたね。

 

真木よう子さん演じるミヤジは、最後に出世するだろうなと思ったけど…

小柄な身長と、豊かな胸の真木よう子さんが海外でランウェイデビューとは驚きました。

 

あー、カレー食べたくなった。

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