セシルのもくろみ<第6話>あらすじ・ネタバレ&感想☆ミヤジが専属モデルデビュー!レイナの嫌がらせが酷すぎ

   

ドラマ『セシルのもくろみ』第6話!

「ヴァニティ」の読者モデルをクビになり、日常を取り戻しつつあるミヤジ(真木よう子さん)前に、再び江里(伊藤歩さん)が現れました!

しかも「迎えに来たよ。」って、ミヤジのモデル復活だよね?!

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『セシルのもくろみ』第6話のあらすじ&ネタバレ

↑原作小説はこちら!

 

ミヤジが「ヴァニティ」専属モデルへ

江里(伊藤歩さん)がミヤジ(真木よう子さん)を”専属モデル”として迎えに来た。

「ヴァニティ」は読者モデルの企画が終わった後から、売上が落ちていたのだ。

だからと言って、単純に読者モデルの企画を再開させるには、前回の読者モデルたちは問題を起こしすぎていた。

そこで黒沢(板谷由夏さん)は、良くも悪くも注目を集めていたミヤジを再びモデルとして起用するのはどうかと、南城編集長(リリー・フランキーさん)に提案する。

編集長は、黒沢の提案を気に入った様子。

 

江里は読者モデルの企画が終わった後、ジュウン長に仕事をこなしていたようで、今回ワンピースの企画を担当することになっていた。

ミヤジは江里からポージングの特訓を受け、初めてプロのモデルとしてカメラの前に立つが、緊張しすぎて全く上手くできなかった。

撮影が長引いてカメラマンや次の撮影に控えていたレイナ(芦名星さん)を怒らせてしまい、落ち込むミヤジ。

 

ミヤジはスタイリストの登坂に、モデルは服を見せるのが仕事だとアドバイスされる。

 

ミヤジがフェローニのモデルに選ばれる?!

江里にとって夢だった海外ブランドフェローニの企画が通った。

モデルは、当然「ヴァニティ」イチオシのレイナが起用されると江里は思っていたが、フェローニ側は、「ジェンダーレス」をテーマにしていて、レイナを起用するつもりはないらしい。

 

更に、フェローニは、まだ色に染まっていない新人モデルを使いたいということで、黒沢はミヤジを推薦したいと言う。

 

ハマユカの特訓とフェローニ担当者との会食

上手くポージングできなくて落ち込むミヤジを見かねて、江里がハマユカ(吉瀬美智子さん)にミヤジの指導をお願いする。

ハマユカは息子と二人でミヤジの自宅を訪れて、詳しくポージングのやり方を教えてくれた。同時にモデルとしての考え方も教えてくれた。

息子同士は、お互いにマザコンだと言って談笑していた。

 

数日後、ミヤジと江里と黒沢は、フェローニの担当者と会食をした。

ミヤジは失礼のないように気を使いつつも、飾らない自分を見せ、見事フェローニのモデルに起用されることが決まった。

フェローニの担当者からは、「フェローニのすべて」という本が渡され、ミヤジは”フェローニ”がどんなブランドなのか必死に学ぶのだった。

 

ミヤジがフェローニの撮影に挑む

モデルの仕事とは服を素敵に見せることだと理解したミヤジは、フェローニの撮影でポージングの特訓の成果を見せる。

最初はクールな表情で決めていたミヤジ。

 

そこにフェローニの担当者から「柔らかい表情が欲しい」という要望が出た。

ミヤジに要望通りのことができるのか、江里は不安になったが、ミヤジは見事に柔らかい表情を作り、期待に答えてくれた。

 

レイナの嫌がらせ

ミヤジのインスタにフェローニの画像をアップする江里。

そこにスタイリストの登坂から、次の撮影で使うTシャツを見に来ないかと声がかかる。

 

江里はうっかり、テーブルの上にスマホを放置してしまい、そこにレイナが現れ…。

 

インスタにはミヤジの発言として、フェローニは古くてダサいとか、高いといった悪口が書き込まれていた。

江里は気付いてすぐに削除したが、既に拡散されていてフェローニがヴァニティと出版社全体から引き上げるという騒ぎになる。

 

黒沢と南城編集長の謝罪により、なんとかフェローニの撤退は阻止できたが、江里は今後フェローニの企画から外されることになった。

 

江里の復活

ミヤジのインスタにフェローニの悪口を書き込んだ犯人はすぐにレイナだとわかったが、どうすることもできず、江里はヴァニティ編集部には現れない。

心配でたまらないミヤジは、山上(金子ノブアキさん)に江里の行きそうなところを聞き、江里を探す。

 

江里はいつものバーでアルバイトしていた。

今回のことは、レイナのフォローが足りなかった自分の責任だと言う江里。

 

ミヤジは江里のフェローニへの想い、おばあちゃんとの思い出を聞き、諦めちゃダメだと江里を説得する。

 

江里は、フェローニの記事を書いて、ダメ元で黒沢に提出。

黒沢は躊躇わず記事を受け取ってくれた。

 

黒沢は、以前フェローニを担当していたハマユカと一緒に、フェローニに江里の原稿を持ち込んだ。

江里の想いのこもった原稿は、フェローニの担当者に評価され、無事に記事になることがわかった。

 

 

ハマユカの卒業

フェローニの一件が解決して、喜ぶミヤジ。

ハマユカも褒めてくれた。

 

そしてハマユカは、ヴァニティを卒業することをミヤジに告白した。

 

 

次回へ続く!!!

 

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ドラマ『セシルのもくろみ』第6話の感想&つっこみ

ポージングの特訓しないと使えないような一主婦が、いきなり有名なファッション誌の専属モデルになることは・・・・

あり得ない!

 

でもフィクションなのでスルーするとして…フェローニって、イタリア発のブランドイメージなのかな?

いきなり初心者をモデルにするとは…かなりストーリー展開に無理がある!

でも旦那さんが奥さんのためにデザインしたのが発祥って、素敵なブランドですね。

値段も庶民の奥さんが買いやすい値段でお願いしたいものです。

 

ミヤジ(真木よう子さん)は初心者モデルっていっても、中の人が真木よう子さんだから、撮影始まって7モデルの顔になったら、スゴイキレイですよね。

真木よう子さん、身長低いけど足長いし。

 

それにしてもレイナ、器が小さくて悪いやつ!

芦名星さんてば、完全に吹石一恵さん主演の『バラ色の聖戦』とカブる悪役ですよね。

また似合うし。

 

モデルって、売れてればこんな最低な奴でもクビにならないんでしょうか。

嫌ですね。

 

それにしても、フェローニの説得、編集長じゃなくて黒沢さんとハマユカ(吉瀬美智子さん)で成功しましたね。

編集長でなくて。

 

で、ハマユカの卒業ですが、とりあえず、ヴァニティと同じ出版社で、新しい雑誌を創刊してハマユカを起用する…という予定のようです。

そして、その新しい雑誌の計画は頓挫する予定です。

 

できればモデル同士の陰湿なもくろみより、モデルさんの撮影苦労エピソードとか、トモさんのメイク技とか見たいんだけど…。

それと江里の山上との恋愛を最後まで見届けたい!

 

来週は、長谷川京子さん演じる安永舞子が登場するはず。

舞子も計算高そうだから、またひと波乱ありそうです!

 

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