セシルのもくろみ<第8話>あらすじ・ネタバレ&感想☆大方斐紗子が古本屋のハナちゃん!

      2017/09/08

ドラマ『セシルのもくろみ』第8話のあらすじ&ネタバレと感想&ツッコミです。

せっかく出演できたドークショーでまさかの失言をしてしまったミヤジ。

挽回できるのか? ハマユカや南城編集長はどうなるのか?どうするミヤジ?!

 

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『セシルのもくろみ』第8話のあらすじ&ネタバレ

↑原作小説はこちら!

 

ミヤジが大失言

トークショーの中で、どうしてモデルをやめようと思ったのか尋ねられたミヤジは

「モデルなんかより、大事なものがあると思ったからです。」と言ってしまいます。

ザワツク会場。

すかさず舞子は、ミヤジにとってモデルなんかより大切なものは何なのか、尋ねます。

「家族です。」

 

モデルを始めたことによって息子を傷つけたと思い、モデルをやめようと思ったこと

でも本当は、息子を傷つけたのは、モデルを始めたことが理由ではなく、自分に足りない部分があったからと気付いたことを話したミヤジ。

会場は、ミヤジへの拍手に変わった。

 

するとレイナが、突然、自身の妊娠とモデル引退を宣言した。

「私も家族が大切だって思う気持ち、すっごくよくわかります。

実は私、新しい命を授かったのです。

突然の発表になってしまい、申し訳ありません。

私、手島レイナは、本日をもって、ヴァニティを卒業させていただきます。」

 

編集部側は何も聞いていなかったので、レイナにしてやられた感じだ。

小池は「もうモデル、怖いわー!」とボヤいてしまいます。

 

会場からの帰り道、レイナは舞子に向かって

「お子さんできなくて離婚されたんでしたよね?」と刺々しく言う。

「子育てが一段落したらモデルの世界に戻ってくるつもりです。」とも。

 

「そうねぇ、私はあなたが戻ってこるような生ぬるい世界にはいないでしょうね。」と舞子。

火花飛び散るやり取りに呆然としていたミヤジだが、最後に舞子から

「モデルなんか、って言ったわね、あなた。モデル失格ね。」と言われ、固まってしまいました。

 

落ち込むミヤジに、江里は

「反省するとこはして、次に活かせばいいよ!」

と励まします。

 

ヴァニティが変わっていく

ヴァニティの編集部では、南城編集長が移動になり、新しい雑誌の話もなくなっていました。

自動的にハマユカのカバーモデルの話も、なくなってしまったのでした。

 

新しい編集長の平林は、黒沢副編集長の後輩です。

「洵子さんなんですよね?ミヤジさん?みたいな人連れてきたの。

南城さんは洵子さんの言うこと聞いてたみたいだけど、僕そういうの、要らないんで。

これからは共感路線ではなく、憧れ路線で。」

と新編集長の平林は言い切りました。

 

ミヤジは仕事帰りに、古本屋で働く派手な服のお婆ちゃんに出会いました。

明るくて、自分の意思を全面に押し出したようなお婆ちゃんに、ミヤジは惚れ惚れしました。

 

そのお婆ちゃんとは、「はなちゃん」。

古本屋で働く人気者です。

 

ミヤジのメイクをしているトモに江里が声をかけました。

「ごめん、トモさん、今日の撮影、なくなった。」

 

なんでも新編集長は「ヴァニティ」を共感路線から憧れ路線でやっていきたいから、今までの企画は見直すことになったというのです。

それに伴って、衣装の都合が間に合わなくて、今日の撮影は中止になったとのこと。

 

江里は自分ではどうしようもないと落ち込んでいましたが、ミヤジはどちらの路線もやってみようと提案します。

 

ミヤジが南城を訪ねる

ミヤジは移動した南城編集長を訪ねました。

 

南城はミヤジに、ハマユカがカバーモデルをやるはずだった新雑誌の企画がなくなったことを話しました。

次の仕事がなくなったハマユカに、南城は他の編集者を紹介しようとしましたが、ハマユカは自分の力でやってみたいと断ったのでした。

 

 

「いつも完璧じゃなきゃいけないなんてことない、結婚してもしなくても良い、子供を持っていてもいなくても良い。そんな価値観に縛られた女性たちを、「ヴァニティ」はどんな形でも応援したい。」

と思って頑張ってきたけど、この数年、その理想がうまく読者に届いてないと感じていたと、南城は言いました。

「でもミヤジさんとだったら、それを伝えられるんじゃないかと思ってたんです。」

 

チームミヤジが内緒で撮影

編集部が企画した撮影の後、チームミヤジのみで共感路線の撮影をしました。

それは、古本屋の「はなちゃん」とミヤジとの対談。

 

 

