「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第16話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆楽しい家族旅行のはずなのに!

      2017/09/16

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第15話では、マラソン大会で光希が三輪生徒会長と勝負を!

第16話では、楽しい家族旅行なのに遊がいなくなった? 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第15話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

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『ママレード・ボーイ』第16話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。両親の離婚・パートナー交換してしまった。イケメンで時々優しい遊のことが好き。
  • 小石川仁(こいしかわ じん)・・・主人公・光希の父親。銀行員。
  • 松浦(元小石川)留美(まつうら るみ)・・・主人公・光希の母親。化粧品会社勤務。料理は下手。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 松浦要士(まつうら ようじ)・・・遊の父親。商社マン。数学が得意。
  • 小石川(元松浦)千弥子(こいしかわ ちやこ)・・・遊の母親。洋酒メーカー勤務。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。遊とよく一緒にいる。ゲイの噂あり。

 

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『ママレード・ボーイ』第16話のあらすじ・ネタバレ☆楽しい家族旅行のはずなのに!

 

夏休みに入ってから、遊は毎日バイトばかり。

光希は遊とロクに喋れず、つまらない日々だ。

 

茗子が光希に「遊のバイト先に行かない?」と誘う。

 

光希は遊のじゃまになるから行かないと言うが、茗子は「お客としてなら大丈夫よ!」と言う。

 

光希は茗子の言うとおりだと思い、遊のバイトしてるお店に客として行くことにした。

 

バイト先の古着屋に行ってみると、三輪生徒会長が遊びに来ていた。

 

光希は三輪が来ているのが気に入らなかったが、とりあえず欲しかったワンピースを遊に見繕ってもらった。

 

光希がワンピースを試着している間、三輪は茗子をナンパしていた。

茗子は名村先生と付き合っていたことで学校では有名人だ。

三輪は茗子の名前をよく知っていたので、茗子はきっと先生との恋愛のせいだと思っていたが違った。

 

 

茗子はすごくきれいな子だから、中学に入学した時から、男子生徒の間では有名だったのだ。

 

「他の女子生徒より軽く3馬身リードだって。」と、三輪はフザケて馬に例えて言う。

 

光希がワンピースを試着してみると、遊も茗子も三輪も、似合う!カワイイ!と絶賛してくれて、気を良くした光希はワンピースを買って帰った。

 

遊と三輪の関係はわからないままだ。

 

夜、光希の母・留美が光希と遊に「あんた達、旅行の準備できてる?」と尋ねる。

何のことかと思ったら、今度の土日、軽井沢に1泊旅行する計画だったのに、4人の大人の誰も子供たちに伝えてなかったのだ。

 

遊は最初、バイトがあるから行けないと言っていたが、行き先が軽井沢だと聞くと、バイトをキャンセルすると言う。

そして遊は、三輪に電話するのだった。

 

旅行中、遊は母・千弥子の荷物を持ってあげる優しい息子だ。

というか、遊はいつも両親に優しく反抗期はなかったのでは?と光希は思う。

 

でも千弥子によると、遊は小6くらいの時に部屋に閉じこもって、全く口も聞かない・目も合わさないことがあったという。

しかしそれも1ヶ月位で自然に収まったのだとか。

 

軽井沢では、夫婦と子供たちがミックスダブルスを組んで、テニス三昧だった。

最下位ペアには罰ゲームとして後片付けが待っている!

 

光希と遊は両親たちに手加減してあげようかと迷っていたが、両親たち、意外に強いのだ。

パワーはないが、ボールに変な回転をかけてくる!

 

遊は「こうなったら情けはいらねー!前後左右に容赦なく振って、弱った足腰を責め立てるぞ!」と本気モード。

そして楽しくテニスをし、疲れたから後片付けやっといてねー♪と先に行ってしまう両親達。

 

「こんなことだろうと思った。」と遊もボヤいた。

 

光希は大好きな遊が一緒で、今回の旅行が本当に楽しかった。

 

夜になって遊の姿が消えたので、光希は遊を探しに行った。

 

光希はホテルのロビーで遊を見つっけたが、突然三輪が現れて、遊は三輪と一緒に出掛けてしまった。

慌てて遊を追いかける光希だったが、遊を見失い、更に道に迷ってしまう。

光希は帰り道を探す途中、酔っぱらいの男達に絡まれてしまうが、両親たちに助け出された。

 

 

一方遊は、三輪の別荘に案内され、他の別荘にはない独特の外観に見入っていた。

別荘の中にも招待された遊だったが、今回は遠慮した。

遊は三輪に「よく女の子を連れてきてるんだろ?」と冗談で言うと、「たまにはね。」と答える三輪。

 

「ああ、でも…久々にひとり、連れてきたい子が見つかったな。 秋月茗子。」という三輪。

遊は「手強いぜ、あれは。」と返した。

 

遊はホテルに戻ると、光希が危ない目にあったことを両親たちから聞かされた。

遊が光希に「用事があったんだ、ごめんよ。」と謝ると、光希は「遊、変だよ。三輪さんと親しくなってからなんだか…」と言ってしまう。

 

とっさに遊は怖い顔で、「そのこと、誰にも言うな!」と強く言う。

 

どうして遊が、三輪と親しくしていることを秘密にしたいのかわからず、戸惑う光希。

我に返った遊は、「何でもないんだ。ごめんな。」と優しく言うのだが…

 

『ママレード・ボーイ』第16話の感想&ツッコミ

遊と三輪生徒会長の関係は、どう見ても普通の友人には見えないけど…

好きな人に服を選んでもらうのって、素敵ですよね!

 

好きな人のバイト先に、お客として行くって羨ましい!

私が高校生なら絶対やります!

 

夏休みの軽井沢1泊家族旅行、これも羨ましい。

涼しいから!

 

それと、遊くん、親にかなり遠慮してるから、読者の皆さんは気付いていると思います。

「こりゃあ、実の親じゃないパターンか?」みたいな。

 

遊と両親が実の親子じゃないっていうのは、半分当たり。

もう少しストーリーが進むとわかります。

 

三輪生徒会長との変な関係も、わかるのはもう少し後。

 

「三輪さんと会ってたこと、誰にも言うなよ!」って、意味深すぎて腐女子へのメッセージでしかない~

さて第16話はどうなる?

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