「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第14話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆イケメン生徒会長登場!

      2017/09/16

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第13話では、茗子の恋が学校や親にバレて大変なことに!

第14話では、新たなイケメン登場! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第15話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆遊と生徒会長が恋人関係?!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第13話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の別れ

スポンサーリンク

 

『ママレード・ボーイ』第14話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校2年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 三輪悟史(みわさとし)・・・生徒会長。図書館にいる遊に声をかけて家に誘う。

 

スポンサーリンク

 

『ママレード・ボーイ』第14話のあらすじ・ネタバレ☆イケメン生徒会長登場!

「待っててなんて言わない。許してくれなんて言わない。

憎んで、忘れてくれ。さよなら。」

と行ってしまった名村先生。

 

プラットホームに残された茗子を見つけた光希。

 

茗子は泣きながら、初めて光希を頼ってくれた。

 

 

春休みが終わり、光希たちは高校2年生になった。

茗子の自宅謹慎も終わり、登校してきた茗子をクラスの女子たちが気遣った。

 

茗子は空元気かも知れないが、「もうすっかり失恋の痛手からは立ち直ったからね!」とVサイン。

校内で茗子のことをアレコレ言う人もいるが、光希を含め茗子を応援する人も多い。

 

遊が図書館に行くと、茗子に会った。

遊が茗子に「もうここへは来ないのかと思った。」と声をかけたが、茗子は「色々あったけど、ここにはいい思い出ばかり。ここが大好き。」と言う。

 

遊が誰もいない図書館の自習デスクを使っていると

「ここ、いいかい?」と初めて見る男子が隣に座ってきた。

どの席も空いているのに遊の隣に来て、遊をじっと見ている。

 

「なんか用ですか?」

「君に興味があるんだ。」

「別に…男に興味持たれても嬉しくないんですけど。」

「同感だね。」

 

遊は、この人危ない…と思い、席を立とうとした。

するとその人は、「その本、アントニオ・ガウディ全集、うちにもあるよ。見に来るかい?」と言う。

 

遊は「結構です!ここにも全部あるんで!」と立ち去った。

 

光希と遊が廊下を歩いていると、図書館で出会った変な男が向こうから来る。

しかも女子生徒と一緒。

なんだ、変な趣味の人じゃなかったんだ、と思った遊。

 

その人は「よう!」と声をかけてくれた。

光希が「遊、生徒会長と知り合いだったの?」と言うので、遊はやっと、あの変な人の招待がわかったのだ。

遊は生徒会長選挙の時にサボっていて、会長の顔も名前も知らなかったのだ。

光希が言うには、会長の名前は「三輪悟史(みわさとし)」。

「三輪?三輪っていうのかあいつ!!」

 

遊は三輪会長に、「本を、見せてもらいに行きたいんですけど…。」と申し込んだ。

三輪会長は「どうぞ。」と笑顔で答えた。

 

『ママレード・ボーイ』第14話の感想&ツッコミ

 

名村先生、正しいよね。

でも足りないよね。

 

めちゃくちゃ現実的に感想を言うと・・・

家業継がないって、東京で働いてたのに、不祥事起こしてクビになって

その後実家に帰る時に、不祥事の原因になった未成年の女子生徒を連れていけません!

 

あっという間に誘拐犯だし、茗子の両親から訴えられるし、大変なことになりそうですよね。

茗子も高校1年生ならわかるはず。

 

名村先生も、電話の段階から、茗子と「誘拐になるよな?訴えられるよな?」という話をして

遠距離恋愛を頑張ればよかったと思うー。

 

ママレード・ボーイの時代は、携帯とかメールとかないから、公衆電話で長電話とか、手紙とかで遠距離恋愛したんですよね。

 

お金かかる時代だったなぁ。

今じゃあ、LINEやSkypeで遠距離恋愛も楽になったはずですよね~。便利な時代だ。ウンウン。

 

そしていきなり登場の三輪生徒会長!

長髪のイケメンで、TMNの宇都宮隆さんの髪型なところに注目してしまった。

昔は、パーマ長髪男子もカッコよかったんだよね。

 

三輪って、「現代建築における正の思想」を書いた三輪由充の息子ってことですよね。

三輪生徒会長のおかげで、遊が建築家に近づくのかなー?

さて第15話はどうなる?

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第15話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第13話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の別れ

スポンサーリンク

 - コミックネタバレ