「はなちゃん」のファッションに対する考え方に、強く共感するミヤジ。

江里は素敵な企画になったと大満足で、黒沢に見せに行きました。

 

「どうせ編集長に却下されるわよ。」と感情を押しころして答える黒沢だったが、江里は

「このままでいいんですか?」と食い下がりました。

 

その言葉は黒沢の心に火をつけ、「いいわけないじゃない!」江里の企画を上層部に提案することにしました。

黒沢は副社長に掛け合って、ミヤジの企画を通してしまいます。

 

「洵子さん、汚いことするんですね。」

平林編集長が洵子に言った。

 

 

南城の送別会

夜、突然南城からの呼び出されたミヤジ。

高級中華の店で南城の送別会があるみたい。

 

店に行ってみると、江里、ハマユカ、舞子、黒沢がやって来ました。

 

南城からハマユカに、今日は自分は行けないことと、皆で楽しんで欲しいと連絡がありました。

用意された席は5つ。

「最初から南城さんの席はなかったのよ。」

 

南城がどういうつもりで5人を会わせようとしたのかわかりませんが、南條自身は中華食堂で、カメラマンの山上、ヘアメイクのトモと一緒に飲んでいました。

 

山上は南城が役員会議で逆らう発言したことを知っていました。

ヴァニティで10年もカバーモデルを務めたハマユカへ、会社側が取った対応が悪かったことに苦言を呈したのです。

 

トモは昔から南城編集長が好きだったと言い、山上はトモは僕の事が好きだと思ってたのに!と茶化します。

 

一方、ミヤジたち女性たちの食事会は、舞子を中心に刺々しく会話していました。

舞子のハマユカ批判、ミヤジ批判、編集部批判。

 

男性たちの飲み会では「彼女たち、今頃殴り合ってんじゃないの?」なんて言われています。

 

女たちは最初は喧嘩腰でしたが、次第に傷をさらけ出すようになり、

「皆ちょっとずつ、何かしら傷ついてるんですよね。幸せは自分で決めるモノなのに。」と最後は共感しあいました。

 

 

帰宅したミヤジに夫の伸行が「どうだった?」と訪ねると

「なんか、すごかった」としか言えないミヤジでした。

 

帰り道

ハマユカは「色々ぶっちゃけすぎたかなぁ…」と言い、黒沢は「まあ、最後ですし。」と返します。

「これで前に進めるかな?」「はい。」

 

色々話して、悩める女たちは自分の気持に整理がついた様子です。

 

新しい道

黒沢は小池に言います。「ちょっと長くいすぎた。」

小池は「私も連れてってくださいよー!」と言います。

黒沢は、会社を辞めました。

 

 

チームミヤジの企画は、一度通ったものの、舞子の目に留まり、中止になりました。

元の企画は、ブランドから衣装を借りてきているわけで、その企画を雑誌に載せないとなると、ブランドからの信用がなくなってしまいます。

プロとして、ファッション雑誌の編集として、それはありえないことだと気づかなかった江里は落ち込みます。

ミヤジは、自分が江里を焚き付けたからだと思って反省しました。

 

ある日、ミヤジのパート先にハマユカが訪ねて来ました。

ハマユカは新しい雑誌を立ち上げたのです。

これからは、ハマユカとヴァニティはライバルになるのです。

 

そこでハマユカはミヤジに、新しい雑誌のカバーモデルになってくれないかと声をかけに来たのです。

 

次回へ続く!!!

 

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ドラマ『セシルのもくろみ』第8話の感想&つっこみ

舞子と黒沢さんが面白くなってきました!

って、次で最終回なんですけどね。

 

レイナ、嫌味なチョイ役だったのかー。

もうちょっとモデルとして絡んで欲しいキャラだったのに。

そして本当に妊娠してるの?

先週まで全然妊娠してる感じなくて、カバーモデル狙ってたじゃないですか?

 

もしかしたら妊娠は狂言だったのか、なんだかな~。

 

 

それと私、まだミヤジに共感できてないです。

夫と子供(息子)がいるのはミヤジを一緒なのに、なぜでしょう?

もしかしてミヤジの息子が良い子すぎるから?

中学生の男子が料理上手で、聞き分け抜群って何だよ?!

一番難しい年頃なのに!・・・・みたいな不満が。

 

おまけに素のミヤジはガサツ過ぎるのに、息子が物腰柔らかだしね。

 

他のキャラたちは、キレイなのは大前提として、仕事で苦しんでる姿がリアルに見えて良いです。

黒沢さんの産休・育休明けに仕事がなくなってたらと、怖くて子供を作れなかったとか。

職種によっては、本当に居場所がなくなりますからね。

なんで辞めないの?みたいな。

 

あーもう、女ばかりの会社に入りたい!

いや、やっぱ女ばかりは怖い!!!

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