「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第5話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆銀太が突然キス&玄関前告白

      2017/09/01

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第4話では、遊の元カノが登場し、銀太が光希にキスするのか?!ってところで終わりました。展開が早い!

第5話では、銀太の事情や本当の気持ちが明らかに…。主な登場人物の紹介もあわせてどうぞ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第6話】第1話から最終話まで☆銀太が玄関前で愛を叫ぶ!

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第4話】第1話から最終話まで☆遊とデート中にライバル出現

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『ママレード・ボーイ』第5話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。テニス部顧問。
  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う自信家で挑戦的な性格。今でも遊が好き。

 

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『ママレード・ボーイ』第5話のあらすじ・ネタバレ☆

急に真剣な顔になって「試してみようか。」と言う銀太。

どうせフザケているんだろうと思った光希は、「いいよ。」と軽く答える。

 

その直後、光希は銀太に無理やりキス!

光希は思いっきり銀太に平手打ちをして教室を出た。

 

翌日の事業が終わった後、光希は週番を茗子に交代してもらうことにした。

銀太は光希に話があると言ったが、光希は「今は銀太の顔も見たくない!」と言って学校を出た。

 

銀太が追いかけてきたが、光希は校門付近に亜梨実がいるのを見つけて良いことを思いついた。

光希は亜梨実と待ち合わせしていたふりをして、銀太を撒いたのだ。

 

結局、無理やり巻き込んだことで「お礼」として亜梨実にカフェで奢るはめになった光希。

 

亜梨実は光希に、遊と付き合った経緯を詳しく話してくれた。

 

亜梨実と遊はクラスは違ったが、中3の時の体育祭実行委員の活動を通して話すようになったという。

そしてすぐに亜梨実は遊のことを好きになり、告白した。

 

遊は断ったが、亜梨実は「3ヶ月だけでいい。3ヶ月経っても私を恋人にする気になれなかったら、すっぱりあきらめるわ!」と言って遊を説得したのだ。

 

そして亜梨実と遊は付き合うことになり、3ヶ月間楽しく過ごした。

そして3ヶ月後、遊は亜梨実に「友達以上に思えない。」と伝え、別れることになった。

 

それから亜梨実は遊を忘れようとしたけど、先日ワンダードッグで見かけて恋心が再燃したと言うのだ。

亜梨実は光希のことをライバルだと思っていて、「負けないわよ。」と微笑んでいた。

 

光希が自宅に帰ると、家の前に銀太がいた。

いきなりキスをするなんて、なぜ友人としての関係を壊すようなことをしたのかと光希が言うと

銀太は中学生の時の話を始めた。

 

あの時、光希は銀太のカバンの中にあった雑誌に、ラブレターを挟んだ。

その雑誌は銀太が友人から借りていたもので、返す際に友人がラブレターを発見してしまったのだ。

 

光希のラブレターは、あっという間に友人たちに回し読みされ、冷やかされ・・・

銀太は光希のことを好きな男子から目をつけられていて、抜け駆けするなと言われていたのだ。

だからつい、光希なんて好きじゃないと言ってしまった。

そしてちょうどその時に光希が教室に来て、ラブレターを回し読みしてるところと一緒に、銀太の発言を聞いてしまったのという訳だ。

 

だけど本当は、銀太は光希のことを好きだったのだ。

「ずっと好きだった」と告白する銀太に、ただただ戸惑う光希だった。

 

『ママレード・ボーイ』第5話の感想&ツッコミ

 

銀太・・・やっちゃったね。

かなりキメ顔で「試してみようか。」って言って、突然無理やりキス!

 

男子諸君、言っておきますがこれ、イケメンだけに許される技だからね。

しかもそのイケメン男子に対して、女子の方が相当な好意を持ってる場合だけアリなんですよ。

 

普通の男子が同じことをやったら、犯罪ですからね。気をつけましょうね!

 

そして、言いたいことがあります!亜梨実ちゃん!

3ヶ月でいいから付き合って。3ヶ月後に遊が亜梨実を恋人にする気になれなかったら、すっぱりあきらめるって言ったよね?

全然諦めてないじゃない!

 

「でも好きなのよ。」とか、「だけど好きなのよ。」とか「遊じゃないとダメなのよ。」とかズルいわ。

 

で、家の前で待ち伏せ銀太くん。

道路で大声で告白とかナイわ。

許されるのはフィクションの中だけだと思う。

お願いだから「愛の告白」は他人に聞かれないところでやって下さいね。

 

でもこれって、10代女子の理想の告白でもあるんでしょうね。

ここまで自分に執着してくれるんだ。私しかダメなんだ。みたいな。

 

ただし玄関前の理想の告白は、イケメン&好きな人限定です!

普通の人がやったらストーカーで通報されるかもしれないので気をつけてね!

さて第6話はどうなる?

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