セシルのもくろみ<第7話>あらすじ・ネタバレ&感想☆ミヤジがトークショーで失言!

      2017/09/01

ドラマ『セシルのもくろみ』第7話!

プロのモデルになったミヤジが一歩一歩成長していきます。

今回は今までスルーしてきたガサツな言動が足かせに!どうするミヤジ?!

「ヴァニティ」もカバーモデルの交代で大きく変わっていきます。

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『セシルのもくろみ』第6話のあらすじ&ネタバレ

↑原作小説はこちら!

 

ハマユカが「ヴァニティ」を卒業

創刊からカバーモデルをしていたハマユカ(吉瀬美智子さん)が、「ヴァニティ」を卒業する決心をしました。

ハマユカは、40代向けに創刊される予定の新雑誌のカバーモデルをつとめることになっているという。

 

「ヴァニティ」の次のカバーモデルは、安永舞子(長谷川京子さん)が次のカバーモデルに!

 

舞子は「ヴァニティ」の専属モデルを呼び出して、ヴァニティの名に恥じないような振る舞いをするようにとグギを刺します。

特にミヤジの話し方を、舞子は気に入らない様子。

 

ミヤジがピンチ?!

「ヴァニティ」新企画で、専属モデルのweb企画をすることになった。

web企画で読者投票し、1位を取ったモデルがカバーモデルの舞子とトークショーをする予定だ。

 

そして新企画では、いつものライターが担当ではなく、黒沢さんがモデルとライターの組み合わせを割り振った。

レイナの担当は江里(伊藤歩さん)で

ミヤジの担当は平井(石橋けいさん)。

 

ミヤジは自分でも企画を考えるが、尽く平井に却下される。

最終的にミヤジが撮影することになったのは、平井のアイデアで「同窓会の勝負服」

 

担当カメラマンは、ミヤジが専属モデルになったばかりの時、今後撮影はNGと言われた厳しい女性カメラマンだ。

ミヤジはハマユカに教えてもらったポージングを生かし、モデルらしい素敵なポーズと表情をすることができた。

 

撮影が終わった時、ミヤジはカメラマンから「お疲れ、またね。」と声をかけられた。

「次」があることを心底喜ぶミヤジ。

 

 

ミヤジの動画がバラ撒かれる

読者投票でミヤジが1位を取り、舞子とのトークショーはミヤジが受けることになった。

日頃から言葉遣いも悪く、お世辞にも品があるとは言えないミヤジ。

 

ある日、ハマユカがミヤジに教えてくれた。

ミヤジの品のない言動の動画が、息子の宏樹(佐藤瑠生亮くん)の保護者や生徒にバラ撒かれているというのだ。

 

ミヤジは宏樹が学校でいじめられていないか気にするが、宏樹は大丈夫だと気丈に答える。

 

 

ハマユカの新雑誌が白紙に

南城編集長(リリー・フランキーさん)は「ヴァニティ」の編集長から、新雑誌の編集に関わる予定だったが、なんと新雑誌の企画自体が消えてしまったのだ。

南城編集長はデジタル事業部に回されることになり、ハマユカの次の仕事もなくなった。

 

ハマユカは知らせを聞き、南城のことを気遣ったが、帰り道に声を上げて泣いてしまった。

 

新編集長決定

「ヴァニティ」の新編集長は、黒沢の後輩・平林だ。

平林は安永舞子のスタイルブックを担当した人物。

 

次の編集長は黒沢だと思っていた小池は、黒沢と一緒に飲んだくれていた。

黒沢も珍しく感情を出して、小池と飲んでいた。

 

 

ミヤジが話し方教室に!

自分のせいで息子を傷つけたと思ったミヤジは、黒沢に「モデルを辞めたい」と言う。

そのせいで、舞子とのトークショーにはレイナ(芦名星さん)が出演することになった。

 

ミヤジが辞めると聞いた江里は、すぐにミヤジの自宅に駆けつける。

ミヤジの気持ちを聞いた上で江里は、今モデルを辞めたら宏樹が更に傷つくのではないかと伝える。

 

ミヤジは一念発起して、話し方を直すために「話し方教室」に通うことにした。

 

 

 

ミヤジをトークショーに出したい江里

頑張っているミヤジをトークショーに出してあげたい一心で、江里は黒沢に掛け合った。

それを聞いていた舞子が、3人でも良いと言ってくれ、舞子・レイナ・ミヤジの3人でトークショーが開催されることになった。

 

「良かった。奇数じゃないと私がセンターにならないし。」とつぶやく舞子。

 

 

 

 

トークショーに出演したミヤジ

話し方も直して、トークショーに出演したミヤジ。

夫も息子の宏樹も来てくれた。

 

なかなかお客さんから質問されなかったミヤジに、終盤になって舞子が話を振ってくれた。

でもその話は、「最近、モデルを辞めようと思った理由は?」と言うものだった。

ミヤジは客席の宏樹を見て、思わず

モデルなんかより、大事なものがあると思ったからです。」

と言ってしまった。

 

次回へ続く!!!

 

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ドラマ『セシルのもくろみ』第6話の感想&つっこみ

あーあ、言っちゃった。

モデルなんかより」なんて言っちゃった。

「なんか」がなければ、それほど問題ないような気がしますが・・・

 

さて、ハマユカが卒業して、南城編集長が左遷されるのは原作通りですね。

きっとドラマでも、ハマユカは強く美しい女性として復活してくれると思います。

 

舞子の意地悪っぷりは、流石です!

意地悪もしつつ、レイナみたいな稚拙な方法で自分の株を下げたりしない。

むしろ舞子の意地悪は、自分の立場を更に高めるような巧みな意地悪で、まさに「たくらみ」ですね。

 

そしてみやじ役の真木よう子さんの変化は圧巻です!

がさつな素のミヤジを見ていると、もともと真木よう子さんは姉御キャラだし、真木よう子さんの素なんじゃないかと思えるし、撮影でポージングしてるミヤジを見ると、プロとしての真木よう子さんそのものみたいだし…。

 

真木よう子さん、演技、してますか?

 

次回は、レイナが妊娠、引退宣言するみたいですね!

相手は新編集長の平林だったりして。

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