「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第13話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村恋の行方

      2017/09/16

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第12話では、光希と銀太が友だち以上恋人未満のいい関係になり平和になったかと思いきや、茗子は先生との恋愛がバレて大変なことに!

第13話では、茗子が初めて自分のことを光希に話してくれます! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第12話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の恋がバレた日

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『ママレード・ボーイ』第13話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。茗子と付き合っている。

 

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『ママレード・ボーイ』第13話のあらすじ・ネタバレ☆茗子と名村恋の行方

初めて光希が茗子に出会ったのは、中学の入学式。

整った顔立ち、大人びた表情。

沢山の新入生の中で、茗子はひときわ目を引く存在だった。

 

光希は茗子に一目惚れのように、仲良くなれたら良いなぁと思っていた。

 

運良く光希と茗子は同じクラスになり、大の親友と思えるくらいに仲良くなれて、光希は本当に嬉しかった。

茗子は、光希のどん話も快く聞いてくれて、的確なアドバイスもしてくれた。

でも本当は光希のこと、鬱陶しかった?

 

落ち込む光希に、両親達は「力になれるかもしれないから話してみて…。」と言ってくれる。

 

そんな優しさに感動した光希は、つい両親たちに茗子との詳細を話して相談してしまう。

両親達は、茗子ちゃんやるじゃない!とか、名村先生なんて軟弱そうじゃん!とか、果ては「禁断の恋っていいわねー♪」と言い始めて楽しんでいるようにしか見えない。

 

両親たちに話したことを後悔している光希は、更に遊から「学習能力ねーな」と言われてしまうのだった。

 

学校では茗子となっちゃんの噂で持ちきりだ。

でもクラスの中では気の毒がる声がある。

 

そんな中、名村先生は教師を辞めて、広島にある実家の家業を継ぐ決心をしたと告げる。

家業は不動産屋だ。

 

生徒たちはなっちゃんに「辞めないで!」と言ったが、名村先生の決意は固い。

 

名村先生は茗子に電話して、広島に帰ることを告げた。

そして、自分では茗子を幸せにできないと、別れを告げた。

 

茗子は光希に会いに来た。

光希は部屋にこもったままだったが、部屋の前で茗子は話し始めた。

 

この前は気が立っていて、ひどいことを言ったと謝罪し、なっちゃんと初めて出会ったときのことを話した。

図書館は高等部の施設だから、本当は中学生は入ってはいけなかったのだけど、本好きだった茗子の出入りをなっちゃんは許してくれた。

茗子は本を読みたいという理由で図書館の出入りを許してもらっていたが、本当は本を読むよりなっちゃんに会いたかった。

 

やがて、茗子から告白し、なっちゃんは「オレ、ロリコンかなぁ?」という返事だったが、茗子は「すぐに大人になるから待ってて…。」と言うのだった。

 

茗子は「どんなに親しい友だちにも、自分のことを全部さらすことは出来ない。光希が何でも話してくれるのは嬉しかった。」と告げた。

 

茗子は遊に「松浦くん、光希をよろしくね。」と言って去って行った。

遊は、茗子が東京駅に行くはずだと光希に言うが、光希は勇気が出ない。

茗子は優しいから、本当は光希のことを必要ではなかったのかもしれないと思うと、怖くて会いに行けないのだ。

でも遊は、「中1の時からずっと親友やってんだろ!必要でもないのにそんなに長く付き合ってられっかよ!」と光希を説得する。

ようやく光希の目が覚めて、光希は遊と一緒に東京駅に行った。

 

新幹線の広島方面のプラットホームで、

茗子は名村先生を見つけた。

茗子は「連れて行って!」と言うが、名村先生は、「連れて行くことは出来ない。僕では君を幸せに出来ない。」と言う。

 

『ママレード・ボーイ』第13話の感想&ツッコミ

茗子、やっぱり親の不和が原因で、年上の大人の男性に惹かれちゃったのかなぁ。

いましたよね。そういう女子。

 

家庭環境が複雑な女子ほど、大人っぽいところがあって社会人と付き合ってるって印象があります~。

大人の男性と付き合うから大人っぽい女子になれるのか

大人っぽいから大人の男性と付き合えるのか・・・

 

卵が先か鶏が先か、みたいな話だけど

茗子も場合は、素が大人っぽいから、同い年くらいの男子なんて眼中になかったんだろーなー。

 

いいな~ドキドキしたい~

 

 

さて第14話はどうなる?

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