「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第7話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆茗子の秘密の恋愛と遊の丸坊主危機

      2017/09/02

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第6話では、銀太が玄関前の道路で光希への愛を叫び、遊が銀太とテニスの試合に出場することになりました。

第7話では、茗子の秘密の恋愛が明らかに…。主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第8話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆試合の勝敗は光希次第

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第6話】第1話から最終話まで☆銀太が玄関前で愛を叫ぶ!

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『ママレード・ボーイ』第7話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。
  • 六反田務(ろくたんだ つとむ)・・・銀太の従兄弟で、亜梨実と同じ高校の生徒。ずっと亜梨実のことが好きだった。

 

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『ママレード・ボーイ』第7話のあらすじ・ネタバレ☆茗子の秘密の恋愛と遊の丸坊主危機

図書館で昼メロばりの、茗子となっちゃんの密会を目撃してしまった遊。

こっそり窓から抜け出そうとした遊だったが、古い建物だったため、きしんだ音を立ててしまい茗子に見つかってしまう。

 

茗子は遊に口止めしようとするが、遊は他人に言いふらす人ではない。

遊も「言わないよ。」と約束する。

 

ただ茗子が担任と付き合っていることを、光希が知っているのかどうかだけ確認した。

 

光希は、茗子の恋愛を知らなかった。

 

昼休み、放送部が学園祭の催し物のPRを流していた。

毎年テニス部は、男子部員が他校の生徒と招待試合をするのだ。

そしてその試合のPRに出ていたのは…テニス部員でもない遊!

 

遊は頼まれてしまって銀太とダブルスに出場することを宣伝した。

インタビュアーから

「須王くんとは小石川さんを巡って三角関係ってホントですか?」

という質問があったが、軽く

「それはノーコメントです。」

と思わせぶりに答えるのだった。

 

おかげで学校中で三角関係が噂されるはめになり、クラスメイトからも「やっぱりねー。」と言われてしまう。

 

おまけにギャラリーが多いと試合に集中できない銀太は、試合のPRをした遊に文句を言う。

 

しかし遊は「あ、緊張に弱いタイプ?」と

更に銀太をからかう。

 

光希と遊は帰宅途中、女子テニス部は招待試合をやらないのか?という話になる。

学園祭では毎年恒例で、女子テニス部はおでん屋さんをするのだ。

 

「よかったら食べにおいでよ。」と光希がチケットを渡そうとすると、遊は沢山の女子から色んな店のチケットを貰っていて、「食べきれるかなぁ~」と言う。

カチンと来た光希は、「じゃあ、あげない。」と言うが

突然遊は真剣な顔になって、「くれよ!絶対行くから!」と強く言った。

 

「無駄にしたら許さないからね。」と光希からチケットをもらった遊は、とびきりの笑顔でお礼を言う。

 

遊の素敵な笑顔に、光希は自分の恋心を再認識してしまうのだった。

 

学園祭当日、約束通り遊はおでんを食べに来た。

ただし亜梨実さんを連れて。

 

亜梨実と遊は、偶然出会ったと言っていたが、本当は違う。

亜梨実は自分の高校のテニス部員から遊の試合のことを聞き、応援に来たのだ。

なんと、招待試合の相手は、亜梨実の高校だったという。

 

ということは、試合相手は中学で遊と同じテニス部員だった六反田務(ろくたんだ つとむ)。

中学生の時、務は遊と同じテニス部員で、テニスで遊に勝てたことがなかった。

おまけに、小学生の頃から好きだった亜梨実と遊が付き合ったことで、遊のことを必要以上にライバル視しているのだ。

務は熱血男で、けっこう面倒くさい。

更に銀太の従兄弟だ。

 

務は光希のことを銀太から聞いていた。

 

そして大きな声で言ってしまったのだ。

「銀太が両思いだったのに、ドジ踏んでフッちゃったことになった子って、この子かぁ~!」

 

周囲で務の発言を聞いていた人たちは、中学の時、光希のラブレター事件を知っている人もいる。

あっという間に周りがざわついて焦った光希は、つい「銀太のお喋り!もう嫌い!」と言ってしまう。

 

光希に「嫌い!」と言われてショックを受けた銀太は、全く調子が出ず試合の主導権を務チームに握られた。

 

実は銀太と務は、試合前に「負けた方が坊主頭になる」という約束をしていたのだ。

 

しかし試合中に、亜梨実が遊を応援する姿にかちんと来た務は、チームは一心同体だから、銀太が負ければパートナー、つまり遊にも丸坊主になってもらおうと言い出す。

 

務のパートナーが嫌がるのも気に留めず、銀太はチーム揃って丸坊主になるのを快諾してしまうのでした。

 

それなのに、銀太はずっと不調のまま。

このままでは銀太だけではなく、遊まで丸刈りに!

 

『ママレード・ボーイ』第7話の感想&ツッコミ

茗子、完全に昼メロのノリでしたね。

女から見ても色っぽいわ。

それにしても、高校1年生の恋愛に、抱き合うとかキスとか、なくても大丈夫じゃない?

 

「一緒にいるだけでドキドキ」とかじゃない?

 

大人になってからだって、内緒で社内恋愛する人たちが社内で茗子みたいなラブシーンはしないかと…

 

ということは、茗子の恋愛シーンは、10代女子たちが「オトナの恋愛ってこんな感じ?」と想像するとこうなるのかな?

大人になって思うけど、大人になってからも恋愛って昼メロみたいにならないよ?私だけ?

 

さてさて、遊のスポーツマンっぷりは無敵ですね。

体育の授業ではバスケが上手く、テニスをすれば、久しぶりなのに部員より強かったりする。

 

どんなスポーツも爽やかにこなす、女子の理想の男子ですねー。

 

た・だ・し! 現実にはありえません!

スポーツは毎日の努力の賜物でもあるからね。スポーツでカッコよくなりたかったら、毎日練習することです~。

 

それにしても銀太の従兄弟の務、濃いキャラですねー。

不細工じゃないのにモテナイ君代表!みたいな務くん。

空気を読めずに、光希のラブレターの一件を暴露しちゃったし。そんな話を従兄弟のライバルに喋っちゃうなんて、銀太と務は本当に仲良しなんですね!

光希には可哀想だけど。(;´∀`)

 

最後に、遊、イケメンは坊主頭でもイケメンだから、大丈夫だよ♡(←そういう問題じゃない。)

 

さて第8話はどうなる?

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