「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第12話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の恋がバレた日

      2017/09/04

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第11話では、光希が銀太への想いを再認識し、二人は良い感じに…。

第12話では、茗子が大変なことに! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第13話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の別れ

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第11話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆銀太と亜梨実がお泊り?!

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『ママレード・ボーイ』第12話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換のせいで、遊と同居している。銀太と遊の両方に恋してる。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。建築に興味がある。

 

  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希のことが大好き。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。担任の名村と付き合っている。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。茗子と付き合っている。

 

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『ママレード・ボーイ』第12話のあらすじ・ネタバレ☆茗子と名村の恋がバレた日

光希が部活に向かう途中、亜梨実が声をかけてきた。

銀太とのことは光希に妬かせるためのウソだったとバレて、一応謝りに来たと言うのだ。

 

でも「光希に感謝されても良いくらいだ」と亜梨実は言う。

光希は亜梨実のおかげで、銀太のことも遊のことも好きだと気付いたのは事実。

 

亜梨実は「遊はあなたのことが好きかもしれない。」と言う。

 

「遊は今まで誰にも心を開かなかった。だから恋人も親友も作らなかった。

でも、光希に対しては違う。

上手く言えないけど、いつもより雰囲気が柔らかいの、あなたといる時は。

こんなこと、今までなかったのよ!」

 

亜梨実は、一途に遊のことが好きなのに、遊も銀太も二人共好きな光希のことを許せないのだ。

二人共好きだなんて、フラフラしている光希には、絶対に遊を渡さない!と泣きながら去っていく亜梨実。

 

痛いところを突かれて、落ち込む光希だった。

 

泣きながら走っていった亜梨実は遊にバッタリ会い、思わず抱きついた。

「好きなの。忘れられないのよ。なんとかしてよ。助けて!」

と泣きながら訴える亜梨実。

遊は亜梨実を慰めながら歩いて行った。

それを校内でやったものだから、当然噂になり・・・光希の耳にも入ってきた。

 

亜梨実が言った通り、遊は特別親しい友人はいないみたい。

銀太とは、招待試合の後からよく喋ってい入るけど、親友でもないし…と考えていた光希は銀太と目が合う。

 

光希は銀太に呼び出されて、屋上に行った。

銀太は、光希のことを気長に待とうと思う、と言った。

そして光希への強い気持ちを伝えた。

「オレ、あいつよりお前のこと思ってるって自信あるし!あんな何考えてるか分かんねーヤツより、オレにしたほうが絶対いーんだからな!」

ストレートな銀太の気持ちに赤面する光希。

 

しばらく沈黙した後、銀太が言った。

「おまえ、冬の間に足が太くなったんじゃね?男子部員みんな言ってた。」

失礼ね!と光希は怒る。

そして「男子部員てそんなことばかり言ってるから、年々弱くなるんだ!」と言い返してやった。

 

久しぶりに銀太とふざけるのが楽しい。

こういうのがいい!と光希は思った。

こんな風に楽しく元気に過ごすのが一番だ。

 

数日後、茗子と担任のなっちゃんのことが噂になっていた。

 

朝早くに、なっちゃんのマンションから茗子が帰っていくのを、近くに住む生徒の親が目撃したのだ。

以前から図書館で密会している噂はあったし、今、なっちゃんは好調に呼び出されている。

茗子はしばらく自宅謹慎となった。

 

光希は茗子の家まで会いに行った。

 

インターホンを押すのをためらっていると、家の中から茗子が出てきた。

「ごめんね、心配かけて。ちょっと歩こうか。」と笑顔で言う茗子。

 

「なっちゃんと付き合ってるって、ホント?」と光希が尋ねる。

「ホントよ。」と茗子。

 

あの夜、茗子の両親は激しく罵り合っていて、耐えきれずに茗子が家を飛び出し、なっちゃんの家に行ったのだ。

なっちゃんは優しく茗子の話を聞いてくれて、泣き疲れて眠ってしまうまで、ずっと手を握ってくれていた。

それだけだった。

校長は、茗子がなっちゃんの家には泊まったが、何もなかったと信じてくれたけど、交際しているのが事実だった以上、何らかの処分は仕方ないと言う。

 

茗子は自分と付き合っていたせいで、なっちゃんが辞めさせられるようなことになったら耐えられない・・・と泣き出した。

こんなに迷惑をかけてしまうなんて、でもあの時は他に行くところもなくてどうしようもなくて…。

 

茗子はなっちゃんと中3の春に出会った。

お互い好きだと気付いたのは、それから半年くらい後のことだった。

 

光希は自分には話してほしかった。何も言ってくれなかったなんてショックだと行ってしまう。

「親友だと何でも話さないといけないの?

そんなベタベタした友情なら、あたしはいらない。」

と茗子は答えた。

 

ショックで光希は、思わず駆け出してしまった。

 

けたたましく音を立てて帰宅し、自室にこもった光希に、遊は「どうかしたのか?」と声をかけてくれたのだった。

 

『ママレード・ボーイ』第12話の感想&ツッコミ

光希が悪い!

亜梨実の言うとおり。

でも亜梨実は失恋。気の毒だけど。

 

銀太は…頑張れ!

 

茗子については、普段から光希が悪いわ。

いつも自分の話ばかりして、両親のことで悩んでる茗子に寄り添ってあげたことなかったよね?

 

だから茗子は、なっちゃんにしか相談できなかったんだと思うわ。

家を飛び出した時、光希は「なぜ頼ってもらえなかったか」をよく考えないと。

 

なのに「なっちゃんと付き合ってたことを教えてくれなかった。」ってところにショックを受けちゃって、両親のケンカが耐えられなかった部分をスルーしたらダメでしょー!

茗子が可哀想…。

さて第13話はどうなる?

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