「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第8話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆試合の勝敗は光希次第

   

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第7話では、茗子の恋人が明らかになりました。そして学園祭に亜梨実が現れ、銀太の従兄弟にラブレターの件を公表された光希は恥ずかしくて逃げ出しました。

第8話では、招待試合が終わり、亜梨実が驚きの行動を…。主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

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『ママレード・ボーイ』第8話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 六反田務(ろくたんだ つとむ)・・・銀太の従兄弟で、亜梨実と同じ高校の生徒。ずっと亜梨実のことが好きだった。

 

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『ママレード・ボーイ』第8話のあらすじ・ネタバレ☆試合の勝敗は光希次第

光希からもらったラブレターを友だちに回し読みされて、結果好きなのにだめになった経緯を務に喋っていた銀太。

それを大きな声で務に言われ、昔の嫌な思い出が周囲にバレてしまった光希。

恥ずかしさで堪らず、銀太に「嫌い!」なんて言ってその場を去ったが、銀太と遊の試合は気になる。

 

その頃試合では、銀太の不調がずっと続いていた。

原因はもちろん、光希から「嫌い!」と言われたことだ。

 

一方、亜梨実に何を言われてもプレーには影響しないメンタルの強い務。

遊は「光希の言ったことなら気にすんな。あんなの本気じゃねえよ。」と銀太を励ますが、逆効果だ。

もう後がない銀太と遊。

光希はようやく試合会場まで戻ってきた。

亜梨実から銀太の様子を聞いた光希。驚いて観てみると、銀太はひどいプレーだ。

あんなの銀太のプレーじゃない!

「何やってんのよ銀太!いつもみたいにカッコよくスマッシュ決めてよ!」

光希が声援を送った途端、銀太のプレーが変わった。

銀太のプレーに喜ぶ光希を見ながら、亜梨実が何か思案しているようだ。

試合は、銀太が本調子になったことで、銀太と遊は優勢になった。

最後は遊がフェイクで誘って、務のミスを誘い、銀太と遊が勝利した。

試合の後、「よく立ち直った」と遊に褒められた銀太は、「俺のこと眼中にないって言ったくせに!」と遊に食ってかかる。

遊は「眼中にないわけないじゃん。みきが好きだったやつなんだから。」と笑顔で去って行った。

そんな遊の余裕な姿に、更に腹を立てる銀太。

 

 

学園祭も終わり、学校から出る時、亜梨実が校門で待っていた。

また遊を待っていると思った光希だったが、亜梨実は銀太を待っていたのだ。

「さっきの試合で気に入っちゃった。お茶でもしよう!」と、強引に亜梨実に連れて行かれる銀太。

光希は複雑な気持ちになるのだった。

 

『ママレード・ボーイ』第8話の感想&ツッコミ

第8話は殆ど試合の話で、ツッコミどころってそんなにないんですが・・・

銀太、メンタル弱すぎ!

 

そして務、メンタル強くてイイね。

さすが小学生の時から亜梨実に振られ続けているだけはありますね。

 

それでもずっと好きって、務、スゴイわ。

 

基本的に銀太は、いつも光希と仲が良いから「嫌い」って言われると、サーブも入らなくなるんでしょうね。

 

それにしても・・・

「いつもみたいにカッコよくスマッシュキメてよ!」って、超恥ずかしいですね。テレますね。

完全に”恋人”のセリフです~

 

ここで亜梨実がなんか企んでる顔をしますが、わかる!

私も企む。

亜梨実にしたら、銀太と光希なんて、さっさとくっついちゃってよ!ってとこですよ。

でも光希が銀太と付き合ったら、「ママレード・ボーイ」が終わってしまうから、それはないわけで…。

 

銀太は「ママレード・ボーイ」の読者がドキドキ・キュンキュンしたり、「モテて困る」を疑似体験するために存在してるんですね。

要するに引き立て役の銀太。(もっと純粋に楽しめよ、私。)

 

さて第9話はどうなる?

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