「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第6話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆銀太が玄関前で愛を叫ぶ!

      2017/09/01

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第5話では、銀太に突然キスされ、自宅前で銀太から突然の情熱的な告白!アドレナリン全開(恋心全開)な銀太に光希は動揺しまくりでしたね。

第6話は、光希の揺れる恋心のお話。主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第7話】第1話から最終話まで☆茗子の秘密の恋愛と遊の丸坊主危機

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第5話】第1話から最終話まで☆銀太が突然キス&玄関前告白

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『ママレード・ボーイ』第6話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。テニス部顧問。部員の怪我で試合参加が危ぶまれた時に、生徒になりすまそうとする。

 

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『ママレード・ボーイ』第6話のあらすじ・ネタバレ☆銀太が玄関前で愛を叫ぶ!

絶対に光希を遊に渡したくない!と言う銀太。

「あいつのこと好きなのか?答えろよ光希!」と光希の腕を掴んだ。

その時、家の中から遊が現れ

「でけー声。ご近所に丸聞こえなんだよ。」

とっさに家の中に逃げる光希。

遊は光希と銀太の会話を最初から聞いていたのだ。

「なるほどね。成り行きでフッたわけか。納得、納得。」と余裕のある遊の態度に、銀太はカッとなって

「お前見てるとムカつくんだよ!」と言ってしまう。

すると遊は「俺はムカつかないよ。お前なんて眼中にないから。」

 

「ちくしょーーーーー!!!!」

悔しくて叫ぶ銀太。

光希は気持ちが落ち着いてから茗子に電話し、銀太から告白されたこと、中学の時のラブレターの経緯を話した。

光希はどうしていいのかわからない。

銀太のことは好きだけど、ずっと諦めて友達として頑張ってきたのだ。

一方、遊のことは…好きになりかけている。

 

光希の遊への気持ちは、茗子にはバレていた。

混乱する光希に茗子は、「銀太に待ってもらって、ゆっくり考えればいい」とアドバイスした。

遊は、光希に何も言わない。

遊は自分のことなんて気にしていないのかと、光希は感じていた

 

光希は学校で銀太に話した。

突然のことで今は混乱していること。
ゆっくり考えたいから時間が欲しいこと。

だから今まで通りでいて欲しいと。

銀太は「待つよ」と言ってくれた。

 

今まで通りと言ったものの、銀太と2人っきりになると何を話していいのかわからない光希。

そんな時、テニス部で銀太のダブルスを組んでいる近藤が、自転車で転倒して骨折してしまったのだ。

もうすぐ大切な試合なのに、どうすればいいのか…。

 

顧問のなっちゃんが、代わりに出場しようかと提案してくれたが、当然そんな訳にはいかない。

テニス部のピンチに光希は遊のことを思い出した。

遊は中学の時にテニス部だったはず!

 

嫌がる遊に無理やりユニフォームを着せ、ストロークを見てみるとかなり上手い!

顧問のなっちゃんも、遊にぜひ試合に出て欲しいと言う。

遊は、銀太から嫌われていることを理由に断ろうとしたが、銀太は今度の試合は絶対に負けられないからと、遊に試合に出て欲しいと言う。

こうして仕方なく試合に出ることになった遊は、熱血銀太に振り回されて、部員同様に練習に駆り出されて困っていた。

結局、練習をこっそり抜け出した遊は、図書館に逃げ込んだ。

すると誰もいないはずの図書館に誰かがいる。

どうやら恋人たちが待ち合わせしているみたいだ。

その恋人たちとは…茗子と担任のなっちゃんだった。

更に遊は、二人のキスシーンを見てしまった!

 

 

 

『ママレード・ボーイ』第6話の感想&ツッコミ

銀太、ちょっと落ち着け。

いきなり感情を爆発させたらダメだよー。叫んだらダメだよー。

光希が困ってるの気付こうよー。

って無理だよね。

高校1年生の純愛だもんね。

カーッとなってなんぼよね。

茗子じゃないけど、まだ高校1年生なんだから、光希は無理に選ばなくても良いと思うな~

でも注意したいのは、銀太や遊を好きな女子からの批判だよね。

選べないなら、他人からの批判は甘んじて受けねば…

と言っても、ママレード・ボーイでは、クラスメイトの女子から嫌がらせされたりするシーンは出てこないんですけどね。

イケメン二人に言い寄られる。これもまた女子の理想なのでしょう。

一生に一度で良いから、イケメンたちからモテて困りたい!

「私のために争わないで!」って言って見たい!みたいな。(;´∀`)

 

それと、テニスの試合。

嫌いな遊と組んででも、勝ちたい相手って、相当ですよね。

銀太の良さというか、単純スポ根少年なところがカワイイです♪

 

そして大人っぽい茗子は、先生と付き合ってたんですね。

自分の高校生の時を思い出してみると、やっぱり社会人と付き合ってる女子は大人っぽかったな~。

 

それにしても、何割の女子高生が先生と付き合うんでしょう。

 

私の高校生の時の友人も先生と付き合っていたけど、卒業後に別れて、もっと若くてイケメンな彼と結婚しました。←超リアリストな女子でした。

つまり女子高生にとって数少ない出会いの対象である先生って、恋愛対象になりやすいのかもしれないですね。

 

ちょっと現実的に考えてみたんですが、女子生徒に先生への好意がないと、突然先生から告白すると、ただのセクハラやパワハラになりかねないですよね。

 

ということは、先生方は女子生徒に告白する前に、相手の気持を知っておかないとクビかも。

女子にムラムラする先生は、気をつけて下さいね。

 

さて第7話はどうなる?

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