「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第11話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆銀太と亜梨実がお泊り?!

   

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第10話では、冬休みの約2週間、光希と遊は二人暮らし!銀太は光希に告白の答えを迫りました。

第11話では、銀太と亜梨実がお泊り?! 主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第12話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子と名村の恋がバレた日

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第10話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆二人っきりのクリスマス・イヴ

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『ママレード・ボーイ』第11話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。

 

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『ママレード・ボーイ』第11話のあらすじ・ネタバレ☆銀太と亜梨実がお泊り?!

新学期が始まり、光希は茗子に冬休み獣のことを話した。

 

両親たちが留守で、お節料理なしのお正月だったこと。

レシピを見てお雑煮を作ったけど、遊にけなされたこと。

 

茗子に銀太とはどうなっているのかと聞かれ、光希は「それなんだよね。」と話し始める。

 

一方、銀太は光希に会って、答えを聞くのが怖くて、教室に入るのを躊躇していた。

 

そんな銀太を光希は見つけ、「ちょっと話があるんだ。」と屋上に呼び出した。

 

そして光希は、銀太のことが大好きだということと、遊のことも好きだということ、更に銀太が亜梨実と付き合ったら辛いと思うということを話した。

それでも遊のことを好きな自分は、銀太の彼女になるわけにはいかないと伝えた。

 

銀太は光希が遊のことを好きでも構わない、付き合っているうちにあいつのことなんて忘れられるよ!と光希を説得しようとした。

しかし光希は、遊とは家で毎日顔を合わすから、忘れるなんて無理だから銀太とは付き合えない、銀太は亜梨実と付き合って欲しい。銀太に素敵な彼女が出来るのを邪魔したくない、と言って行ってしまった。

 

銀太は、あれは光希にヤキモチを焼かせるために、亜梨実とやったことで、本当は亜梨実とはなんでもないんだ!と言いかけた。

でも騙された光希がどんなに怒るか想像すると、結局言えなかった。

ヤキモチ作戦は、やりすぎて大失敗だ。

 

 

銀太のことをハッキリとフッてしまって、光希自身もショックを受けていた。

銀太のことは大好きだから、本当にあきらめるとなると辛いのだ。

 

不自然に明るく振る舞う光希を見て、茗子は心配になった。

 

光希にとって遊は新鮮な存在だったから強く引かれただけで、本当に大切なのは銀太なんじゃないか…と茗子が言うので、余計に落ち込む光希だった。

 

日曜日の午後、お気に入りのお店でショッピングしようと出かけた光希だったが、何を見ても欲しくならない。

茗子に電話しても留守だったし、ふと遊の顔を思い浮かべてしまった光希。

 

駅で電車を待っていると、亜梨実に出会った。

 

亜梨実は大きな荷物を持っていて、今日は銀太の家にお泊りだと言う。

 

今日は銀太の両親が留守なので、泊まりに来ないかと誘われたと、冗談で言った亜梨実が、訂正して本当は女友達のところに行くのだと言おうとすると、既に光希はいなくなっていた。

 

亜梨実と銀太がお泊り・・・

何でも気楽に話せる大事な友人だった銀太。

本当に離れていっちゃうんだと思うと、こんなに寂しいなんてー

 

傷心の光希が自宅まで帰ってきた時、銀太が光希を待っていた。

 

亜梨実とのこと、嘘ついていたことを謝ろうと思って待っていたのだ。

 

銀太は亜梨実と付き合っていなかった。光希を振り向かせるためにウソをついてヤキモチをやかせていた。

事実を知って、光希は怒るどころか力が抜けてしまった。

 

その場に座り込んでしまう光希を銀太が支えた。

 

光希は、銀太にとっていちばん身近な女の子は、もう自分じゃないんだと思うと、すごく悲しかったことを伝え、涙を流した。

そんな光希を愛おしく思う銀太は、思わずキスしようとする。

 

光希は慌てて銀太を突き飛ばし、「なにその気になってんのよ!あたし、そんなつもりじゃ…」と言う。

銀太は「その気にさせたのはお前じゃんか!こんだけムード盛り上げといて…」と怒る。

そして光希が「ちょっと待って」というのも聞かずに強引にキスしようとした…が…

 

 

遊が手で光希の口を塞ぎ、「ストップ」と登場した。

「こういう場所で、うちの光希にちょっかい出さないでもらいたい。ご近所に悪い噂が経ったら困る。」と冷静に言う遊。

「前にも言ったけど、TPOを考えろよな!」と光希を連れて家の中に入っていく遊。

 

「ばかやろうぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

家の前では銀太が叫んで知る。

 

そして何事もなかったように遊は自分の部屋に行ってしい、光希は玄関に取り残されてしまった。

遊はなぜ、光希が銀太にキスされるのを止めたのか。

もしかして妬いてくれてる?

「ヘーキな顔して行っちゃわないでよ、ばか……」

 

遊は買ってきた本を読もうとしていた。

本のタイトルは「現代建築における正の思想」、著者は三島由充。

 

『ママレード・ボーイ』第11話の感想&ツッコミ

 

亜梨実ちゃーん、やり過ぎー。

亜梨実ちゃんなら、彼氏の家に泊まるとか自然にできそうだし。

 

それと、私は今まで二股かけたことないので、光希みたいな人のこと、いい加減なヤツだと思ってたんですが…

銀太と遊、どっちにも真剣なんですね。

そういえば、友人に好きな人が5人いるって言ってた子がいたっけ。

 

そっか、恋愛の二股や三股って、こうやってしちゃうのかー。

悪気ないんですね。光希は。

 

それと光希と銀太は付き合う宣言してないから「彼女」や「彼氏」じゃないのかもしれないけど

既にお互いの熱い気持ちを告白しあってるんだから、恋人同士だよね?

 

銀太も休日にサラッと映画に誘うとかすれば、楽しく過ごせるんないかなぁ?

一緒に図書館に行って勉強するとか、カフェでお喋りするとか、「付き合う宣言」要らない気がするなぁ。

 

多分、光希と銀太に必要なのは、力を抜くことだと思う~。

まぁ、私が10代じゃないから、こんなのんびりしたこと言えるんですけどね。

 

遊は、建築家を目指してるんですかね。

「現代建築における正の思想」って、どんなこと書いてあるんでしょう?「正の思想」がわからない!

一応検索してみたけど、それっぽいものは出てきませんでした…(検索したんかーい)

さて第12話はどうなる?

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