「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第4話】感想&ツッコミも第1話から最終話まで☆遊とデート中にライバル出現

      2017/09/01

かなり懐かしいですが、実写映画化にちなんで、吉住渉さん著の『ママレード・ボーイ』のあらすじ・ネタバレとツッコミ(感想)を紹介しています。

第3話では、両親たちが光希の気持ちを知るためにひどいことをしましたね。そして両親たちを許せなかった光希の気持ちに寄り添ってくれたのは、他でもない遊でした。

第4話では、新キャラが登場します。もしかして光希のライバル?

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第5話】第1話から最終話まで☆銀太が突然キス&玄関前告白

「ママレード・ボーイ」あらすじ・ネタバレ【第3話】第1話から最終話まで☆両親達のケンカの理由

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『ママレード・ボーイ』第4話の主な登場人物

 

 

  • 小石川光希(こいしかわ みき)・・・主人公。高校1年生。元気いっぱいのテニス部員。突然の両親の離婚・パートナー交換に戸惑っている。イケメンで時々優しい遊に惹かれ始めている。
  • 松浦遊(まつうら ゆう)・・・光希と一緒に暮らすことになったイケメン。女子に大人気。学校の保健室で寝ている光希にキスをした。
  • 須王銀太(すおう ぎんた)・・・光希の同級生でテニス部員。光希が中学生の時に告白したが、こっぴどくフッた。光希のことが気になって、遊に嫉妬している。
  • 秋月茗子(あきづき めいこ)・・・光希の同級生で親友。父親は金持ちで、両親の仲は最悪。美人で大人っぽく覚めたところがあるが、光希にとって、何でも相談できる友人。
  • 名村慎一(なむら しんいち)・・・光希たちのクラスの担任。愛称は「なっちゃん」。

 

  • 鈴木亜梨実(すずき ありみ)・・・遊の元カノ。美人でかなりモテる。気が強く、言いたいことをハッキリ言う。今でも遊が好き。

 

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『ママレード・ボーイ』第3話のあらすじ・ネタバレ☆遊とデート?!

 

夏休み。

光希は部活を頑張っていた。顧問は担任のなっちゃんだ。

 

部活に入っていない遊も学校に来ている。図書館に行っているのだ。

図書館で遊は茗子と出会った。

茗子は文芸部だ。

 

茗子は図書館からの帰りに、光希を誘ってカフェに行った。

夏休み中、自宅で遊と仲良くなっているの?と光希に尋ねる茗子。

 

実は遊はバイトや一人旅などであまり家にいないので、学期中より顔を合わせることは少ないのだ。

 

遊はバイトや旅の話をしないし、光希にとっては謎が多い。ミステリアスな感じがする。

そういえば茗子も本心を明かさない感じとか似てるかも…。

 

夜、遊の母・千弥子さんが、新しく出来たテーマパーク・ワンダードッグのチケットを、光希と遊にくれた。

ワンダードッグ内のビアレストランは、千弥子さんが勤める会社の経営なのだという。

千弥子さんは洋酒メーカーで働いているのだ。

 

翌日は部活もないし、遊も予定はなかったので一緒に行くことになった。

それってなんか、デートみたい。

 

実際ワンダードッグに行ってみると、デートみたい。しかも時々遊は優しいと思う光希。

「次はあそこ入ろうぜ!」と遊が指差す先はミラクル・イリュージョン「鏡の部屋」だ。

先に入る光希の後に続こうとした遊を誰かが呼び止めた。

 

「久しぶりね、遊。」

「亜梨実!」

 

一人で鏡の部屋に入ってしまった光希は、迷いつつもなんとか出口に到着した。

人混みの中に遊を見つけ、「遊、先に出てたんだ!」と声をかけようとすると、遊が誰かと親しそうに話している。

かなりカワイイ女の子だ。

「友だち?」と光希が遊に尋ねると、

「中学の時の同級生。鈴木亜梨実。」と紹介された。

光希のことや同居のことは、既に亜梨実に話したようだ。

 

遊にピッタリくっついて、住所や電話番号を聞く亜梨実。

ちょっとなんか、雰囲気が…?

 

その時、亜梨実を急かす声があったが、亜梨実の彼氏ではないという。

どうしてもって言うから、仕方なく2,3回デートしてあげているのだそうだ。

 

別れ際に亜梨実が遊に「やっぱり、あなたのほうが良いもの。電話するね!」と笑顔で言っていた。

圧倒される光希。

 

遊によると、遊と亜梨実は中3の時に3ヶ月ほど付き合っていたという。

そして一通りのことをやったと…。

「一通り?!」と光希が驚くと、遊は「クリスマス、初詣、バレンタイン、誕生日…の一通り。」

 

あ、そういうことか!と恥ずかしくなる光希。

でも遊には完全に見透かされていて「お前、今違う想像してただろ。」と言われてしまう。

 

「そっちの方はどこまでいったか聞きたい?」と言う遊に慌てる光希。

すると遊は「してないよ、何も。俺、ファーストキスは美紀だもん。」と言う。

 

光希が寝たふりだったのは遊にバレていたのだ。

 

なぜあの時キスをしたのか尋ねる光希に、遊は「魔がさした。」とか「光希が好きだからに決まってんじゃん!」と冗談っぽく答えて、平手打ちを食らう。

 

新学期が始まり、一部の女子生徒の間で「ワンダードッグで光希と遊がデートしていた。」と話題になっていた。

噂を聞いてしまった銀太は、平常心ではいられない。

光希のやつ、最初はあんなに松浦の家族のこと嫌がっていたのに!とボヤく銀太に茗子が釘を刺す。

「銀太は光希と遊のことを、とやかく言える立場じゃない。光希は銀太にひどいフラれ方をしてから、好きな人はできなかったみたいだけど、今、遊のことを好きになり始めてる。邪魔だけはしないでよ。」

 

今週は光希と銀太は週番で、皆がいなくなった教室の戸締まりをして、日誌を書いていた。

何かいい匂いがする、と銀太が言った時、光希は新発売のキャンディを食べていた。

人気タレントが「キスの味」とCMしているキャンディだ。

「ホントにキスの味するのかな?」と銀太。

さあね。と流す光希。

 

銀太が真剣な顔で、「試してみようか」と言う。

 

『ママレード・ボーイ』第4話の感想&ツッコミ

銀太、分かりやす過ぎ!

そして焦り過ぎ!

まずは気持ちを整理して、誠実に光希に伝えるのが良いよ!

 

遊ね。やっぱり何考えてるかわからないけど、何か抱えてる感じはするよね。

将来やりたいことがハッキリしてるんでしょうね。

バイトして、旅行して…もしかして両親と血がつながってない?と想像しちゃいます。

 

高校1年生の男子ではありえないくらい本音を出さない遊って、女子の理想なんでしょうか。

銀太は遊と対象的な性格だけど、良い人だしイケメン。遊にキュンキュン来ない女子は銀太にキュンキュンするのかな。

亜梨実は…ヒロイン光希のライバルと言うより、とりあえず女子の憧れの対象?

美人で奔放な性格って、奥手女子の対局にあるので、逆に憧れるんじゃないかな?

 

ともかく銀太がこの後何をするのか・・・

アレですよね。アレ。しちゃうよね。絶対。

 

さて第5話はどうなる?

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